【メセンの肥料・培養土】メセン(女仙)大好き コミュニティ

トピックテーマ

メセンの肥料・培養土

2016/04/02
kousukeさんからメールをもらったのですが、皆さん、メセンの施肥はどうしてますか?

私は植え付け時に元肥としてマグアンプ(小粒)をパラパラ入れて、翌年秋からは月に1回くらい、ハイポネックス液体肥料1,000倍希釈液を与えています。もちろんコノフィツムの場合ですが、リトも基本的に同じ扱いです。

コメント

 1   2   3  次へ>>

最新20件を表示

33 2013/01/27
白頭翁さま
石英が多い場所もありましたが写真が無いですね。ただ、どの場所も粘土質でした。
>alkaline panと記されています。
Diplosomaをアルカリ土壌で蒔いてみようと思います。これは、テストするのが面白そうです。お手数かけて申し訳ありません。
34 2013/01/27
まろっち
関西在住ですが、私も真砂土を用土に混ぜたいと前々から考えていました。赤玉の細粒だと根がしっかり育たないので、隙間を埋めるように砂をまぜているのですが乾き易い。赤玉にパウダーを混ぜると、半年ぐらいで固まりやすく水はけが極端に悪くなる。真砂土を私の場合は5キロぐらいで十分なのですが、すごい大袋で売っているのしかみたことがないので買っていません。

焼赤玉を根が嫌う、というご意見、驚きました。
根だしに、焼き赤玉を使うのと普通の赤玉を使うのとでは、出た根の張り方が違うな~と前々から感じていましたが、そういう理由も影響しているのかもしれません。
普通の赤玉の細粒が手に入らないので今シーズンは焼き赤玉を中心につかいました(>_<)

単なる赤玉土に赤玉袋の底に溜まっている微塵を半分ぐらい、燻炭とゼオライトを入れただけの土に、(あまり愛着のない個体の)根のない大津絵を突っ込んで置いていたら、短期間で太くてしっかりした根が鉢の中にトグロを巻いて伸びているのを見て驚いたことがあります。
でもこういう土だと、1年で植え替えしないと根詰まりを起こすでしょうね。
植え替えを嫌うメセンには、こういう土の配合では難しいですね。
35 2013/01/27
conocono
黒猫さんのサイトに、ハマー氏のメセン栽培技法の訳文が出ています。

http://www.h5.dion.ne.jp/~paw/succulents/articles/masteri...

自生地の環境や、自生地の土を使って栽培(Cole氏)した時の問題点なども記載されています。

リトープスはpHについてはかなり寛容で、高pH土壌に自生している種でも弱酸性の土壌に耐えるようです。しかし、微粉の入った固まる培養土では水持ちが良すぎて、栽培条件によっては身割れするみたいです。高温多湿になりがちな地方では、水持ちを重点に培養土の組成を考えた方が良さそうに思いました。

ご参考まで・・・。
36 2013/01/27
まろっち 様

随分研究熱心ですね。又観察が・・・。
小生考えたことの無いようなことばかりで驚いています。

皆さんのお話を聞いているうちに小生は多分栽培者ではなく単なるコレクターなのだと思い始めました。

真砂土という話で遣ってみようかなと思ったりしてます。
こういうところは全くの野次馬ですね。

真砂土で検索してみました。
真砂土というのは園芸用もさることながらグラウンドとか庭に敷くにも遣われるようで建築金物ショップでも扱っているようですね。20kg(18kg)、赤玉と殆ど変わらない値段であるようですよ。但し送料が掛かりますね。

赤玉の細粒、微粒は以前から茨城産が硬質で良いと聞いているのと、私の近くでは手に入りませんので、茨城から取り寄せています。しっかりしたものが来ます。サボテンでかなり必要なもので、配達してもらった上に送料が無料になるのが魅力です。必要でしたら赤玉土で検索下さい。

蛇足、なぜか桐生(個人商店)や前橋(全農)では手に入ります。
37 2013/01/28
真砂土(日本のは弱アルカリ)と赤土を使用するのなら、何で排水性を良くするかになると思います。一番簡単そうなのがパーライトかバーミキュライトなのですが水を与えると浮いてくるので何が良いのかなと思案中です。
小豆島では、真砂は4トントラックで1万円くらいなのですが何を混ぜるかで決まりますね。それこそ、軽石やボラ土の出番かもしれません・・・・・小豆島より。
38 2013/01/29
conocono
真砂土・・・面白そうですけど、近い所で手に入らないので遊んでみるにはちょっと問題です。

