アマリリス
Hippeastrum

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和名:アマリリス  

科名 / 属名:ヒガンバナ科 / アマリリス属(ヒッペアストルム属)

  • 特徴、育て方
  • 育て方詳細
  • 主な原種、園芸品種
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育て方

開花期
植えつけ、植え替え
肥料(鉢植え)
肥料(庭植え)
栽培環境  日当たりと風通しのよい場所で育てます。鉢植えであれば、真夏は午後の日ざしが直接当たらない半日陰で、梅雨の時期や秋の長雨の時期には雨の当たらない軒下などへ移します。冬は凍らない乾燥した場所に鉢ごと置いておきます。庭植えであれば、盛り土やマルチングをして防寒します。
水やり  球根の植えつけ時に水やりしたあとは、葉または蕾が伸び始めるまで控えめにします。その後は鉢土の表面が乾いたらたっぷりと水やりをします。秋に葉が枯れ始めたら、徐々に水やりを控えめにし、冬は完全に乾かします。庭植えの場合は、ほとんど水やり不要です。
肥料  用土には、あらかじめ元肥として三要素等量の緩効性化成肥料を混ぜておきます。花後に、カリ分が多めの液体肥料か固形肥料を追肥します。
病気と害虫 病気:赤斑病
 春から初夏と秋に、赤斑病が発生することがまれにあります。赤斑病は、葉や花茎に赤褐色の斑点が生じます。球根にも生じることがあり、発病したら廃棄します。風通しと水はけのよい土で育てることが大切です。

害虫:ダニ類
 高温乾燥期に葉裏にダニ類が発生することがあります。発生したら初期のうちに駆除します。
用土(鉢植え)  水はけがよく、通気性に富み、適度な保水性のある土が適しています。市販の草花用培養土を用いるか、赤玉土5、腐葉土4、パーライト1の配合土を用いるとよいでしょう。
植えつけ、
植え替え
 庭植えの場合は、春の遅霜の心配がなくなったころに行います。鉢植えの場合は、球根を入手したら季節に関係なく、直ちに植えつけます。
 大輪種は5~6号鉢に1球、小~中輪種は4~5号鉢に1球植えとし、球根の上部1/3~1/2が土から出るように浅植えにします。花が咲くと花の重みで鉢が倒れやすくなるので、陶器製の鉢や駄温鉢を用いるか、プラスチック製の鉢のときは二重鉢にするとよいでしょう。
ふやし方 分球:球根はなかなかふえません。鱗片ざしも行えますが、初心者は、自然に大きくなって分球するのを気長に待ちましょう。分球したら、春に分けてそれぞれ鉢に植えます。
主な作業 花がら摘み:花が咲き終わったら、1輪ずつ花のつけ根のところで折り取ります。すべて咲き終わると、花茎もだんだん枯れてくるので、そうしたら株元から切り取ります。

枯れ葉摘み:寒くなって葉が枯れたら、葉のつけ根から切り取ります。

球根の掘り上げ:寒さに弱い品種の場合、最低気温が約6℃を下回ったころ、球根を掘り上げます。掘り上げたら暖かい室内に置いて乾かし、箱に入れてすき間にピートモスやおがくずを詰めて保存しておきます。

「趣味の園芸」講師陣、専門家の執筆による植物図鑑

執筆:島田有紀子(しまだ・ゆきこ)
広島市植物公園に勤務。ベゴニアやペラルゴニウムの仲間などを担当し、保有する豊富な野生種をもとに、耐暑性、耐寒性のあるベゴニアの育種に取り組む。それに止まらず、幅広い植物に精通している。

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