【在来種と園芸種】日本の山野草を楽しむ コミュニティ

トピックテーマ

在来種と園芸種

2013/08/10
トピックを立てさせてください。

日本の植物を育てている中で どうもこれは園芸種ではないのか?と疑問に思う植物があったり明らかに園芸種だろうと思うものがあったりします。
皆さんのところではいかがですか?

エゾミソハギ(ミソハギ)の園芸種とたぶん在来種
園芸種の花は大きく花色も綺麗なピンクです。ラベルにはただ「ミソハギ」と書かれていました。

もうひとつ ハマナデシコ。
初めて種を蒔いたハマナデシコはもっと優しい色でした。
白のハマナデシコも出回っているようですが 白もアルビノなのか園芸種なのか不明です。

コメント

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最新20件を表示

26 2013/09/25
春ちゃん
しろりんさん、皆さん、おはようございます。

今までのいきさつは判りませんが調べた所、こんなのが有りました。
黄金狸豆です。如何でしょうか。

http://www.hana300.com/kogane1.html
27 2013/09/25
しろりん
それだっ!春ちゃん、ありがとうございます。
黄金狸豆(コガネタヌキマメ)っていうんですね。
タヌキマメといいますと、在来種のタヌキの姿を
彷彿とする紫色の花を思い浮かべますが、こういう黄花も
色々あるとは!
 さて、あとはこの利用法ですね。単なる観賞用か、
それともコンパニオンプランツなどの用途があるのか。

 それにしても、会の皆様ならなんとかなるかと
思いましたが、メギツネさん、春ちゃんのご協力により
早速わかりました。再度お礼致します。
28 2013/09/25
春ちゃん
「マメ科 果実」の画像で探した所、それらしい果実が有りましたので、それをもとに、「黄金狸豆」で検索しました。

葉の付き方が変わっていると思いました。
在来種のタヌキマメもコンパニオンプランツとして昔から使われていますね。
僕は、中学生の時、瀬戸から流れている陶土でいつも濁っている川の河原でタヌキマメを見付けましたが、これの名はポケット図鑑ですぐにわかりました。
29 2013/09/25
しろりん
春ちゃん、そうでしたか、「果実」を組み合わせて検索
することは思いつきませんでしたね。確かにふっくらと
した変わった果実です。乾くと、中の種子がからからと
音を出して、マラカスのようになるとありますね。

タヌキマメもコンパニオンプランツとして利用されて
いるようですね。私も来年やってみたいと思います。
コガネタヌキマメの方もkiraraさんに頑張ってもらいましょう。
30 2014/09/09
春ちゃん
最近、マルバアイをタデアイ(アイ)との記載が目に付きます。
マルバアイは東南アジア 原産の 園芸種ですが、京都方面では藍染の原料植物として栽培されているそうです。
ここまで普及してしまうと今更「マルバアイ」ですよ!!と言いにくくなっています。どうしたら良いものでしょうか??