検索してみると、水をかけると固まるので、雑草防止のためにどうぞ・・という商品が多いようですね。山砂として、たぶん篩い分けしているものもチラホラ。そういうのは値段がちょっと高め。つまり目的によって無選別〜選別まだいくつかの規格(?)があるのかも知れません。

ただ、今までの経験から言うと、身近で安定して手に入る土で何とかするのが一番です。バーミキュライトが困ったことにメーカーによって粒がさまざま。近所のホームセンターは仕入先が時折変わるので、粒の大きさが数ミリ〜1cmくらいの幅で変わります。バーク堆肥を入れたりしますが、これも規格が変わることが多いです。最近では腐葉土がインドネシア産だったりするし・・・。私があれこれ買った中では、見かけ上一番安定しているのが、硬質赤玉土微粒(茨城県産)と鹿沼土です。微粉も少々混じっていますが、屋上栽培のため乾燥しやすいので、最近はそのまま使っています。これに腐植質として腐葉土かバーク堆肥、バーミキュライト(小粒)、肥料はマグアンプ。昔は(20ウン年前)は桐生砂を使ってましたが、無選別なのとタップリ湿っているのとで篩い分けに苦労しました。それで今は使うのを止めました。

まとまりの無い話で・・・
39 2013/01/29
conoconoさん
私の故郷は花崗岩の産地なので真砂ばかりです。均質化させるのには、真砂が川に流れ出る場所が一番良いのかなと考えています。あとは、山頂部にある赤土を配合して28の写真のような配合にして+αで排水性をどうするかですね。

今は、小粒赤玉と細粒鹿沼、真砂、バーミキュライト等に有機質を入れていますがおっしゃる通りに腐葉土の良いのが在りませんので馬糞堆肥を使用しています。他に好気菌を入れています。(効果は不明)それで粒が異なるので適度になるまで水を加え赤玉を削り、適度な粘度になるまで混ぜています。これは、今までの禁じ手ですけど・・・・
40 2013/01/29
肥料の話が土の話に転換しましたが、
此処に便乗してもう一つだけ皆さんのご意見を。

小生昨年秋までの2年間実生苗を除くリトープスを
赤玉、鹿沼、軽石共に細粒を等分に、腐葉土、薫炭をそれぞれ
5%+マグアンプK若干の中においてきました。別に深い考えが有ったわけではありません。成り行きです。
それでも表面上大それた問題は無かったように思います。

昨年から軽石の代わりに川砂を使用しています。
洗い砂は殆どが微塵ですが、若干大きめの粒(石)が入っているのを見つけたためと、軽石細粒は近くで入手できないためです。自分の都合だけでリトープスのことを考えていないので、これで何か変わると考えるほうがおかしいのか。

軽石以前はホームセンターの砂(洗い砂)を使用していましたから、特に抵抗感は有りません。

腐葉土は最近いくらかましなものが有るようですが、ひところは揉んでも簡単には崩れない葉の形がそのままというのがかなり有りました。
止むを得ず桐生の商店で入手していました。

化粧砂は軽石の小粒を使用しています。化粧というより根元の温度を少しでも低く保つべきなのかなと考えたからです。
軽石と赤玉の中、小、微および混合した用土について、
気温と表面温度を何回か調べて軽石の中が一番温度が低いことがわかったのです。5℃も10℃も違うわけでは有りませんが。有意差は有ると判断し、小を選びました。しかしこれは一寸した通風でも変わってしまうものかもしれません。

これを約1cmほど載せていますがこれで腐れが改善されたとも言いようがありません。
42 2013/01/30
conocono
肥料、培養土、鉢、それに化粧砂は相互に関連しているので、単独では無く総合して考える必要があるでしょうね。

以下、私の考え方と経験を・・・

肥料:培養土に火山灰土壌である赤玉と鹿沼を使っているのでリン酸含量の高いマグアンプKを選択。潅水量が少ないので重量に対して表面積が大きい小粒を選択。

培養土:関東で規格が揃っていて安定、安価に入手できる硬質赤玉(芝の目土相当の微粒)、鹿沼、バーミキュライト(小粒)をベースに腐植質として腐葉土かバーク堆肥を5mmのフルイを通して使用。

鉢:安価で培養土の量が多めに入り(培養土が少ないと土中水分が変動しやすい)、綺麗に並べられる9cm角型のスリット鉢をメインに使用。2.5号の丸型プラ鉢も平行して使用。但し、スリット鉢は草花の苗生産に最適化した設計であり、鉢底のスリットは培養土を乾燥させ、細根の生育を抑制し、その結果根鉢を形成させようというもの。細根を大切にしたいメセン栽培の方法とは相反する可能性がある。また、スリットから培養土が漏れるので使いにくい。適当な鉢が他にあれば変更したい。

