【ゴボウを育てて食べる】自然志向で楽しむ野菜・果樹作り コミュニティ

トピックテーマ

ゴボウを育てて食べる

2013/02/04
ゴボウを育てて食べてみませんか?
画像は我が家で採種したものですが、あまり
深く耕さなかったため、ちょっと根を見るのが
怖くて(どんないびつな形になっているか・・)
育てて地上部だけを楽しんだものです。
今度はもう少し深いところに土を盛り上げて
作ってみようかと思います。今年一緒に育てて
みませんか?

育て方は次のサイトなどを参考にして下さい。
http://saienojisan.seesaa.net/article/261201375.html

コメント

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最新20件を表示

8 2013/02/01
しろりん
さなえちゃんからゴボウ「サラダむすめ」(超極早生、タキイ、有効期限2013.4)をお送り頂きました。タネ交換の方へ
アップします。
 春播きは;
1.トンネル+マルチ
 2~3月播種、6月以降収穫
2.露地
 3月下旬以降播種、7月以降収穫
夏播きは;
雨避けハウス
 6,7月播種、10月以降収穫
秋まき
トンネル 11~12月播種
となり、播く時期はかなり幅がありそうです。
一緒に育てたいですね。
9 2013/02/02
豆太郎
サラダむすめはこちらでも売られているのですが、育ててみようかしら。ごぼうは繊維質が多くて体に良さそうなのですけど、金平牛蒡やちょっとしたお味噌汁の具に入れるぐらいしか料理のレパトリーがなくて、、。買っても使い切れないのですよね。

自分で栽培したら美味しいそうだなと思うのですが、ちょっと迷っています。播種、栽培期間が長いのはかなり魅力的。種子交換会のコミュの種の寿命のトピック拝見しましたが、ゴボウの種は寿命が長いですね。一袋買って3年栽培出来たら十分満足かな。
10 2013/02/02
しろりん
豆太郎さん、これはアメリカ国内で交換会でもされたら
いかがですか?日本ですとどこでも買えるので、需要は
大きくないですが、アメリカだと欲しい人にとっては
貴重かもしれないですね。
 それにしても、戦争のとき、捕虜に食べさせて「虐待」
したとして、あとで裁判沙汰になったときとは隔世の
感がありますね。
11 2013/02/06
豆太郎
こんばんは。

なんだかんだ言ってサラダ娘の種も買ってみました。これは短いそうなので深鉢での栽培も出来そうですね。楽しみです。

捕虜にごぼうを食べさせて裁判沙汰ですか。時代も変わりましたね。そう言えばこの種の販売元であるカリフォルニアの北澤商会のご家族も第二次世界大戦中は強制収容所に入れられたそうですが、今ではアメリカでアジア系の野菜の種と言えばここというほどです。

種の交換会はこちらにもあるのですが、思うようにいかないと聞くので買ってしまいました。
12 2013/02/06
しろりん
豆太郎さん、今晩は。
アメリカの戦時中の強制収容所というと、日米関係の
暗い部分の1つですね。北澤商会が成功しておられる
ようで、幸いなことです。
 タネというのは、そんなに高いわけではないし、
なかなかうまく行かないのでしょうね。日本人会の
ような組織が組織的にタネの流通でもやって頂けると
よいのですが、タネも生き物ですから、そう簡単とは
行きませんね。
 また育つ様子を見せて下さい。
13 2013/02/19
しろりん
ごぼう料理といえば、昔からやっているのが、
簡単ですが、黒豆とごぼうの煮つけです。ただ、
作ったか買った黒豆が古くなってくると、腐敗防止の
ためにごぼうを合わせて煮るので、どうしても
煮崩れて、見栄えが悪くなります。
 それにしても、なぜかこの組み合わせは抜群^^
今回は人参も参加してます。
14 2013/02/19
豆太郎
おはようございます。

