ヘレボルス・リビダス(斑入り)


『趣味の園芸』2月号掲載
生産者 松村園芸 お届け規格 9cmポット
カテゴリ クリスマスローズ 原種系
ヘレボルス・リビダス(斑入り)

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1,980円(税込)

受注開始日:2011年11月18日

受注終了日:2012年1月31日

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花にも斑が入るインパクト大のリビダス

 ヘレボルス・リビダス(リヴィダス)はスペインのマジョルカ島に自生し、茎が立ち上がって葉や花を展開する有茎種の原種です。同じ有茎種のヘレボルス・フェチダスなどよりも華奢で茎が傾くので、ハンギングバスケットの素材としても利用できます。この株はクリスマスローズには珍しい斑入りの種類で、葉に白い斑が入ります。さらにおもしろいのは、花にも斑が入ること。あずき色、グリーン、白などが入り交じって、マーブル模様になります。萼が花弁化しているクリスマスローズならではの特徴です。通常のリビダスに比べると、夏の暑さに弱いため、夏の栽培環境に注意してください。

※上写真は開花時のイメージです。花のタイプはお選びいただけません。

生産者からのメッセージ

白とピンクとグリーンが入り混じった葉は本当に美しいです。お花にも気まぐれに色々な斑が入るのも楽しみの一つ。この斑は遺伝しづらいので、希少です。

商品詳細

学名 Helleborus lividus
分類 キンポウゲ科クリスマスローズ属
開花期 1月〜2月
草丈/樹高 10〜20cm
耐寒性 強い
商品コード 0200010010
備考 ※蕾つき株、または開花株です。
※植物には個体差があり、それぞれ花つき、花色、枝ぶりなどが異なりますのでご了承ください。
※植物は商品の性質上、返品・交換は行いません。詳しくは「返品・交換について」をお読みください。

育て方

栽培環境  庭植えの場合は、水はけのよい、明るい半日陰に植えつけます。秋から春までは日がよく当たる、落葉樹の木陰などが最適です。
 鉢植えの場合は、10月から4月ごろまでは日当たりのよい場所で、5月から9月ごろまでは明るい半日陰で管理します。過湿を避けるため、梅雨どきや秋の長雨には当てないようにしましょう。
水やり  庭植えの場合は、基本的に水やりは必要ありません。
 鉢植えの場合は、10月から5月までは、鉢土の表面が乾いたら鉢底から水が流れ出るまでたっぷりと与えます。6月から9月まではやや乾かし気味に管理します。
肥料  庭植えの場合は、10月に緩効性肥料を施します。鉢植えの場合は、10月、12月、2月に緩効性肥料を施すほか、10月から4月まで液体肥料を月に2〜3回施しましょう。
用土  水はけ、水もちのよい用土(例:赤玉土小粒4、軽石小粒3、腐葉土3の配合土など)で植えつけます。

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1,980円(税込)

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