【「品種」について考える】自然志向で楽しむ野菜・果樹作り コミュニティ

トピックテーマ

「品種」について考える

2013/02/12
われわれ日曜菜園愛好者(といいますか、非営利野菜栽培者)は、「品種」というものに過度に操られていないでしょうか?一定の名前の付けられた野菜でないと、栽培するのには
抵抗を感じたり、逆にいうと、単に「焼き芋向きサツマイモ」ではなんとなく不安にならないでしょうか?
 勿論品種の確定したものに利点があることはいうまでもありませんが、逆に品種にこだわらなくても楽しめる野菜は沢山あるはずです。先般もスイカのタネが少しで高すぎるということを書きましたが、一方で、食べたスイカのタネからおいしい
スイカが実ったという方もいるのです。
 そんなことをこのトピで書きませんか?
例えば、うちの~は自家採取で育てているけれど、産直で買う野菜よりうまいよ♪
なんて話もどんどん書いて下さいね。
 逆にこのトピがもとで生まれた品種をみんなで育てる
なんてのも楽しいでしょうね。

コメント

最新20件を表示

1 2013/07/06
しろりん
今晩は。私のところでも、遅ればせながら、実がなるように
なってきました。今年やってみたかったのは、その実を全部
収穫してしまうのではなく、一部は十分実らせて種を採りたい
のです。F1だから播いてもいいのが実らない?結構じゃないすか。かえって面白い品種が生まれる可能性もあります。
できれば、種苗会社が作って配給したものではなく、自分で作った、固定した品種を確保したいのです。そんな考えに賛同
頂ける方、一緒に育てませんか?
2 2013/07/08
あやの
しろりんさん、こんばんは。1の考え方って、面白いですね。私も種を集めておいて、用地が借りられたら、やってみたいです。自分で品種の名前もつけたいですね。
3 2013/07/08
しろりん
あやのさん、やってみて下さい。今年いろいろな野菜で
種を採ろうとしていますので、交換して育ててみませんか?
4 2013/07/09
あやの
いいですね。3、4人で交換するとすぐいろいろ集まるかも知れませんね。ほかに手を挙げる方はいらっしゃいませんか?
5 2013/07/21
しろりん
みなさん、お早うございます。まずは始めることが大切で、今年最初で最後に買ったスイカの種を取っておこうと思います。小玉のカテゴリーで売ってましたが、5kgあって、大玉との中間です。私自身はもう1つ栽培しているこれと同じ外見の品種がありますので、クロちゃんシリーズでやってみようかと思います。
 他の方も食べたスイカの種をとっておいてください。ただ、栽培に場所をすごく取るので、いい苗ができたら、それを交換するという形でもいいでしょうね。来年こそはカボチャとか、ヤブガラシの台木に継ぐという方法にもチャレンジしてみたいと思います。
6 2013/07/21
しろりん
赤ピーマンを採種育成用に採種しました(5ひ1)
資料: 完熟したら採種、水洗いせずに冷蔵庫保存
7 2013/08/18
しろりん
レタスのとうが立って、花芽ができています。恥ずかしながら、キャベツの親戚のように思っていたら、キク科とのことで、これもできたら種を採って、来年から選抜を始めたいと思います。
 レタスは自家受精が中心のため、アブラナのように子供が雑多ということにはならないようです。秋まき、春まきが可能とのこと。
8 2013/08/19
豆太郎
おはようございます。

レタスの種の採取いいですね。私が春に撒いたレタスは全部収穫してしまったので種の採取まで至りませんでした。最近涼しくなって来たので、今度は寒さに強い品種をぼちぼち植えています。

さて写真は播種や種の採取について詳しい本です。野菜、花、ハーブの種の撒き方と種の取り方、他の品種と交配しないようにする方法、逆に交配の仕方についても記載されています。

右の記事はheirloomについての説明。heirloomというのは古い品種で、大きな種苗会社では取り扱わなくなり、個人が毎年撒いては種を採取して守って来た品種です。Seed ExchageやSeed Saverという名前の大きな団体も有り、それぞれが種を採取して交換しています。

日本にも古来の品種、山野草などあまり広く売れないものは無視されがちですが、こう言ったものは種の交換を通じてしか入手出来ないこともよくありますね。野菜や花も最近はこうしたheirloomと呼ばれるものの需要が大きくなっているようで、大手の種会社も再度売り始めたようで店頭に並んでいるものもあります。

写真右は英語ですし見にくいかもしれませんが、トウモロコシのように交配種が80%以上に及び、それが原因で病気が広がって酷い不作になったことが書いてあります。

交配種の遺伝子には特定の病気に対する耐性が欠けていて、年によって病気の蔓延により凶作に陥ることがあるのですね。一方heirloomの方には耐性があり病気に罹らないことがあり、こういった場合はまた古くて売れなくなった品種と交配させて新品種を作る必要が出て来る云々とあります。

遺伝子の多様性を維持する、また将来の交配のためにも古くからある種も交配しないよう維持することが大事であるとあり、興味深いなと思いながら読みました。
9 2013/12/27
あやの
こんにちは。時節柄大掃除をしておられる方もあるようですね。私も本を整理していて、以前入手した「現代農業」(2007年2月号)を見つけました。「やっぱり自家採種はおもしろい」と題して、トマトや大根の面白い形や味の品種作りを紹介しています。
私も今年自分で保存したタネや頂いたタネがあるので、来年はこれを播いて変わったのが出てくるといいなぁと期待しています。

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