サルビア(宿根性)
Salvia

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その他の名前:セージ類

科名 / 属名:シソ科 / アキギリ属(サルビア属)

  • 特徴、育て方
  • 育て方詳細
  • 主な原種、園芸品種
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サルビア(宿根性)|サルビア‘ホットリップス’

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基本情報

 サルビア属には900以上の種があり、多くは宿根草ですが、二年草や低木となるものもあります。
 宿根性のサルビアは、薬用サルビアとも呼ばれるコモンセージ(S・オフィシナリス)をはじめ、数多くの種があり、ハーブや観賞用として幅広く利用されています。世界各地に分布し、日本にもアキギリなど9種が自生しています。形態や性質の違いによって次のように分けられますが、中間的なものや両方をあわせもつようなものも多くあります。
【低木状に育つタイプ】
 チェリーセージなど、茎が木化して数年生き続け、枝分かれしながら成長して花を咲かせます。
【ロゼットタイプ】
 S・ネモローサやS・プラテンシスなど、地際で茎が茂り、花茎が伸びて花が咲きます。
【地下茎タイプ】
 S・ウリギノーサやS・シナロエンシスなど、地下茎を伸ばして周囲に広がります。
【短日性のもの】
 S・レウカンサやS・アズレアなど、秋に花が咲きます。
【四季咲き性のもの】
 日長に関係なく、成長している間は次々と花が咲きます。S・ガラニチカを始め、たくさんの種があります。
 なお、ロシアンセージ、エルサレムセージなどは「セージ」とついていますが、サルビア属の植物ではありません。

●関連図鑑
サルビア(一年性)

植物図鑑の見方
園芸分類 草花
形態 多年草(低木状のものもある) 原産地 世界中。メキシコに多い
草丈/樹高 20~200cm 開花期 6月~11月(種類によりさまざま)
花色 赤,ピンク,青,紫,白,黄 栽培難易度(1~5)
耐寒性 強いものから弱いものまでさまざま 耐暑性 強いものから弱いものまでさまざま
特性・用途 開花期が長い

育て方

開花期
植えつけ
肥料(鉢植え)

主な原種、園芸品種

「趣味の園芸」「やさいの時間」講師陣、専門家の執筆による植物図鑑

執筆:小黒 晃(おぐろ・あきら)
種苗会社ミヨシに勤務。主に宿根草の導入、試作に携わっている。また、一般公開をしている宿根草ガーデンの管理を担当している。日本における、宿根草全般の栽培特性に造詣が深い。

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