コミュニティの最新トピック

1ページ目 100件中 1~20件を表示中
トピックテーマ
開花報告No.4 (3,001~) しろりん [日本の山野草を楽しむ] 2017/09/21
  • 674
  • コメント
おとうおかあさんの書き込みで本トピックも3,000件の書き込みを数えましたので、4つ目の同名トピックです。引き続き、よろしくお願いいたします。画像はタムラソウです。
コメントはこちら
トピックテーマ
植物鑑定 メギツネ [日本の山野草を楽しむ] 2017/09/21
  • 621
  • コメント
種交換のところでアカバナのことがちょっと気になったものですから いろいろな解らない植物の鑑定をしていただける場をと思いました。

1枚目はエゾアカバナです。メシベが4つに分かれることで判断できます。

2枚目は花壇を見回していて見つけたのですが 以前実家の方の空き地で採取してきたものかと思います。

3枚目はイワアカバナでは?と言っていただいたものです。

エゾアカバナの葉はツルンとしていて あまり分枝はしません。
2枚目は葉にうっすらと毛が生えています。
まだ 花が咲いていないので解らないのですが アカバナかな?と思っています。
アカバナをお持ちの方、葉はどんな感じか教えていただけないでしょうか?

イワアカバナらしきものは花が咲かないとなんとも判断できませんがエゾアカバナとは雰囲気は違っています。
コメントはこちら
トピックテーマ
〜2017〜 今年もパッション君を食べよう kiko [迸る情熱!パッションフルーツ粒々倶楽部] 2017/09/20
  • 17
  • コメント
部員の皆さん、こんばんは。
皆さんのパッション君、ご機嫌いかかでしょうか?
4月も半ばになって、うちのコたちは、ようやくのお目覚めです。
とゆーわけで、新年度のトピが遅れてしまい、すみません〜(^_^;)
もう開花した!という部員さんもいらっしゃるようですよ。
さぁ、皆さん、今年もパッション君を食べましょう!
コメントはこちら
トピックテーマ
原種シクラメンはこちらで〜す 2017 TOKO [シクラメンの園] 2017/09/20
  • 413
  • コメント
シーズン半ばですが、年が変わりましたのでトピを新設いたしました。
引き続き楽しく情報交換できますよう…
よろしくお願いします。

画像1 Cyclamen graecum(ギリシャ・ペロポネソス半島)
画像2 Cyclamen creticum(ギリシャ・クレタ島)
画像3 Cyclamen repandum(イタリア中部山岳地帯)
コメントはこちら
トピックテーマ
この木って、すごい!! しろりん [日本の木を楽しむ] 2017/09/20
  • 19
  • コメント
巨木、珍木、生え方がすごい、などなど
ちょっと感動した木の様子をご紹介下さい。

とりあえずはカエデのかなり大きな木の
うろの部分から芽が出て、カエデのおなかにカエデの
盆栽があるような図でした。もっとすごいの
探しますね。
コメントはこちら
トピックテーマ
全力回答! 園芸相談室 植物の育て方の質問 趣味の園芸テキスト編集部 [趣味の園芸テキスト] 2017/09/20
  • 260
  • コメント
植物の育て方や園芸のあれこれについて、疑問やお悩みを募集しています。

栽培の環境、管理・作業の状況、年数、鉢植えか庭植えか、などをなるべく具体的にお書きください。具体的な情報が多いほうが、テキストに採用される可能性が高まります!

テキストで採用になった質問には、誌上で「趣味の園芸」講師が回答をします。

※ご投稿いただいた質問への個別のお答えはできませんので、ご了承ください。
コメントはこちら
トピックテーマ
種子・苗 あげます&ください kusa93 [植物交換&交歓] 2017/09/20
  • 462
  • コメント
交換じゃなくて送料+アルファで、余剰種子・余剰苗など譲り合いませんか?

