ウメバチソウ
Parnassia palustris

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和名:ウメバチソウ(梅鉢草)  

科名 / 属名:ニシキギ科 / ウメバチソウ属

  • 特徴、育て方
  • 育て方詳細
  • 主な原種、園芸品種
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主な原種、園芸品種

ヤクシマウメバチソウ
Parnassia palustris var. yakusimensis
屋久島の高地の湿った場所に生える。非常に小型で高さ10cm、花の直径は1cmほど。栽培は普通のウメバチソウと同程度に難しい。
イズノシマウメバチソウ
Parnassia palustris var. izuinsularis
伊豆諸島に生え、「神津島ウメバチソウ」の名で長く親しまれている。草丈はやや低く、葉が厚く頑丈で、大株になる。普通のウメバチソウよりやや育てやすい。
パルナッシア・クラッシフォリア
Parnassia crassifolia
通称シラヒゲウメバチソウ。中国雲南省北部から四川省西部の標高2500〜3300mにある湿った谷間の流れのそばに生える。ウメバチソウとシラヒゲソウを合わせたような姿で、花色はクリームホワイト。
シラヒゲソウ
Parnassia foliosa var. foliosa
主に太平洋側の山地の湿原や水のしたたる岩場などに見られる。花径は2cm前後。日本海側には変種で全体に大きいオオシラヒゲソウがある。

「趣味の園芸」講師陣、専門家の執筆による植物図鑑

執筆:辻 幸治(つじ・こうじ)
1976年、大阪生まれ。ホームセンター勤務を経て、現在は園芸分野の執筆活動も精力的に行う気鋭の園芸家。江戸の園芸文化から、海外のワイルドフラワーまで、幅広く植物に精通している。

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