コルジリネ
Cordyline fruticosa

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和名:センネンボク(千年木)  その他の名前:コルディリネ、ドラセナ(誤用)

科名 / 属名:キジカクシ科 / センネンボク属(コルジリネ属)

  • 特徴、育て方
  • 育て方詳細
  • 主な原種、園芸品種
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コルジリネ|‘レッド・エッジ’

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基本情報

 コルジリネは赤色や黄色などの新葉のカラフルな葉色が魅力です。ミニ観葉から大鉢仕立てで楽しめます。姿が似ているので「ドラセナ」と呼ばれることもありますが、ドラセナ属ではありません。ドラセナ属と違い、地下部に多肉質の根茎があるのが特徴です。
 最も流通している品種は、新葉が鮮赤色になる‘アイチアカ’(C. fruticosa ‘Aichiaka’)で、葉が古くなると暗赤色に変わります。よく似ている品種に‘アトム’(C. fruticosa ‘Atom’)があり、‘アイチアカ’と混同されています。‘クリスタル’(C. fruticosa ‘Crystal’)は‘キィウィ’(C. fruticosa ‘Kiwi’)とも呼ばれ、緑色地に黄色の縦縞が入り、葉縁は赤みを帯びています。‘レッド・エッジ’(C. fruticosa ‘Red Edge’)は他種と比べて葉が細く、緑色地に淡赤色の覆輪斑が大きく入ります。葉形は‘レッド・エッジ’と同様で斑が乳白色の覆輪斑が入る‘ホワイト・エッジ’(C. fruticosa ‘White Edge’)もあります。フラダンス用のフラ・スカートに用いるのは‘ライ’(C. fruticosa ‘Lai’)で、ハワイでは食品包装にも用います。

※科名:リュウケツジュ科、リュウゼツラン科で分類される場合もあります。

植物図鑑の見方
園芸分類 観葉植物
形態 低木 原産地 中国南部~オーストラリア北部
草丈/樹高 10~200cm 栽培難易度(1~5)
耐寒性 弱い 耐暑性 強い
特性・用途 常緑性,カラーリーフ

育て方

植えつけ、植え替え
肥料(鉢植え)

主な原種、園芸品種

執筆者

尾崎 章(おざき・あきら)
千葉県の植物園、南房パラダイスでの20年の勤務を経て独立。現在は熱帯植物の専門ナーセリー、エクゾティックプランツを営む。熱帯・亜熱帯原産の植物を収集し、3000種以上を扱っている。

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