化粧砂:主な目的は潅水時に培養土が飛び散らないようにすること。あとは見た目の美しさ。観賞魚用の大磯砂、日向土(軽石の一種)、軽石、矢作砂・・使ってみたが、軽石系は強風で飛び散りやすく(屋上なので風が強い)、小粒の大磯砂はホムセンではあまり見かけないのと黒いのがあまり美しく無いと思ったので、今は矢作砂を使用している。化粧砂の違いによる植物の反応の違いは不明。


とにかく、コノフィツムの根は枯れても再生するが、乾燥しやすい培養土を使って枯死と再生を繰り返させることは良いこととは思えない。自生地でも根の先端から乾燥することは無かろう。つまり、株元は乾燥気味が良いが、鉢底付近は四季を通じてある程度の湿度を保った方が成績が良いように思う。そのため、砂を敷き詰めた育苗トレーに鉢を並べ、鉢底が乾きにくくしているつもりだが、風通しに対して砂の量が少ないため今のところあまり上手く行っているようには思えない。砂の量を増やすと棚全体が重たくなるので困る。

こんなところです(^^)
43 2013/01/31
経験やきちんとした根拠に基ずくご指導を有難うございます。
皆さん砂は使用されないようですが?

小生、化粧砂は高温障害対策になるかと思い始めたものです。
冬季これを外すということは小生には難しいことだと思います。支えもなくなりますし。
鉢はリトープスの根の長さ(約70mm)をベースに考え、
ボリュームを持ったほうが土の変動が緩和されるのではないかと、実生を除き3.5と4号の黒プラ鉢(UタイプとNタイプ)を使用しています。大型のトレーを使用すれば数年そのままで良いとも聞きましたし。(Nは若干弱い気がしていますが底に大粒を入れなくてもなんとかなります。)

砂を敷いたトレーはいいでしょうね、小生は台上に10~20mm
赤玉を敷いてその上に鉢をおいていますが、場所の関係で全てには適用できず、板の棚上やラックの上にもおいています。何とか考える必要が有りそうです。

有難うございました。
44 2013/01/31
conocono
ささやかな経験と「そう信じているだけのこと」ですので、お役にたちますかどうか(^^)

砂・・・といえば、私はホームセンターで販売されているコンクリート用の海砂(もちろん洗って脱塩されている)を親株用培養土(赤玉&鹿沼主体)に10〜20%程度混ぜて、実生用培養土としています。親株用だと実生には乾燥しやすく、砂を混ぜることで土粒の隙間が砂で埋まり、毛管現象で水を保ちやすくなる(と信じている・・・笑)からです。昔ながらのコノフィツムの培養土では、海砂に軽石や綿実ピートを混ぜて使っていたようですね。
45 2013/02/01
信ずるものは救われる。ですね。
平尾先生などは
「コノフィツムの用土調整の条件としては、ある程度水持ちの良い材料を適宜混合して排水良く作ることです。
極端にひどい用土でなければどんな土にも育つといってよいほどだ。」とおっしゃっています。

これはサボテンや他の多肉を含めて共通の言い方になっていると思います。

これが思うようにいかないから苦労したくなる。でしょう。
46 2013/02/01
conocono
正確な表現は忘れましたが、カレル・チャペックの「園芸家12ヶ月」に、サボテンの栽培家は敬虔な信徒であるとあったような・・・。カキ殻を信じていたり、特定の潅水法を信じていたりで、趣味家同士で言い争いになるくだりがありました。ここで大切なのは「信じている」こと・・・ということで(^^) 植物側に許容力があるのでそういう事になるのかも。難物となるとまた話は違うのかも知れませんけど。
47 2013/02/01
ubugeri
好石灰植物というのがありますが、皆が嫌う場所で競争なく悠々と暮す為の適応または知恵でしょうねたぶん。そんな好石灰植物もミズゴケや鹿沼単用でも良く育ちます。それでなければ育たないというわけではなさそうです。ムイリアも塩をやらねば育たないというわけではありませんし。
一番大事なのは対象とする植物のための自分の作場の環境に適した土づくりかとおもいます。

以前、ヘレアンタスを軽石単用で何年も植えっぱなしで肥料も与えず水だけで栽培しているという展示品を見たことがあります。とても良い出来でした。

先輩方仰る「信じる。」という部分は、拘り。
要するに個性ですよね。いちばん楽しい部分です。
48 2013/02/02
ubugeri様

全く同感です。
そこが有るから続けてる。
49 2013/02/02
conocono
栽培は、ただ一つの「真理を追いかける」ものではなく、自分の生活に合ったスタイルをあれこれ「工夫しながら楽しむ」ものですね。自生地の環境に思いを馳せながら、細く長くが私のスタイルです。

ヘレアンタスを軽石単用ですか・・・やっぱりコノ属とは一線を画していますね。
50 2016/04/04
肥料は、山城さんのペレットが気になっています。
使われていますでしょうか?
51 2016/04/04
めりー
kazさま

ネットを徘徊していると、山城さんのペレットの名がちらほら出てきますね。
使ってる方、多いのかな?
52 2017/01/29
リトープスとコノフィツムにその他のメセンの植え替え頻度は、皆様どれくらいで行っていますか?