連絡をとりにくい方は、私が橋渡しします。
それぞれ、kusa93hana87@やふー にお知らせ下さい。

送料の目安は、はじめにお知らせしたほうが良いかもしれませんね。

昔、いきなり宅急便が届いてびっくりしましたから。
(関西から北海道・・・高かったです。)
もちろん、宅急便でも良い場合もあります。


やりとりは、個々の責任の範囲でお願いいたします。


写真はウチで産まれて貰われていったミケです。
コメントはこちら
トピックテーマ
山野草のタネの新規提供・希望です(在庫は別のト... しろりん [山野草・野菜・薬草種子交換会] 2017/09/20
  • 218
  • コメント
この新規提供のトピックが出てきません。どうやら、私がなにか操作する際、何を血迷ったか消してしまった可能性が高いです。いずれにせよ、おわび申し上げるとともに、なるべく早く、現在ご提供可能の種子を書きだします。
 画像はヒロハテンナンショウの実です。
コメントはこちら
トピックテーマ
ホトトギスについてどうぞ しろりん [日本の山野草を楽しむ] 2017/09/19
  • 268
  • コメント
最近ホトトギスのことが当コミュでも出ていますが、個別の
トピックとしては丹頂ホトトギスしかありませんでしたので、
新設しました。どうぞ、お書き下さい。
コメントはこちら
トピックテーマ
これも白にしてもいいかぁ~(^_^;) かおりん [お花はキラキラ☆白だもん] 2017/09/19
  • 130
  • コメント
白って言える?ってお花(お花でなくても?)は、このトピックです♪

いいよね~白いもん☆
コメントはこちら
トピックテーマ
見てよ⭐純白~✨②~ かおりん [お花はキラキラ☆白だもん] 2017/09/19
  • 349
  • コメント
見てよ⭐純白のトピックが、なんと1000までいっちゃうと、もう追記できなくなっているので、純白の投稿はこちらへどうぞ~✨
コメントはこちら
トピックテーマ
ゴーヤーのトピ しまくじら [野菜を作って食べよう] 2017/09/19
  • 185
  • コメント
これ、夏には必須ですね。なんとかして苦くないようにって思ってる人もいるようですが、ゴーヤーの特徴はしゃきしゃき感と苦み。コーヒーやパセリが苦いからいいように、ゴーヤーも少しは苦みを残した料理にしたいものです(個人的趣味です)

<基本の処理>
 縦半分に切り、種とワタをスプーンで取り除きます。

* 種とワタを食べることもできます。コメント128番。

* ゴーヤージュースのレシピは、コメント2番。
コメントはこちら
トピックテーマ
色で楽しむ野草の世界 しろりん [日本の山野草を楽しむ] 2017/09/19
  • 15
  • コメント
野草も花のみならず、実も葉も折々に美しい色を垣間見せてくれます。この際名前はなくても結構です。はっとした瞬間の色の世界を見せて下さい。
コメントはこちら
トピックテーマ
はじめまして!名取川の河川敷で100坪位の畑を借り... アイアール [家庭菜園している方へ東北地方] 2017/09/19
  • 1
  • コメント
鶏糞を撒いて寒冷耕起をしてます。今、畑に植えてあるのは、玉葱 長ネギ にんにく キャベツ アスパラ ニラ 茗荷 三陸蕾菜などです。右手上に見えるのが堤防で、上流側に竹藪がちょっと有ります。地主さんのおじいさんが洪水の時に畑を守る為に植え付けたそうです。おかげで土はエグられないのですが、漂着物が溜まります。数年に一度、年に二度冠水することがあります。
コメントはこちら
トピックテーマ
和風ハオルチア・スプレンデンス 湯島臥牛 [【 新・多肉コミュ 】] 2017/09/18
  • 0
  • コメント
.

「ハオルチアって南アフリカ産じゃないの?」

いや、それはそうなんですがね、私の言ってるのは日本原産っていう意味じゃなく、草姿やその柄の事。

今や多肉植物趣味の分野でも大きなジャンルを占めるハオルチア属。

私がサボテン・多肉を本格的に栽培し始めた頃はユリ科という事だったが今はツルボラン科?

