シンビジウム
Cymbidium

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その他の名前:シンビジューム

科名 / 属名:ラン科 / シュンラン属(シンビジウム属)

  • 特徴、育て方
  • 育て方詳細
  • 主な原種、園芸品種
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シンビジウム|

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基本情報

 シンビジウムは、東南アジアから日本にかけて自生する原種を交雑育種してできてきた洋ランです。ランとしてはたいへん丈夫で、寒さにも強く、定期的に植え替えを行い、明るい日ざしに当てるようにすれば、よく育ち花を咲かせます。
 株の根元には丸く大きくふくらんだバルブと呼ばれる茎の変形した部分があり、ここに養分や水分をためて生育します。葉は大きく伸び、品種により直立したり、やわらかく垂れたりとさまざまです。また、多くは花茎を直立からアーチ状に伸ばして開花しますが、最近は下垂性といって、下向きに垂れて咲く種類もふえています。通常はアーチ状に伸びる花茎を、支柱などで半下垂状に仕立てた株も見られますが、これらは翌年以降は上向きに伸びて開花します。

植物図鑑の見方
園芸分類 ラン
形態 多年草 原産地 アジア、オセアニア(現在の交配種のもとになった原種は主にインド、ネパール、ミャンマー、中国、タイ)
草丈/樹高 30~80cm 開花期 12月~4月(3月~4月がピーク)
花色 白,ピンク,オレンジ,黄,緑,茶,複色 栽培難易度(1~5)
耐寒性 弱い 耐暑性 強い
特性・用途 常緑性,香りがある,初心者でも育てやすい

育て方

開花期
植えつけ、植え替え
肥料(鉢植え)

主な原種、園芸品種

「趣味の園芸」講師陣、専門家の執筆による植物図鑑

執筆:江尻宗一(えじり・むねかず)
アメリカ・サンタバーバラのラン園への留学を経て、須和田農園を経営。カトレアを中心に育種にも取り組む。毎年、世界各地のランの自生地を訪れ、失われつつある野生状態を記録している。日本洋蘭農業協同組合(JOGA)副組合長。英国王立園芸協会(RHS)蘭委員会委員。

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