ムラサキシキブ
Callicarpa japonica

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和名:ムラサキシキブ(紫式部)  

科名 / 属名:シソ科 / ムラサキシキブ属

  • 特徴、育て方
  • 育て方詳細
  • 主な原種、園芸品種
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ムラサキシキブ|オオムラサキシキブ

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基本情報

 ムラサキシキブは、秋の初めごろ雑木林などの林縁や明るい林の中で鮮やかな赤紫色の小さな果実が目立ちます。果実は葉の上にのっているように見えます。枝が細くまばらにつくので野趣に富み、近年、雑木の庭に時折用いられるようになりました。
 よく庭植えに利用されているのは近縁種のコムラサキ(Callicarpa dichotoma)のことが多いようです。別名をコシキブともいい、樹高1~2m。本州、四国、九州に分布しています。細い枝が長く伸びて弓状に枝垂れ、ムラサキシキブに比べ果実が多数固まってつくのが特徴です。果実の白い品種をシロシキブといいます。ムラサキシキブもコムラサキも葉は対生します。

※科名:クマツヅラ科で分類される場合もあります。

植物図鑑の見方
園芸分類 庭木・花木
形態 低木 原産地 北海道~九州、沖縄
草丈/樹高 2~3m 開花期 6月
花色 ピンク 栽培難易度(1~5)
耐寒性 強い 耐暑性 強い
特性・用途 落葉性,耐寒性が強い

育て方

開花期
観賞期
植えつけ、植え替え
肥料(鉢植え)
肥料(庭植え)

主な原種、園芸品種

「趣味の園芸」講師陣、専門家の執筆による植物図鑑

執筆:濱野周泰(はまの・ちかやす)
東京農業大学地域環境科学部教授。環境省特定外来生物等分類群専門家グループ委員をはじめ、学外での活躍も多く、2010年3月に倒れた鶴岡八幡宮の大銀杏の修復再生の指揮をとっている。

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