【害虫、ナメクジなんでも来い!なんでも来い!】日本の山野草を楽しむ コミュニティ

トピックテーマ

害虫、ナメクジなんでも来い!なんでも来い!

2012/06/09
といっても、歓迎しているわけではないですよ。
皆さん夏になるといろいろお困りの野草の
害虫についてこの欄で話しませんか?
画像は直前にウリハムシ2匹の攻撃を受けて
花弁が欠けてしまったセンジュガンピです。
タイトルはたまたま「少年ケニア」の歌を
思い出したので。(古いなぁ)

コメント

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最新20件を表示

204 2017/09/13
やぐるま
昆虫の話題に便乗させてください。赤とんぼが何匹も飛んでいたのでなんとか撮ろうとカメラを向けました。あとで画像をみてみたら、垂直な雲がありました。噴水みたいです。そこにちょうど赤とんぼが飛んでいて、噴水に直撃されたようにも見えておかしくなりました。
205 2017/09/22
おとうおかあ
池の傍の我が家には多くの来客(鳥・虫・獣)があります。
シロマダラでしょうか?今朝会いました。

庭の西にはシマヘビが住み着いてます。
毒蛇でなくてもドキットするのは、何故かしら?
因みに巳年ですが!
206 2017/09/22
しろりん
おとうおかあさん、ドキッとされるのは新しい出逢いのトキメキではありませんか?(笑)我が家の中でこの7,8年に2回ほど大きな蛇に遭遇していますが、このところご無沙汰です。餌になるものは家の内外にいるので飢えて他へ移動したわけではないと思いますが。ちなみに私も巳年です。
 日記にヒキガエルをアップされた方のところに書き込ませて頂いたのですが、家の周辺にいた大きなヒキガエルがいなくなった可能性があります。ポリバケツに2匹とも飛び込んだはいいですが、そこから出る術がなく、私が気がついたときにはすでに土左衛門になっていました。なかなかすべての動植物に快適な環境を確保するのは難しいです。
207 2017/10/01
花娘
シモバシラの花にスズメガの仲間が蜜を吸いに飛んできてました。恥ずかしながら、初めて知ったのですが、「芋虫」という仲間はイモ類を食草とするスズメガの仲間の幼虫から来ているそうです。
208 2017/10/02
のみれれ
おはようございます。ホウジャクの仲間ですね。ホシとクロの見分けが難しいようですが、ホバーリングしながら吸蜜する姿が好きです。
209 2017/10/02
花娘
のみれれさん、お早うございます。アドバイスありがとうございます。それにしても、今までどちらかといいますと、蝶との比較で、キモイという気持ちがあったのですが、ハチドリみたい!と考えると可愛いですね。
210 2017/10/09
おとうおかあ
熟した柿に群がります。
我が家のカキは小鳥達への贈り物ですが!

左:蝶々の足元にはカメムシが
中:およびでない!スズメバチ
右:許します
211 2017/10/09
しろりん
おとうおかあさん、アサギマダラも甘い実を求めてやってくるんですね。隣りの柿は低いのは採ってしまうし、高いのは放置しますが、高すぎて昆虫などを観察したことがありません。
212 2017/10/12
おとうおかあ
花オクラの花も種採りも済み終いですが、3種類の青虫がモリモリとお食事中です

冬越えどうするのかしら?と思うと肌かになるまで残して置くことにしました。蝶がいいなぁ!
213 2017/10/14
花娘
ウマノスズクサで葉っぱを食べてるジャコウアゲハを初めてみました。キモイ姿ですが、ジャコウアゲハは見たいです。
214 2017/10/15
おとうおかあ
「蟷螂に ハンドル取られて xxxxx」(字余り)

朝、留まっているのを見かけましたが、まさか!油断しました。
如何いたしませうか?

①そぎ取って他の木等に貼りつける
②春の孵化までこのまま一緒に出掛ける。
③春の孵化まで使用を控える。チャリ購入
215 2017/10/15
しろりん
カマキリも色々なところに卵を産みますね。それにしても、一斉に孵化したときのうじゃうじゃとした子カマキリたちの群れ。あれはたまりません。
216 2017/10/21
やぐるま
このトピックのテーマが「なんでも来い」だからでもないでしょうが、室内外に色々な昆虫がやってきて困っています。一番困るのがカメムシで、さっと捕まえても悪臭を放たれることがあります。ちょっと前はカナブンでした。夜間家の照明の周りで飛ばれると閉口しますね。幸いウリハムシは家の中に入ってこないようです。
写真1 カメムシ
写真2 蜘蛛の巣につかまったカメムシ。ざまみろ。
写真3 ウスバカゲロウ?これは数が多いときは困ります。
217 2017/10/21
ナマちゃん
やぐるまさん、お早うございます。

