ムラサキシキブ
Callicarpa japonica

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和名:ムラサキシキブ(紫式部)  

科名 / 属名:シソ科 / ムラサキシキブ属

  • 特徴、育て方
  • 育て方詳細
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育て方

開花期
観賞期
植えつけ、植え替え
肥料(鉢植え)
肥料(庭植え)
栽培環境  やや日陰地にも耐えますが、花つきをよくするには日当たりのよい場所に植えたいものです。ただし、強い西日が当たる場所は嫌います。腐植質が多く湿り気がある土を好み、乾燥を嫌います。
水やり  庭植え、鉢植えともに夏の水切れに注意します。
肥料  寒肥のほか、開花後に油かすなどを少量施します。
病気と害虫 病気:うどんこ病
 日照が不足したり風通しが悪いと、梅雨どきにときどき発生します。適期の剪定で通風と採光を心がけます。

害虫:ほとんどありません。
用土(鉢植え)  黒土に、腐葉土などを混ぜた、腐植質の多い通気性と保湿性に優れた土が適します。
植えつけ、
植え替え
 2~3年に1回植え替えます。
ふやし方 さし木:3月の春ざしの場合は、太い前年枝の充実した枝をさし穂とします。5月から9月の夏ざしの場合は、当年枝の充実した枝をさし穂とします。さし床は、赤玉土、鹿沼土や、これにピートモスを混ぜたものを用います。

株分け:3月下旬から4月に行います。

 このほか、タネまき、とり木(伏せとり木)でもふやすことができます。
主な作業 整枝:特に剪定の必要はありませんが、伸びすぎた枝を冬の間に切り詰めて樹形を整えます。

「趣味の園芸」講師陣、専門家の執筆による植物図鑑

執筆:濱野周泰(はまの・ちかやす)
東京農業大学地域環境科学部教授。環境省特定外来生物等分類群専門家グループ委員をはじめ、学外での活躍も多く、2010年3月に倒れた鶴岡八幡宮の大銀杏の修復再生の指揮をとっている。

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