何スか? ツルボランって。知らねぇなぁ。


ま、とにかくハオルチア。

たくさん種類がありますが、和柄ということならどれも和柄に見えない事はない。
江戸小紋の柄にありそうじゃないですか。

たとえば無窓系(この言い方も古い)の有名な「十二の巻」

和名のせいかも知れないが、和柄にあのような柄は珍しいにもかかわらずなんとなく「和」を感じるのは私だけですかね?
デザインの部分部分じゃなく全体の雰囲気としてですよ。

近縁種の「松の雪」や「冬の星座」なんかも和を感じますね、あたしゃ。

これら無窓系(硬葉系)はどちらかというとあまり派手さはなく、なんとなく冷たい感じのするのに対し、どこかホンワカとした温かみを感じる有窓系(軟葉系)の寿・玉扇・万象・宝草・竜鱗など、華やかな和風を感じさせる優品が目白押し。

その中でもこのH.スプレンデンス。

(日焼けさせてなきゃ)若緑色の中に入った金スジが金襴緞子の布地を思わせる、そういう華やかな和風がこの葉に込められてる気がする。

ラテン語の学名スプレンデンスは「光り輝く」って意味だそうだ。
葉に入ったストライプ状の金色のライン(条理)はまさにそんな感じ。

それと、サボ・タニ業界で云う「ダルマ」型。
こじんまりと容姿がまとまって端正なドーム状に育つ。

園芸作出品として見た場合、最上の型ですよね。

もちろんそれは徒長させるようなヘタくそな栽培者じゃないのが条件だけどね。


思えば、昔はこういうのはなかった。

いや、どっかにあったのかも知れないが一般にはお目に掛かれなかった。

昭和から平成にかかる頃のいろいろな種類が紹介される中、図鑑にピクタの一種類と書かれてあったり、種名そのままに「デケナヒー・アルゲンテオマクローサ Haworthia dekenahii var. argenteo-maculosa」として載ってたりしてたのを覚えてる。

「マニフィカ・スプレンデンス」と呼ばれるようになったのは比較的最近のこと。
ちなみに、magnifica var. splendens と書くが、magnifica のgは発音しないから「マグニフィカ」と呼ぶのは間違い。
意味は「素晴らしい」とか「見事」という意味のラテン語。

最初こいつを見た時、一瞬ピクタかコンプトの変種かと思ったが、全体の雰囲気というか漂う華やかさが他の有窓系とはどことなく違う。

「ほぉ~、こいつぁいいな」と内心思ったが、そこがおじさんの保守的なところ、馴染みのない種類はすぐに探しまわる気も起らずここ最近まで手に入れなかった。

いや、手に入れたくてもコイツ結構高価なんですよぉ。

ネットオークションを見てても1万円超えなんてのはザラ、池袋の某百貨店屋上へ見に行ったらちょっと見映えのするのになると2~3万もするんだ。

私のような貧乏栽培家に2万・3万は出し切れない。いや持ってりゃ出してもいいが、その後の女房の攻撃に耐え抜く自信がない。

そんなこんなで気にはなっても無意識にスルーしてここ数年、他のサボテン・多肉にかまけていたんだが、ある夜ネットオークションをパトロールしてると、果たしてこのスプレンデンスが目に留まった。

それはまるで反社会勢力構成員の情婦のように、手を出すのが命懸けの「禁断の木の実」に似て、妖しいまでの魅惑を醸し出して私を誘って来た。
(おい、おい、川上宗薫の世界かよ)

しかし、入手を決意したけど どれもこれもとんでもない値段で競り落とされてゆく。

最初は千円スタートで謙虚にリストに並んでいるが、オークション終盤、あと数分となるとドカドカっと入札が投下、あっという間に1万・1万5千を突破してゆく。

「ダミだ、こりゃ」

日々の晩酌の肴の何百円・何十円差の値段に気を遣う哀れな亭主にはとても手が出ない。
多肉ブームが去ってゆくのを気長く待つか、しかしそれじゃこちとらの寿命が尽きてしまう。

