【メセン類の導入】メセン(女仙)大好き コミュニティ

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メセン類の導入

2013/11/08
メセン類はマイナーなマイナーな植物達なので、入手経路が限られていますね。

1.専門店:サボテンと多肉の専門店でもメセンはマイナーな存在。あってもリトープスの普及種が少々かな。有名なリト専門ナーセリーは奇跡の存在か。コノ専門園だった錦園は2003年に閉園してしまった。

2.通信販売:関東と関西に、それぞれ通信販売を行なっている比較的大手があります。私は最近カタログを見てないなぁ。

3.園芸店、ホームセンター:リトープス普及種か寄植え。コノフィツムは足袋型か寄植え。コノの品種名はいい加減なものが多い。

4.ネット通販:奈良方面の専門店は信頼性高し。

5.ネットオークション:どうなんでしょう? 買ったこと無いです。

6.趣味団体の交換会等:五反田TOCでのバザールとか・・・。海外のはMSGしか知らないので・・・。

7.海外通販:やっぱメサの種子でしょうか。一時発芽率が悲惨でしたが、この頃は良くなったように思います。

コメント

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1 2013/11/08
conocono
時折購入させてもらっているイギリスのCRさんのサイトに行ったら、
"SORRY ABOUT THE WEBSITE PROBLEMS BUT SOME BAD PEOPLE IN CHINA ARE HACKING THE SITE AND I HAVE NO IDEA WHY. THE SERVER IS DOING WHAT IT CAN TO FIGHT THEM."
とありました。

もう一箇所、TSさんのサイトに行ったら、
Please do not order more than 2 of any particular item. Maximum size of orders to any one address is 60 plants. No orders are being accepted from outside of Europe at the present time.
とありました。

なんだか変なことになっているようですね。
2 2013/11/09
紫勲
conocono様
何だか寂しい限りですね。バラ典のように優良個体の里帰りなんかもむずかしくなってしまうんですかね。

先日、久しぶりに池袋覗いたらペルシダムの実生選抜で魅力的なのが並んでました。
頑張ってる生産者もいらっしゃるんですね。
3 2013/11/10
conocono
海外でもマイナーな植物なので、ナーセリーと言っても本業をリタイアされた方が細々と経営されているので、大量注文には応じきれないのですね。一昨年あたりから中国から大量の注文が入るようになったとは聞いていたのですけど・・。2年くらいで元に戻るように思います。

ペルシダムの選抜株が並んでますか・・・機会があれば覗いてみようかなあ。品種育成は日本のお家芸なので、是非交配&選抜を頑張って欲しいものですね。私も微力ながら・・・。
4 2013/11/10
紫勲
先日のビッグバザール、一般者が入場する前に近隣国のバイヤーが一部商品を売薬済みにしてたとか・・・
優良品種の育種保存や品種改良など金の掛ることにはお金持ちの購買力が必要不可欠なんでしょうが。
価格高騰することなく皆が平等に楽しめるといいですね。

補足、池袋は屋上老朽化の補修工事とやらで暫くは売り場半分とのことでした。
5 2013/11/10
まろっち
ビックバザールや、百貨店の屋上だとか、関東の方は入手できる機会が多いようで羨ましいです。

近隣国(どこぞや笑)は数年前から買占めみたいなことを続けているようですが、日本のほうは、素人で実生をする人が意外に増えてきたようで、リトープスの特定の種類以外は人気も落ち着いたような?
あちらは、買っては枯らして・・なのでしょうか。
バブルもはじけたことだし
6 2013/11/12
conocono
紫勲さま、まろっちさま

レアなものや高価なものと言われると心躍るものがあるのが世の常で、特に初心者の方はそういう情報に惑わされがちな印象を持っています。何年かのサイクルで多肉ブームが起こるのですが、その度にレアな植物が話題になります。特にインターネットが普及してからというもの・・・。今はそれが国際化しているような気がします。

園芸ですから、最も大切なのは「手塩にかけて育てる喜び」であって、所有する喜びや価格は本来別の話なんですよね。しかし、流行となると高価なものを所有する話になっちゃう。それで、所有欲が満たされてしばらくすると見飽きてしまって手入れ不足になり、そのうち植物の方が枯れてしまう。もういいや・・・と二度と手を出さない。そんな感じでしょうか。普及種でもよいので、時間をかけて育てる楽しみを知る人が増えてくれることを祈っています。

