【意外な木の利用法】日本の木を楽しむ コミュニティ

トピックテーマ

意外な木の利用法

2012/12/08
木といっても、建築や家具などを作るためではありません。
あれっと思う意外な利用法が数々あるはずです。そんな
利用法をお書き下さい。

コメント

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1 2012/12/08
しろりん
朝日新聞に週1回でしょうか、戦争体験の手記が多数紹介されます。偶々火曜日に読んだ記事が妙に気にかかっていました。
その内容は、戦時中軍服に供出するために兎の毛皮が生産されたのですが、そのほかにイナゴやら桑(クワ)の皮が供出されたという下りがありました。
 はて、イナゴはともかくとして、桑は薬草として供出されたのでしょうか?
 さすが、ネットは大したものです。「クワ」と「戦時中」の検索ですぐに答えがわかりました。衣服を作るための繊維
として、アサやカラムシなどとともに利用されたのです。
 画像1は、当時の防火服として、消火剤を身に付けていた
服で、けして怪しいものではありませんが、そんな服にも
クワの繊維は使われたのでしょうか?
 それにしても、まだ両親から直接戦争のときの話を聞けた我々は当時の惨状もなんとなく想像できますが、今の超中学生は殆ど聞く機会がありません。今の社会のほんの6、70年前がどうだったのか、もっと学ぶ必要があるのではないでしょうか?縄文、弥生の時代などより、ずっと重要な話かと思いますが。
2 2014/08/05
しろりん
今日のテレビ番組で、佐賀県のあるグループが木のハゼの実から和ろうそくを作っているという話を紹介していました。戦争の頃、ある家族が和ろうそくを作っていたのですが、西洋ろうそくとの競争に押されて絶えてしまった伝統工法を復活させて作れるようになったそうです。画像はハゼの実を採種しているところ。
3 2014/08/05
なまず
今晩は。ハゼって、紅葉のきれいな木ですね。こちらの方へも少し山へ入ればあちこちで見ます。昔はそれからろうそくを作っていたのですね。
4 2014/08/05
しろりん
番組の中で、昔は子供たちの小遣いかせぎにもなっていたとのことでした。製法プロセスは2の2番目にある実を脱穀してそれを1時間半ほどだったか蒸して、それに圧力をかけてはぜろうを絞り出します。それを精製して真ん中にいぐさが通してある木型に流しこみ、最後にいぐさを抜くと中心にたての空洞のある和ろうそくの出来上がり、というような内容だったかと思います。空洞があると、今の西洋ろうそくと違い、火がちろちろと点滅するようなものになるそうです。
5 2014/08/06
しろりん
ハゼから出来上がった和ろうそく。

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