戦後の欠食児童のように指をくわえて見てる日が続いた中、ある夜酔っ払った勢いで冷やかし半分で入札してみた。

それは1枚目の写真のH.スプレンデンス。

1,500円から始まって2,000、2500、3,000円と競ってゆく。
ライバルは私が入札すると間髪を入れず100円を上乗せして入札して来る。

「あ~あ、このサイトのマニアに対抗するなんてしょせん無理だったんだ」

そう自分へ言い聞かせてあきらめようとした時、3,300円を過ぎた頃なんだか競りの相手の勢いが落ちた気がした。
あの闘争心むき出しの入札が途切れ途切れになって来た。

「はは~ん、こいつひょっとしてオレとおんなじで予算不足か?」

そう思って思い切って¥4,000を投入(いい歳のオッサンがセコいね)、相手の(ってか私の)自動入札が¥3,700でピタッととまった。

制限時間が刻一刻と迫る。

最後にあがくかと思ったが予定終了時間を20分オーバーしたところで私の勝利。
BITマークが消えずオークション終了。

ってことで、レベルの低いビンボー競りはついに私の側に軍配が挙がった。


2枚目の写真は、おそろしくすんなり落札。
それもなんと¥1,700で入手。

比べて見てもらえば判りますが、1枚目の¥3,700の奴より優美で女性的。

なんでそんなに安く競り落とせたか今だに不思議。

終了予定時間は日曜日の午後9時。

ふつうなら日曜なんてみんな夕食を終えてくつろいでネットオークションを物色してそうな時間帯。

1,000円スタートの品だが写真から見るとヘタすっと2万円くらい行きそうな美株。

また柳の下のどぜうじゃないけど、酔っ払った勢いで入札。

しかし、写真にウソがなけりゃ見れば見るほど優美な完品、こりゃとても落札は不可能とあきらめようとした時、ライバルの対抗入札がとまった。

おや、なんでだ? 出品者の過去の評価には一点の曇りもないし、発送方法も抜き苗や鉢ごとの選択もできる。

日曜の、ある意味入札のゴールデンタイムにエアポケットに入ったように他の入札者も現れない。

「いったい、何が起こったんだ?」

焼酎のコップを片手にいぶかってるうちにオークション終了。まるでキツネに摘ままれた感じ。

ってことで、藤井四段じゃないけど「僥倖」の故あって入手したのが2枚目の写真。

どぉですか?みなさん。たったの¥1,700で買える株に見えましょうや?

オークションは時にこういう奇跡的(ちとオーバーか)な事が起きるんですよ。
だからやめらんねぇや。


いい歳してみみっちい話で汗顔の至りです。

お後がよろしいようで。



(3枚目の写真は、スプレンデンスの自生写真,南アの原産地の一コマ。暗めの場所なのがよくわかる。
しかし、日焼けして萎縮してるようなので、季節によりかなりの強光線を浴びてるようだ。)


.
コメントはこちら
トピックテーマ
和風ハオルチア 「スプレンデンス」 湯島臥牛 [ハオルチア部] 2017/09/18
  • 0
  • コメント
【 反応がないので、園芸日記のコピペをぶち込んでゆきます。
  邪魔なら削除して結構です 】

           ※


「ハオルチアって南アフリカ産じゃないの?」

いや、それはそうなんですがね、私の言ってるのは日本原産っていう意味じゃなく、草姿やその柄の事。

今や多肉植物趣味の分野でも大きなジャンルを占めるハオルチア属。

私がサボテン・多肉を本格的に栽培し始めた頃はユリ科という事だったが今はツルボラン科?

