アジサイ(ハイドランジア)
広義;Hydrangea macrophylla 狭義;Hydrangea macrophylla f.macrophylla

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和名:狭義;アジサイ(紫陽花)  その他の名前:広義;ガクアジサイ、アジサイ、セイヨウアジサイ、モモイロアジサイ、ガクソウなどを含めた名称

科名 / 属名:アジサイ科 / アジサイ属(ハイドランジア属)

  • 特徴、育て方
  • 育て方詳細
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アジサイ(ハイドランジア)|

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基本情報

 アジサイは、世界で広く親しまれている日本産の落葉低木で、梅雨どきに咲く代表的な花木です。丈夫で育てやすく、乾燥しないように気をつければ鉢植えでも庭植えでも容易に栽培することができます。
 アジサイの名は、広義には、アジサイ属(ハイドランジア属)のうち、椀状や円錐状の花序をつける植物の総称として使われています。狭義には、ガクアジサイ(H.macrophylla f. normalis)が変化した手まり咲きのアジサイ(H. macrophylla f. macrophylla)を指します。ガクアジサイは椀状の花序の周辺だけが装飾花で額縁のように見えますが、手まり咲きは花序全体が装飾花に変化したもので、H.macrophylla f. otakusaの学名を
当てることもあります。
 花色は、土壌の酸性度に影響されます。青色の花は酸性土壌でよく発色するので過リン酸石灰や硫安を施すとよく、赤色の花は、消石灰や苦土石灰を施し中性から弱アルカリ性にするとよく発色します。

※科名:ユキノシタ科で分類される場合もあります。

植物図鑑の見方
園芸分類 庭木・花木
形態 低木 原産地 狭義のアジサイの原産地は不明ですが、本州、四国、九州で広く植えられている
草丈/樹高 2m 開花期 6月~9月上旬
花色 青,紫,ピンク 栽培難易度(1~5)
耐寒性 普通 耐暑性 やや弱い(特に乾燥時)
特性・用途 落葉性,日陰でも育つ,初心者でも育てやすい

育て方

開花期
植えつけ、植え替え
肥料(鉢植え)
肥料(庭植え)
剪定

主な原種、園芸品種

「趣味の園芸」講師陣、専門家の執筆による植物図鑑

執筆:濱野周泰(はまの・ちかやす)
東京農業大学地域環境科学部教授。環境省特定外来生物等分類群専門家グループ委員をはじめ、学外での活躍も多く、2010年3月に倒れた鶴岡八幡宮の大銀杏の修復再生の指揮をとっている。

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