グラジオラス(夏咲き)
Gladiorus hybridus

そだレポを書く写真を投稿するお気に入りに登録する

和名:トウショウブ(唐菖蒲)  その他の名前:オランダアヤメ

科名 / 属名:アヤメ科 / トウショウブ属(グラジオラス属)

  • 特徴、育て方
  • 育て方詳細
  • 主な原種、園芸品種
  • そだレポ
  • みんなの写真
グラジオラス(夏咲き)|

クリックすると拡大します

基本情報

 グラジオラスは夏花壇を彩るポピュラーな花の一つです。横向きに整然と並んで次々に咲き上がる様子は壮大で、花壇の中でも特に目を引きます。すらりと伸びた花穂と剣のような形の硬い葉が特徴で、学名のグラジオラス(Gladiorus)はラテン語で「小さな剣」という意味があり、葉や蕾の形からつけられています。南アフリカを中心として欧州、西アジア、マダガスカルに180種ほどの原種が自生し、このうち熱帯アフリカや南アフリカの10種類ぐらいの種がもとになって多数の園芸品種が育成されています。花色のバラエティーが非常に豊富ですが、大きく分けると大輪のグランディフロラ系と小輪のピクシオーラ系とがあり、春植え球根として扱われています。球根は茎が変形した球根で、一つの球根にいくつもの成長点をもっています。球根は毎年新しく更新され、さらに新球のまわりには木子(きご)と呼ばれる豆粒大の小さな球根がたくさんできます。

●関連図鑑
グラジオラス(春咲き)

植物図鑑の見方
園芸分類 球根
形態 多年草 原産地 南アフリカの原種をもとに育成
草丈/樹高 0.6~1.5m 開花期 6月~10月
花色 赤,ピンク,黄,オレンジ,白,青,紫,緑,複色 栽培難易度(1~5)
耐寒性 弱い 耐暑性 強い
特性・用途 落葉性,初心者でも育てやすい

育て方

開花期
植えつけ、植え替え
肥料(鉢植え)
肥料(庭植え)

主な原種、園芸品種

「趣味の園芸」講師陣、専門家の執筆による植物図鑑

執筆:小黒 晃(おぐろ・あきら)
種苗会社ミヨシに勤務。主に宿根草の導入、試作に携わっている。また、一般公開をしている宿根草ガーデンの管理を担当している。日本における、宿根草全般の栽培特性に造詣が深い。

そだレポ投稿エリア

北海道・東北
  • 北海道
  • 青森
  • 岩手
  • 宮城
  • 秋田
  • 山形
  • 福島
関東
  • 東京
  • 神奈川
  • 埼玉
  • 千葉
  • 茨城
  • 栃木
  • 群馬
  • 山梨
信越・北陸
  • 新潟
  • 長野
  • 富山
  • 石川
  • 福井
東海
近畿
  • 大阪
  • 兵庫
  • 京都
  • 滋賀
  • 奈良
  • 和歌山
中国
  • 鳥取
  • 島根
  • 岡山
  • 広島
  • 山口
四国
  • 徳島
  • 香川
  • 愛媛
  • 高知
九州・沖縄
  • 福岡
  • 佐賀
  • 長崎
  • 熊本
  • 大分
  • 宮崎
  • 鹿児島
  • 沖縄
海外
  • 海外
そだレポを投稿する

みんなの写真

関連コミュニティ

関連するコミュニティはありません

会員登録がお済みの方は

会員登録をすると、マイページ、園芸日記、コミュニティ、ショッピングなどのサービスをご利用頂くことができます。

プレゼント&アンケート
写真プリントサービス
みんなのバラ百科