何スか? ツルボランって。知らねぇなぁ。


ま、とにかくハオルチア。

たくさん種類がありますが、和柄ということならどれも和柄に見えない事はない。
江戸小紋の柄にありそうじゃないですか。

たとえば無窓系(この言い方も古い)の有名な「十二の巻」

和名のせいかも知れないが、和柄にあのような柄は珍しいにもかかわらずなんとなく「和」を感じるのは私だけですかね?
デザインの部分部分じゃなく全体の雰囲気としてですよ。

近縁種の「松の雪」や「冬の星座」なんかも和を感じますね、あたしゃ。

これら無窓系(硬葉系)はどちらかというとあまり派手さはなく、なんとなく冷たい感じのするのに対し、どこかホンワカとした温かみを感じる有窓系(軟葉系)の寿・玉扇・万象・宝草・竜鱗など、華やかな和風を感じさせる優品が目白押し。

その中でもこのH.スプレンデンス。

(日焼けさせてなきゃ)若緑色の中に入った金スジが金襴緞子の布地を思わせる、そういう華やかな和風がこの葉に込められてる気がする。

ラテン語の学名スプレンデンスは「光り輝く」って意味だそうだ。
葉に入ったストライプ状の金色のライン(条理)はまさにそんな感じ。

それと、サボ・タニ業界で云う「ダルマ」型。
こじんまりと容姿がまとまって端正なドーム状に育つ。

園芸作出品として見た場合、最上の型ですよね。

もちろんそれは徒長させるようなヘタくそな栽培者じゃないのが条件だけどね。


思えば、昔はこういうのはなかった。

いや、どっかにあったのかも知れないが一般にはお目に掛かれなかった。

昭和から平成にかかる頃のいろいろな種類が紹介される中、図鑑にピクタの一種類と書かれてあったり、種名そのままに「デケナヒー・アルゲンテオマクローサ Haworthia dekenahii var. argenteo-maculosa」として載ってたりしてたのを覚えてる。

「マニフィカ・スプレンデンス」と呼ばれるようになったのは比較的最近のこと。
ちなみに、magnifica var. splendens と書くが、magnifica のgは発音しないから「マグニフィカ」と呼ぶのは間違い。
意味は「素晴らしい」とか「見事」という意味のラテン語。

最初こいつを見た時、一瞬ピクタかコンプトの変種かと思ったが、全体の雰囲気というか漂う華やかさが他の有窓系とはどことなく違う。

「ほぉ~、こいつぁいいな」と内心思ったが、そこがおじさんの保守的なところ、馴染みのない種類はすぐに探しまわる気も起らずここ最近まで手に入れなかった。

いや、手に入れたくてもコイツ結構高価なんですよぉ。

ネットオークションを見てても1万円超えなんてのはザラ、池袋の某百貨店屋上へ見に行ったらちょっと見映えのするのになると2~3万もするんだ。

私のような貧乏栽培家に2万・3万は出し切れない。いや持ってりゃ出してもいいが、その後の女房の攻撃に耐え抜く自信がない。

そんなこんなで気にはなっても無意識にスルーしてここ数年、他のサボテン・多肉にかまけていたんだが、ある夜ネットオークションをパトロールしてると、果たしてこのスプレンデンスが目に留まった。

それはまるで反社会勢力構成員の情婦のように、手を出すのが命懸けの「禁断の木の実」に似て、妖しいまでの魅惑を醸し出して私を誘って来た。
(おい、おい、川上宗薫の世界かよ)

しかし、入手を決意したけど どれもこれもとんでもない値段で競り落とされてゆく。

最初は千円スタートで謙虚にリストに並んでいるが、オークション終盤、あと数分となるとドカドカっと入札が投下、あっという間に1万・1万5千を突破してゆく。

「ダミだ、こりゃ」

日々の晩酌の肴の何百円・何十円差の値段に気を遣う哀れな亭主にはとても手が出ない。
多肉ブームが去ってゆくのを気長く待つか、しかしそれじゃこちとらの寿命が尽きてしまう。