私は最低でも2年間は植え替えしたくないので、以前は腐葉土と燻炭、この10年は牛糞堆肥5%と燻炭を入れてました。今年からは、有機質+マグアンプ大粒に変えています。
なんだか無機質培養土の場合、中のマグアンプの効果が無くなると溶けやすくなるような気がしています.鉢の隅に追肥おいて対処したりしてました。
53 2017/03/15
不定期ですが月に1度はハイポネックスなのですが如雨露が重く、時間がかかるので、今月から園芸店に売っている白いボール状の置き肥を鉢に転がしました。3号鉢に1個です。3か月効果があるそうなので、どうなるか楽しみです。週1回の水やりですから、半年くらい効果があると嬉しいのですけど・・・
鉢の中にはマグアンプ大粒を入れてます。

最新20件を表示

 1   2   3  次へ>>

会員登録がお済みの方は

会員登録をすると、園芸日記、そだレポ、アルバム、コミュニティ、マイページなどのサービスを無料でご利用いただくことができます。

期間限定特集 <プレゼント当たる!>

ピックアップ
テキストこぼれ話

8月号テキストこぼれ話
多肉植物にまつわる話を公開中!(後編)

後編では、世界と比較した日本の特徴について教えてくれました。

コレクションカード

8月号とじ込み付録 多肉植物・サボテン コレクションカードの楽しみ方

『趣味の園芸』8月号は、36の人気種を集めたコレクションカード付き!

今、熱い植物

今、熱い植物 第14回
“サボテンの王…黒王丸”

黒王丸(こくおうまる)の名で呼ばれる、コピアポア・シネレアが今、熱い。

「朝顔チャレンジ」

「朝顔チャレンジ」
みんなでアサガオ観察をしよう!

みんなでアサガオの成長から開花までを見守る応援企画。あなたのアサガオを紹介してください♪

投稿募集中 from テキスト編集部
「バラの病害虫対策ノート」の使い方

「バラの病害虫対策ノートの」の使い方
みんなの使っている様子を募集中!

「園芸栽培ノート2018」の使い方

「園芸栽培ノート2018」の使い方
みんなの使い方、アイデア募集中!

見て見て!お気に入りの花

見て見て!お気に入りの花
自慢の植物・庭の写真を募集中!

みんなのマルシェ

みんなのマルシェ
自慢の畑・野菜の写真を募集中!

おすすめ特集
「今、熱い植物」アーカイブ

「今、熱い植物」アーカイブ

テキスト人気連載をWEBで毎月お届け。人気の高まる多肉植物や観葉植物に注目し、その魅力を紹介

寄せ植えを楽しむ

寄せ植えを楽しむ

寄せ植え向きの植物選びや、作り方のポイントを紹介。参考になるキレイな作品写真も見られます

病気と害虫の話

病気と害虫の話

あなたの植物の症状は? 大切な植物を病気や害虫から守るための、見て分かる病気と害虫ガイド

動画でわかる!鈴木満男のバラ剪定レッスン

動画でわかる!鈴木満男のバラ剪定レッスン

バラの栽培で多くの人が悩む剪定の仕方を、動画でわかりやすく解説

テキストこぼれ話

みん園限定!テキストこぼれ話

ここだけで読める連載「テキストこぼれ話」。『趣味の園芸』で語りきれなかった話を限定公開

今年の夏は緑のカーテン

今年の夏は緑のカーテン

緑のカーテンの作り方やおすすめ植物、実践事例などを紹介しています

みんなのバラ百科

みんなのバラ百科

バラの歴史や「殿堂のバラ」などのバラにまつわる知識、役立つ情報が盛りだくさん

野菜だけで一品レシピ

野菜だけで一品レシピ

育てた野菜をおいしく食べるための、野菜を使ったレシピ222品を公開中

園芸LOVE 原田が行く

園芸LOVE 原田が行く

「みんなの趣味の園芸」スタッフであり『趣味の園芸』シニアエディター・原田による園芸エッセイ

全国植物園ガイド

全国植物園ガイド

全国の植物園一覧。日本植物園協会に加盟している植物園を中心に紹介。植物園に出かけよう!