私のところも周囲は田んぼ、畑で山も近く、天気のよい日は沢山やって来ます。体が平たいので、サッシの隙間からでも入ってきてレースのカーテンに、また物干しの洗濯物の中にもいて困ります。ガムテープでくっつけてたたんで捨てます。
218 2017/10/21
やぐるま
ナマちゃん、おっしゃっているのはカメムシの方ですね?やっぱり全国どこにでもいて、皆さん困ってるのですね。みかんにもこいつが来ると聞きました。
219 2017/11/26
おとうおかあ
少し前の秋晴れ、行楽日和の日でした。

皆で柿狩りのようです。
220 2017/11/27
しろりん
楽しそうで、怖そうな柿狩りですね^^
221 2017/12/24
おとうおかあ
当地、寒さもひと休みです。

今年の成果を見回りましたら(´;ω;`)ウゥゥ
左:5㎝程に成長した実生マユミの根元1㎝ぐるりと齧られてます。
中:挿し木マタタビの新芽が齧られてます。
右:寒いのにこんな虫どもがいました。犯人でせうか?
日照りの夏を生き延びたのに(´;ω;`)ウゥゥ

明日から又寒くなるようですね。
222 2017/12/24
しろりん
おとうおかあさん、右の芋虫なんか、まさに犯人という顔?してますね。この寒さになると昆虫も冬眠か、卵などで越冬しているように思えますが、日中の温かいときなど、いろんな羽虫が飛んでますよね。
223 2018/01/15
しろりん
「赤アリ、サソリ、なんでも来い!」じゃありませんが、日本のオオハリアリがアメリカで増えて生態系を攪乱しているという話。
(産経新聞) なんでも、生物を他に移すと害があることがありますね。
(引用)
 日本では昨年、刺されると死ぬこともある南米原産の猛毒アリ「ヒアリ」が初めて侵入したことが判明し大騒ぎになった。日本の在来アリより凶暴で、定着すれば在来種を駆逐して大繁殖すると懸念されたためだ。結局、初期の駆除が成功し定着には至らなかったが、実は海外で逆の現象が起きていることが京都大などの研究で分かった。日本の在来アリが海を渡って米国の森に侵入、現地のアリを蹴散らし大繁殖しているというのだ。

 米国で猛威を振るっているのは「オオハリアリ」。東アジアに広く分布する日本の在来種で、体長4・5ミリ程度の中型アリだ。森の朽ち木にすみ、腹部の先端にある毒針でシロアリばかりを襲って食べる。毒の強さはミツバチと同程度で、人が刺されるとアナフィラキシーショックを起こすこともある。19世紀ごろ、日本などからの貿易船で貨物に紛れて米国に侵入。すぐに定着して大繁殖した。

 研究チームは、気候がよく似ている岡山県の7地点と米ノースカロライナ州の6地点で、オオハリアリの生息状況を調査した。すると、面積当たりの巣の数が米国では日本の約2倍と多いことが分かった。同時に、周辺は他の種類のアリの巣がほとんどなく、オオハリアリが在来アリを駆逐して繁殖している実態が判明した。

 さらに、オオハリアリが何を食べているかについても、餌の昆虫から検出される放射性炭素を分析して推定。その結果、日本ではシロアリを食べていたのに対し、米国ではシロアリのほか、イモムシやガの幼虫なども餌に。食性を変えて、他のアリの餌だった生きものまで食べていた。

 食性を変えることが可能ならば、なぜ日本では餌をシロアリだけに限定していたのか。研究チームの松浦健二・京大教授(昆虫生態学)は「シロアリは捕食が簡単そうに見えるが、実は兵隊アリに逆襲される危険がある。だが、イモムシなどを餌にしようとしても、日本の朽ち木周辺にはクロオオアリやクロヤマアリといった、これらを餌にする強いアリがいる。こちらとの競合の方がリスクが大きいため、シロアリを主食としていたのではないか」と話す。

 一方、米国での食性については「オオハリアリが侵入するまで、米国にはシロアリを食べるアリがいなかったため、豊富で安定した餌資源を背景に定着。競争者がいないため分布がどんどん拡大し、シロアリ以外も捕食する必要が生じたのだろう」と推測する。米国には、イモムシなどを食べる在来アリがいたが、オオハリアリの方が強く、容易に駆逐されたとみられる。

 食料化が目的だったブラックバス、ハブ駆除の効果が期待されたマングース、サトウキビ畑の害虫捕食を目指したオオヒキガエルなど、「良かれ」と思って外来の生物が野に放たれたケースはいくつもある。だが多くは生態系を撹乱(かくらん)し、負の効果の方が大きい結末となっている。

 松浦教授は「オオハリアリの調査で明らかになったように、外来種は侵入先で生存競争に勝つため食性を急速に変化させるなどして生き延びる。その変化は生態系に予測できないほど大きなインパクトを与える。忘れられやすい事実だが、原産地での情報だけを基に侵入時の影響を想定することがいかに危険か、改めて確認された」と話した。(科学部 伊藤壽一郎)
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