戦後の欠食児童のように指をくわえて見てる日が続いた中、ある夜酔っ払った勢いで冷やかし半分で入札してみた。

それは1枚目の写真のH.スプレンデンス。

1,500円から始まって2,000、2500、3,000円と競ってゆく。
ライバルは私が入札すると間髪を入れず100円を上乗せして入札して来る。

「あ~あ、このサイトのマニアに対抗するなんてしょせん無理だったんだ」

そう自分へ言い聞かせてあきらめようとした時、3,300円を過ぎた頃なんだか競りの相手の勢いが落ちた気がした。
あの闘争心むき出しの入札が途切れ途切れになって来た。

「はは~ん、こいつひょっとしてオレとおんなじで予算不足か?」

そう思って思い切って¥4,000を投入(いい歳のオッサンがセコいね)、相手の(ってか私の)自動入札が¥3,700でピタッととまった。

制限時間が刻一刻と迫る。

最後にあがくかと思ったが予定終了時間を20分オーバーしたところで私の勝利。
BITマークが消えずオークション終了。

ってことで、レベルの低いビンボー競りはついに私の側に軍配が挙がった。


2枚目の写真は、おそろしくすんなり落札。
それもなんと¥1,700で入手。

比べて見てもらえば判りますが、1枚目の¥3,700の奴より優美で女性的。

なんでそんなに安く競り落とせたか今だに不思議。

終了予定時間は日曜日の午後9時。

ふつうなら日曜なんてみんな夕食を終えてくつろいでネットオークションを物色してそうな時間帯。

1,000円スタートの品だが写真から見るとヘタすっと2万円くらい行きそうな美株。

また柳の下のどぜうじゃないけど、酔っ払った勢いで入札。

しかし、写真にウソがなけりゃ見れば見るほど優美な完品、こりゃとても落札は不可能とあきらめようとした時、ライバルの対抗入札がとまった。

おや、なんでだ? 出品者の過去の評価には一点の曇りもないし、発送方法も抜き苗や鉢ごとの選択もできる。

日曜の、ある意味入札のゴールデンタイムにエアポケットに入ったように他の入札者も現れない。

「いったい、何が起こったんだ?」

焼酎のコップを片手にいぶかってるうちにオークション終了。まるでキツネに摘ままれた感じ。

ってことで、藤井四段じゃないけど「僥倖」の故あって入手したのが2枚目の写真。

どぉですか?みなさん。たったの¥1,700で買える株に見えましょうや?

オークションは時にこういう奇跡的(ちとオーバーか)な事が起きるんですよ。
だからやめらんねぇや。


いい歳してみみっちい話で汗顔の至りです。

お後がよろしいようで。






(3枚目の写真は、スプレンデンスの自生写真,南アの原産地の一コマ。暗めの場所なのがよくわかる。
しかし、日焼けして萎縮してるようなので、季節によりかなりの強光線を浴びてるようだ。)

.
コメントはこちら
トピックテーマ
質問などはこちらへどうぞ ぽてぽて。 [スイレンの咲く水辺] 2017/09/18
  • 6
  • コメント
育て方の疑問や冬越し方法など、
分からない事などがあればこちらで質問してみて下さい。

分かる方は分かる範囲でOKなのでお答え頂けると嬉しいです。
私も分かる範囲でお答え出来る事はお答えしたいと思います。
コメントはこちら
トピックテーマ
モリアザミ しろりん [もう1つのそだレポ] 2017/09/18
  • 5
  • コメント
根の部分を「ヤマゴボウ」として販売されることがあるアザミの仲間です。
コメントはこちら
トピックテーマ
遮光には気を遣うべし 湯島臥牛 [【 新・多肉コミュ 】] 2017/09/18
  • 0
  • コメント
.



