クロトン
Codiaeum variegatum

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和名:ヘンヨウボク(変葉木)  

科名 / 属名:トウダイグサ科 / クロトンノキ属

  • 特徴、育て方
  • 育て方詳細
  • 主な原種、園芸品種
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クロトン|

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基本情報

 カラフルな葉色と葉形の変化が魅力のクロトンは、トロピカルな雰囲気を演出できる植物として、夏に欠かせない植物です。ミニ観葉から大鉢などで年間を通して楽しめるほか、夏花壇にも植えられます。新葉がカラフルできれいなものが多いのですが、下葉はその派手さがなくなってしまう(後[のち]くらみ)ものも多く見られます。
 クロトンは葉の形により、いくつかの系統に分けられます。
 最も一般的な系統は広葉系です。代表的な‘アケボノ’(C. variegatum ‘Akebono’)は、新葉は黄緑色と黄色の混色で、下葉は赤みを帯びています。‘アケボノ’の枝変わり品種‘サマー・プリンス’(C. variegatum ‘Summer Prince’)は、新葉は黄色で下葉は緑色に黄色の斑点が入ります。
 ほこ葉(鉾のような形の葉)系の‘ハーベスト・ムーン’(C.variegatum ‘Harvest Moon’)は葉が緑色地で葉脈が黄色になります。細葉系の‘オウゴンリュウセイ(ゴールド・スター)’(C. variegatum ‘Gold Star’)は、緑色地に黄色の星砂斑が入ります。同じく細葉系の‘ファッシネーション’(C. variegatum ‘Fascination’)は‘リュウノヒゲ’とも呼ばれ、黄色に緑色の覆輪斑が入ります。

植物図鑑の見方
園芸分類 観葉植物
形態 低木 原産地 西太平洋諸島~パプア・ニューギニア
草丈/樹高 10~200cm 栽培難易度(1~5)
耐寒性 弱い 耐暑性 強い
特性・用途 常緑性,カラーリーフ

育て方

植えつけ、植え替え
肥料(鉢植え)
肥料(庭植え)

主な原種、園芸品種

「趣味の園芸」講師陣、専門家の執筆による植物図鑑

執筆:尾崎 章(おざき・あきら)
千葉県の植物園、南房パラダイスでの20年の勤務を経て独立。現在は熱帯植物の専門ナーセリー、エクゾティックプランツを営む。熱帯・亜熱帯原産の植物を収集し、3000種以上を扱っている。

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