ごぼうの種を買ったのに、ごぼう料理をあまり知らないのでレパトリーを増やしたいです。

しろりんさん、この黒豆とごぼうの煮付けは体にも良さそうですが、味付けは黒豆のように甘くするのですか?それとも普通のお煮しめのような味付けですか?煮くずれて見栄え悪くてもOK。作ってみたいです。
15 2013/02/19
小春
独和辞典で牛蒡と訳され、ヨーロッパ中どこでも売っている、真っ黒の根っこ。似て非なる、なら誤訳も分かるのですが、全然、似ても似つかない代物です。

灰汁が強く、ベトベトくっつき、茹でるとトロトロに溶けてしまうのです!アスパラを煮過ぎた感じですね。さらには無味・無臭・歯応えなし。離乳食のつなぎには良いかも。

正しい和名はキクゴボウまたはキバナバラモンジン(黄花婆羅門参)、最近は英語名のブラックサルシファイで流通しているようですね。

これではチンピラ牛蒡も出来ません。ベトベト・フカフカ、出来損ないのポテトフライの時間が経った物と化します。

このキクゴボウ、山ゴボウとも言うそうですが、しろりんさんは山ゴボウのチンピラを美味しく召し上がったそうで…ひょっとして同じものですか?料理の仕方が悪いだけ?http://de.wikipedia.org/wiki/Schwarzwurzeln

アジアショップで中国産のごぼうが手に入るのですが、とっても香り良く、美味しいので困ります。なぜ困るかって、家中大好きで、病みつきになってしまうので…中国の大地の○○を存分に吸って育っていると思うと…

では本物の牛蒡が無いかというと、あるんです、これが。野原に行くと、生えているのに出会うことがあります。掘って来ればよいのですが、シャベルを持ち歩いているわけではないし… 花を摘んで子供たちと手裏剣ごっこなどして、ある日気が付いたら、庭のあちこちに牛蒡が生えていました。何せ栽培したわけではないので、木の根っこの周りや、テラスの石の間など、絶対掘り出せない所にばかり生えて、ほとんど収穫できませんでした。葉が生い茂り、花もきれいだったのですがその分、根には回っていなかったようです。
16 2013/02/19
しろりん
豆太郎さん、私は基本的に甘党で全部甘いです。
黒豆と同じ味で砂糖を足して煮ると、煮た直後は
ごぼうに味と色が十分染みていないですが、翌日に
なればOKです。もう何度食べたことか(笑)
17 2013/02/19
しろりん
小春さん、
100%自信がないのですが、キクゴボウはモリアザミ
などのアザミの仲間の根ですね。県内によく売っていて
モリアザミか?と伺うのですが、誰も確たる返事を
くれません。花を見るとわかるのですが。
 私が食べたのは細い、安いのですが、おいしく
食べましたよ。
 今日TVで大根の根が枝分かれして、おまけに
手もあり、大根が人の形をして逃げているようにみえるので
「逃げるダイコン」としてネットに載せたら好評だ、と
いうのをやっていましたが、庭のゴボウも逃げる
ゴボウのように根を広げて、とられまいとふんばって
いるかもしれませんね。
18 2013/02/19
小春
しろりんさん

Schwarzwurzeln(学名Scorzonera)画像です。
19 2013/02/19
しろりん
小春さん、今晩は。画像をありがとうございます。
確かにその植物はキク科のようですが、ゴボウとも
モリアザミとも全然似ていないですね。日本の
植物でいうとニガナのようで、あまり食べてみようと
いう気がわきません。ご案内のようにゴボウ、モリアザミの
花は赤紫色です。むしろゴボウのタネを入手なさって
それを筒の中で栽培した方が早いかもしれませんね。
20 2013/02/20
豆太郎
こんにちは。

しろりんさん、黒豆ごぼうは甘く煮るのですね。そのうち挑戦してみようと思います。

小春さん、海外に居ると訳の分からない訳語にぶつかることがありますね。この黄色い花は???本物のゴボウがあちこちお庭に生えているとは。。。上手く収穫出来ないのは悔しいですね。あれは掘り出すのが大変そうです。
21 2013/02/20
しろりん
豆太郎さん、お早うございます。黒豆ごぼうやってみて
下さい。但し、甘党の方の方がご賞味頂けるでしょうね。