寒冷紗は かなり値が張る


ゆえに小生 百円ショップにある烏除けのゴミネットで間に合わせておる

一枚当たりの面積は狭いが それがかえって便利なのだ


狭いフレームの中は 強い遮光を必要とする物とそうでない物が並んでいる

強光を嫌う物には 何枚も重ねて使用している  つまり鉢単位で微調整が利く

高価な寒冷紗では 鋏を入れるのに勇気が要る 貧乏人の習性であろう


この秋晴れの時季 大気が澄みきって日差しは相当強烈である

「半日陰」を好む物は勿論 そうでない物でも植え替え直後は遮光が不可欠

いきなり強光に曝しては たとえ日焼けせぬにしても 外見に顕れぬ消耗が生じる場合もある

 
途中で曇ってきた時は 遮光を外してやらないと徒長・間伸びする

半日やそこらでは大差ないが 数日~1週間以上になると影響が出る なにせ九月は生育季の出鼻

秋の深まるのは速い 1日でも疎かにしたくないもの  「秋の日は 釣瓶落とし」と云うではないか

ウカウカしておると 気温の下降とともに すぐに根の活動が低下する


だがそうは云っても 宮仕えの人々は日中留守にするので そんな小まめな管理は無理であろう

遮光をしたまま出勤する以外にない カミさんなどは当てにならぬ


小生 自営で仕事がある以外手が空いておるので 恵まれてるというべきであろう

暇なこの身の境遇に感謝 といったところである



いきなり各論を述べるようだが ユリ科の遮光について


アロエ属の大型に育つ種は概ね遮光は少なくてよいが 中・小型種に強光を嫌う物が多い

千代田錦 綾錦 帝王錦やアルビフローラ ハウォルチオイデスなどは 次記のハウォルチアに準じて

遮光した方が無難であろう

経験で云うと ソマリエンシスは全体的に赤く日焼けしやすい



ハウォルチア属では 有窓系は無窓系のものより遮光を少なめにするべきである

間伸びしたハウォルチアほど見苦しいものはないので 比較的強めの軟光線を用いたい



ガステリア属は 前記のものより日焼けしやすいので やや遮光を増した方が良いであろう

この時季の快晴日と 早春の小型のフレーム・温室は日焼けの危険があるので ゆめ油断は禁物

真夏は誰しも遮光は怠らないが 涼しくなるとせっかちに強光に当てる者が出てくるし たとえ早春でも

意外とフレーム内は高温となる 人体の感じ方とはまるで違うのである 


炎の塔・へレイなどアストロロバ属の物は ガステリアよりもっと日焼けしやすいので注意したい



大雑把に云うと どの属も 南ア・ケープ州産やマダガスカル産の中・小型種は 気を付けたが良い


なお小生は直射光の信者なので 晴れた日はガラス・ビニールは外し ネットのみで陽光に当てている

よく解らぬが 光の波長を変化させない方が 植物にとって良いような気がしてならぬ




                  ◇




写真は 約30年前 池袋・西武の屋上で買ったハウォルチア・「黒ピクタ」


直径は購入時と全く変わらず 何の変哲もない地味なものだが これはこれで それなりに味がある

斑入り・変わり模様など高級品のコレクターは嘲笑うかも知れぬが 小生結構気に入っておる


まぁ なにせ付き合いが長いので 特別な愛着もまた 湧いて来ようというものである





.
コメントはこちら
トピックテーマ
オトコオミナエシ しろりん [もう1つのそだレポ] 2017/09/18
  • 7
  • コメント
オトコオミナエシのトピを遅ればせながら作ります。オトコエシ、オミナエシとは違った性質がいくつも見つかります。
コメントはこちら
 1   2   3   4   5  次へ>>

会員登録がお済みの方は

会員登録をすると、園芸日記、そだレポ、アルバム、コミュニティ、マイページなどのサービスを無料でご利用いただくことができます。

テキストこぼれ話
趣味の園芸12月号アンケート
プレゼント&アンケート
園芸・ガーデニング作業の基本
寄せ植えコンテスト
ただいま投稿募集中のトピック from テキスト編集部
見て見て!お気に入りの花
見て見て!お気に入りの花
自慢の植物・庭の写真を募集中!

みんなのマルシェ
みんなのマルシェ
自慢の畑・野菜の写真を募集中!