写真はマルバアイです。
31 2017/04/24
花娘
在来種と園芸種の話題で1つ。最初のは日本のホタルカズラ。2つ目は外国産のミヤマホタルカズラ。比較すれば、違いは葉や茎の様子から一目瞭然ですが、初めての人は間違えますね。それにしても、ミヤマホタルカズラとは紛らわしい名前を付けたものです。洋種ホタルカズラが一番いいかも。
32 2017/04/27
花娘
お早うございます。写真のオドリコソウの仲間は外来種なんでしょうね。普通見るような淡赤、淡黄の花と比べると異質な、キモイ色をしてるような。
33 2017/05/05
花娘
でました!〇玉草!白玉星草、黒星草に続いて、金の花のホシクサが販売されていました。それにしても、〇玉はどうかと思うし、ミカドというのもどうかなぁ。
34 2017/07/10
花娘
ワレモコウの園芸種でピンクの花のが売られていました。花が終わったようで、ちょっと哀れな雰囲気でしたが。葉は細長いものです。
35 2019/01/23
しろりん
記録まで。「オオタツナミソウ」という外来種のタツナミソウの仲間が流通中。
36 2019/02/17
やぐるま
メリケントキンソウという外来種が今問題になってきてるようですね。ぱっとしない植物ですが、繁殖力が強くて、とげが刺さっていたいそうですので、駆除が必要なようです。
http://www.city.toyohashi.lg.jp/32846.htm
37 2019/04/04
ZELDA
はじめまして、ZELDAと申します、
私も山野草が好きで育てているのですが私の様など素人には在来種なのか園芸品種なのか見分けがつきません、例えばミヤマオダマキは紫と白とピンクがありますが紫と白は山野草として売られていますがピンクは園芸品種として売られています[よく行くホームセンターで]これは、たまたま生まれた突然変異の個体を増やしたのではなく外来種か何かを掛け合わせた花なのでしょうか?
38 2019/04/04
しろりん
ZELDAさん、今晩は。ミヤマオダマキは系統を考える上で悩ましい植物ですね。1つには本来山の自生種は小型の植物なのですが、平地で育てるうちに馴化して大型化したといいます。加えて他のオダマキ種と雑交配しやすいので意図して交配してなくても、交配が進んでいる可能性がありますよね。
 この結果、紫花でも他の系統の血が混ざっていることもあるかと思います。園芸店で「紫と白」、「ピンク」を分けて売っているのは、別に系統を分析した上のものでなく、大雑把なものではないかと思いますよ。
39 2019/04/05
ZELDA
しろりんさん、教えていただきありがとうございます!
私が今気になっているのは画像のサクラソウです、これは、[日本サクラソウ南木曽]と言う岐阜から南木曽に掛けて分布している野生種のサクラソウで野生種では珍しい紫花で去年購入したのですが、私には園芸品種の紫光梅と同じに見えます、しかし店員さんにそう説明されたら信じるしかないですが…
40 2019/04/05
ZELDA
ごめんなさい、
こちらがその写真です。
41 2019/04/05
しろりん
ZELDAさん,このようなものは確かめようがないですね。
私はその野草の本来の姿、形が楽しめればそれでよしとし、
いたずらに業者の旗振りで珍しい花色、形を追わないことに
しています。
 こういう「変わったもの」を集める業者や愛好家のために
エビネ、シュンラン、カンラン、ミスミソウ、サクラソウ等々自生地が荒らされてひどい状況になっていますね。自生地を守るために
変わったものを追い求めないのも愛好家の理性で、何らかの
理由で手元に入れば、仲間と交換する・・それでいいのでは
ないでしょうか。写真は品種名を知りませんが、そろそろ咲きそうです。
42 2019/04/05
ZELDA
しろりんさん、確かにそうですね、自社で増やした分だけを販売している業者からならまだ良いですが、自生地から採取して荒す業者から購入していると思うと嫌ですね、間接的に環境破壊に加担している訳ですし、なので私は大体近所のおじいさんから株分けして頂いた苗を育てるのと、なるべく信用できる所から購入するようにしています、
あとこれは質問なのですが、私が元々購入した目的は希少な植物を増やして、本来の自生地に戻そうかと思い購入した訳ですが、[サクラソウみたいに品種改良が色々されている花は危険なのでしませんが]特にそう言う話を聞かないイワギリソウを増やし、乱獲されて消えてしまった場所に戻して復活させたいと思ったのですが、知り合いに「でもそうすると遺伝的に狂ったりしてよくないから止めた方が良いと思う」と言われたので止めましたが、実際どうなのでしょうか?
確かに元々有る中や、近くに植えたら遺伝子が狂うかもしれませんが、乱獲で絶滅してしまった所に戻す分には良いのではないでしょうか?
しろりんさんはどう思いますか?
出来れば皆様の意見をお聞かせください。
43 2019/04/05
しろりん
ZELDAさん、今晩は。その質問は永遠の疑問ですね。確かに、ある場所に他の場所の産の山野草を移植すると、遺伝子が違うというのは厳密にそうですね。
これからは私の意見ですが、そうすると、一方で、自生地から山野草がどんどん減る一方で、別途自生地を広げることができなくなるので、「ジリ貧」になるばかりです。それを言うなら、日本国内で、自生でなかった外来種--チューリップでもクリスマスローズでも植えてはいけないということになりますね。私は実際その考えで、なるべく外来種の植物は「雑草(生態系の観点からみて)」とみなして植えないようにしていますし、毎年、なるべく帰化植物を抜くようにしています。多勢に無勢の感はありますが。
 私自身は実は、自生地に山野草を戻すことは、限定的ではありますが、それをやらないと、日本の自然はのっぴきならないところにまで来ていると思っています。人による掘り取り、動物による食害、温暖化そして、「緑化運動」などの掛け声のもとでの園芸植物の植栽なども相まって、かなりの山野草は図鑑や園芸店でしか見られないものになりつつあると思います。
 というわけで、少しずつ自然に戻す方向に舵を切り取りつつあります。同時に、人が現在育ててない外国植物は抜こうと考えています。例えば、自然の残っている山に誰かがスイセンなどを植えるということがあります。植えたばかりはその方の意思(ある意味での好意)もあるでしょうから何もしませんが、翌年は申し訳ないですが、抜きたいと考えています。
 皆さん、どう思われるでしょうか?
(写真はハルリンドウですが、これは全くの自然の元では
生存できず、人の手ー草刈りーが入るところでしか存続
できないようです。山野草にとって住みにくい時代ですね。)
44 2019/04/07
ZELDA
毎年今位の時期になると日本各地でチューリップやシバザクラ祭り、ネモフィラ祭りなどが行われますが、この様な催しを日本の植物で行い、増えた分を自生地に戻す形になれば…とよく思います、素人考えですが、少なくとも今よりは良い方向に行くのではないかと思います。
45 2019/04/07
しろりん
そうですね。実際、各地で、ニリンソウ、カタクリ、フクジュソウ、オオミスミソウなどは~祭りがありますね。もっとも、他の植物ではなかなか量が増えず、お客さんも呼び込めません。下手すると、盗掘されて減るということになりかねません。いろいろな植物が周年楽しめるような公園にすればよいかと思いますが、それでも経済性を考えると難しいようですね。
 私は今年はカタクリを守っている人と話して、ニリンソウなどを持ち込めるかやってみたいと思います。

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