ツバキ‘百合絞’


生産者 前田ナーセリー お届け規格 12cmポット
カテゴリ ツバキ
ツバキ‘百合絞’

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1,980円(税込)

受注開始日:2012年1月27日

受注終了日:2012年3月23日

 ‘百合絞’は白い花弁に大小の絞りが入る一重ラッパ咲きの中輪品種です。

 日本原産のヤブツバキなどをもとにたくさんの品種がつくられているツバキは、日本はもとより世界中で愛されている花木です。花の色や形、模様などバリエーションがとても豊富で、最近は洋種ツバキの品種改良も盛んに行われています。

生産者からのメッセージ

清楚な小輪一重からゴージャスな大輪まであり、世界中で愛されているツバキ。栽培は容易で、鉢植えでも庭植えでも手軽に楽しめます。ぜひ一度育ててみてください。

商品詳細

学名 Camellia japonica
分類 ツバキ科ツバキ属
開花期 1月〜3月
草丈/樹高 2〜3m
耐寒性 強い
商品コード 0300040020
備考 ※植物には個体差があり、それぞれ花つき、花色、枝ぶりなどが異なりますのでご了承ください。
※植物は商品の性質上、返品・交換は行いません。詳しくは「返品・交換について」をお読みください。

育て方

栽培環境  庭植えでは、風通しと水はけがよく、西日の当たらない日なたから半日陰の場所に植えます。植えつけ直後は根づくまで日よけをしておくとよいでしょう。ただし、冬に、乾いた寒風が当たらない場所であること。
 鉢植えも同様の場所を選びます。
水やり  庭植えの場合、基本的には水やりの必要はありませんが、乾燥が続く場合はたっぷりと水を与えます。
 鉢植えの場合は、鉢土の表面が乾いてきたら、鉢底から水が流れ出るまでたっぷりと与えます。
肥料  庭植えは、年に1回、12月中旬から2月に寒肥として油かす、鶏ふんなどの有機質肥料を株の周囲に施せば十分です。
 鉢植えは、花の終わった3月から4月に油かすに骨粉を加えた固形肥料を施して樹勢の回復を図り、その後は9月上旬に1回、緩効性化成肥料を施し、蕾を充実させます。
用土  酸性土(pH4.5〜6.0)を好むので、石灰などは施しません。土がアルカリ性だと、葉が黄色みを帯びて株が弱ってきます。
 鉢植えは水はけのよい用土(例:日向土5、赤玉土3、鹿沼土2の配合土など)で植えつけます。腐葉土を入れるとよく成長しますが、1〜2年たつと用土が目詰まりを起こし、水はけが悪くなりやすいので注意しましょう。

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1,980円(税込)

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