豆太郎さん、小春さん、なんでしたらごぼうなどの
種をお送りしますが、タネを海外へ送ったことが
ないので、そのあたりをお教え頂けると大丈夫です。
yaso.club@live.jp
22 2013/02/20
小春
しろりんさん 日本から家庭菜園の本と一緒に友人が持って来てくれた種の中に、ゴボウもあります。お申し出、ありがとうございます。
花を摘んで来て子供たちと手裏剣のように投げ合い、花がくっ付いた人が鬼という、へんてこな鬼ごっこをした結果、家の庭に生えている、私がゴボウと確信しているゴボウはこれです(ややこしい)
http://de.wikipedia.org/wiki/Gro%C3%9Fe_Klette
まさしく牛蒡ですよね、これ。思わず漢字に変換してしまいました。
去年のお話のあった野イチゴの種も、その後の入院騒ぎなどでそのままになっており、ずっと家にあります。ドイツも日本も、検疫は厳しいと思います。

豆太郎さん 北米にはありませんか、この多分ゴボウ? 清教徒の毛布にくっついてメイフラワー号で大西洋を渡ったと思いますが…、
23 2013/02/20
しろりん
小春さん、豆太郎さん、
うわっ、ドイツ語だっ。と言っても一応第二外国語は
ドイツ語だったのですが(笑)
確かに外見はゴボウそのものですね。
豆太郎さん、アメリカはいろいろな植物が帰化して
いそうですね。気候も場所によってそれぞれだし。
24 2013/02/21
豆太郎
小春さん、このゴボウモドキはまだ見たことが無いような気がしますが、あるかもしれませんね。新教徒が色々ヨーロッパから持ち込んだようですので、そこら辺に生えててもおかしくないです。

しろりんさん、アメリカはいろんな植物がありますね。我家もそうですが、日本の植物も沢山入っていて、アメリカ原産の植物だけだとお庭も閑散としたものだ、とワシントンポスト紙にも載っていました。
25 2013/02/21
しろりん
豆太郎さん、小春さん、皆さん、お早うございます。

豆太郎さん、そのワシントンポストの記事おもしろそう
ですね。もしまだお手元にあればその部分を画像に
アップしていただくことできますか?わざわざ探して
頂く必要はありませんが。
26 2013/03/28
豆太郎
しろりんさん、最後のコメント見逃していました。

ワシントンポストの記事はどこかへ主人がしまったような気がしますが、どこだったか。数ページに渡る大きな記事でした。記事はワシントンポストのサイトに残っていました。これです。サイトでも5ページ+スライドショーですね。

http://www.washingtonpost.com/lifestyle/magazine/beyond-w...

さてゴボウですが、いろいろ考えた末ゴミ箱に植えてみることにしました。33x24x深さ40cmです。サラダ娘を育てるのに適したサイズかなと思います。もしかして小さい?安いゴミ箱なので2つ買ってきました。
27 2013/03/28
しろりん
豆太郎さん、わざわざワシントンポストの記事を探して
頂いてありがとうございます。さっそくお気に入りに入れました。(ペーストもしておかなくちゃ)
面白い記事ですね。子供たちに日頃言ってます。英語の
読みのスキルを高めたければ、自分の興味のある新聞を
読みなさいと。もっとも、この場合植物に興味のある子が
いないので使えないですが^^
 ゴボウ。費用対効果を考えると、ちょっとお高いものに
なりそうですが、便利そうですね。勿論底に穴をあけるの
だと思いますが。
 このとき、はっひらめきひらめきとひらめいたのが
発泡スチロールの箱でした。スーパーなどでもらえることが
ある箱ですが、この内側を抱き合わせにして上の部分を
切り取ると箱ができますね。この周りをひもでしばっておけば、断熱性があり、収穫のときはひもを広げると簡単に
ばらせるのではないでしょうか。(うん、やってみよう。
もっとも、いつももらっていたスーパーが改装以降、
この箱を置かないようになってしまった。)
 もちろん、そのようなゴミ箱は見た目もいいし、便利
ですね。あとは、太陽の光にどの程度耐えられるかでしょうね。ものによっては1年でもろくなりますね。

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