オキザリス
Oxalis

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和名:ハナカタバミ(O.bowiei)など  その他の名前:オクサリス

科名 / 属名:カタバミ科 / カタバミ属(オキザリス属)

  • 特徴、育て方
  • 育て方詳細
  • 主な原種、園芸品種
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オキザリス|

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基本情報

 オキザリスはカタバミの仲間で800~850種があり、世界に広く分布しています。ロゼット状のものから低木状のもの、地中に球根をもつもの、多肉植物に近いものなど、形状はさまざまです。開花期や生育環境、性質も多様で変化に富んでいます。栽培の難易度も、種によって違いますが、中には初心者でも無理なく扱えるものも多くあります。日本には、ミヤマカタバミ(Oxalis griffithii)など6種が自生するほか、7種ほどの外来種が帰化植物となっています。花は夜間や雨天には閉じていて、日中の日ざしを受けると盃状やロート状に大きく開きます。満開のとき、株を覆うように咲く様子は非常に見ごたえがあり、人目を引きます。葉はクローバーのような3小葉のものが多いのですが、4小葉のもの、5裂や10数裂するものもあります。栽培されるのは主に20種ほどで、四季咲きタイプ、夏期は休眠して秋から冬に開花するタイプ、冬期に休眠して春から夏に咲くタイプに分けられます。

植物図鑑の見方
園芸分類 球根,草花
形態 多年草,一年草 原産地 南アフリカと中南米に多い
草丈/樹高 5~30cmぐらいのものが多い 開花期 種により秋咲き、冬咲き、春咲き、四季咲きとさまざま
花色 黄,白,ピンク,紫,オレンジ,複色 栽培難易度(1~5)
耐寒性 強~弱 耐暑性 強~弱
特性・用途 初心者でも育てやすい,グラウンドカバーにできる,開花期が長い

育て方

主な原種、園芸品種

「趣味の園芸」講師陣、専門家の執筆による植物図鑑

執筆:小黒 晃(おぐろ・あきら)
種苗会社ミヨシに勤務。主に宿根草の導入、試作に携わっている。また、一般公開をしている宿根草ガーデンの管理を担当している。日本における、宿根草全般の栽培特性に造詣が深い。

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