ツルニチニチソウ
Vinca

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和名:ツルニチニチソウ(蔓日々草)  

科名 / 属名:キョウチクトウ科 / ツルニチニチソウ属(ビンカ属)

  • 特徴、育て方
  • 育て方詳細
  • 主な原種、園芸品種
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ツルニチニチソウ|

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基本情報

 ビンカ属(Vinca)はつる性の多年草または亜低木に分類されます。日本ではツルニチニチソウ(Vinca major)とそれより小型のヒメツルニチニチソウ(V. minor)の2種がよく知られています。ちなみに、種小名の“major”は大きい、“minor”は小さいを意味します。どちらも、茎が地表を這い、節から根を下ろして広がります。グラウンドカバーやコンテナ、吊り鉢の縁から垂らすなど、長いつるを生かして多様に利用されています。花は春から初夏にかけて、立ち上がる茎の葉腋に青や白色の花を咲かせますが、花よりもむしろ、葉に斑の入る品種がガーデニング素材として親しまれています。緑葉に白や黄色の斑が入る品種があり、斑の入り方にもバラエティがあります。なお、斑入り品種は花つきがあまりよくありません。耐寒性、耐陰性、耐乾性に優れ、周年観賞できます。

植物図鑑の見方
園芸分類 庭木
形態 多年草(または亜低木) 原産地 南ヨーロッパ
草丈/樹高 数m 開花期 3月下旬~6月上旬(葉の観賞期:3月下旬~10月)
花色 紫,白,青 栽培難易度(1~5)
耐寒性 強い(ヒメツルニチニチソウ)~普通(ツルニチニチソウ) 耐暑性 強い(ツルニチニチソウ)~普通(ヒメツルニチニチソウ)
特性・用途 常緑性,つる性,カラーリーフ,日陰でも育つ,初心者でも育てやすい,グラウンドカバーにできる

育て方

主な原種、園芸品種

「趣味の園芸」講師陣、専門家の執筆による植物図鑑

執筆:島田有紀子(しまだ・ゆきこ)
広島市植物公園に勤務。ベゴニアやペラルゴニウムの仲間などを担当し、保有する豊富な野生種をもとに、耐暑性、耐寒性のあるベゴニアの育種に取り組む。それにとどまらず、幅広い植物に精通している。

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