専門のナーセリーが極端に少ないのも、そんなところに原因があるのだと思います。お気に入りの品種が枯れたときに頼りになるナーセリーがあると安心なのになあ・・・といつも思ってます^^;
7 2013/11/26
まろっち
こんばんは。
早速ですが、どなたか教えてください。

ムンダムの様なソラ豆型のコノフィツムが欲しくて
どれを買おうか悩んでいます。
ムンダムについてネットで検索していますが、ヒット数が非常に少ないのですが、別名があるのでしょうか?
8 2013/11/26
conocono
オブコデラム(オブコデルム)、ウスルプルンギアナム、安珍・・・あたりで探してみてください。
9 2013/11/27
まろっち
conoconoさま、いつも書き込みありがとうございます。

ムンダムとオブコデルム、そしてウスルプルンギアナム、アンチン、ジョンチン・・・そしてピクラーツムって、同じ種類で模様の出方が違うだけなのですか?

この手のコノフィツムは、まだ持っていないので、どれから買おうか迷っているので調べているのですが、
模様の出方が微妙に違っていたり、模様が似ていても色が違っていたり、同じ種類なのかどうかもさっぱりわかりません。

ムンダムで全体的に紫色に写っているのをネットで見ましたが、あれは季節的な色ですか?それとも選抜されたものでしょうか?普通のムンダムは緑色ですか?
10 2013/11/27
conocono
現在、分類学的にはオブコデルムに統一されていて、その下位に変種・セレシアヌム、亜種・ロルフィ、亜種・ステナンドルムそして亜種・オブコデルムがあります。ムンダムやウルス〜はかつて独立した種として記載されていたこともありますが、今はオブコデルムの選抜品種扱いになっていたように思います。安珍とジョンチンは日本で選抜・命名された個体名のようですが、いくつかのタイプがあるようです。

ただ、現実には分類名通りの植物が生産・販売されているかというと疑問です。また、例えば、写真は'ウルスプルンギアナム'の種子を播いて出てきたバリエーションで、見ての通り様々なタイプの紋様が出ます。他の亜種や変種も同様ですから、もしお気に入りのタイプがあるのでしたら、実物を見て購入されることをお薦めします。と言っても、残念ながら販売されているものの選択肢はあまり無いのですが・・・。
11 2013/11/28
きくち
conoconoさん
みなさん
お久しぶりです。
ここ数年メセンから遠のいていました。

また、実生から復活したいと思います。
宜しくお願いします。

自分のメセンの入手ですが、主に、タネになりますので
ついついメサを利用してしまいます。
しかし
種子の入手先は、自分で開拓も出来ると思います。
以前、南アフリカの業者さんにリトープスを問い合せて
趣味家?セミプロ?なのか
紹介してもらって、入れたことがあります。
ただ、カプセル単位の販売なので、量も多くなります。
種子の大きい種類だと、安くないのかな?

5年ぶりに、先日メールをしたら、返信があり
まだ、やっているようです。

自分は、語学力はありませんが、簡単な文章でも
親切に受け答えしていただけました。

何事もチャレンジでしょうか?
12 2013/11/29
conocono
きくち さん
こちらではお久しぶりです。
休日は新造ビニールハウスで実生三昧でしょうか(^^)

南アの業者さん(?)でリトープスのカプセルを販売されている方のリストは以前見ましたが、結構高価だったような記憶があります^^; あと、コノフィツムのカプセル販売は無かったような・・・。

それで種子は専らメサとMSGに頼っています。また、苗の購入時に同産地2クローンをお願いして自家採種するようにしています。あとは同じ種でも産地の違うもの交配をしたり、種間雑種の育成など、原種が好きな方から見ると邪道に感じられるかも知れませんが、やはり育種は日本のお家芸的なところがあるので、微力ながら頑張っています(^^)

コノフィツムハンドブックに掲載されている個体は、先人が選抜した宝物と思いますが、残念ながら現物が存在するのかどうか怪しいものが多くなったようです。また、古い株は老化していて育てにくいと言いますから、折にふれて古い品種を集め、実生で更新することも考えて行きたいと思います。もちろん実生ですから同じ品種を増やせる訳では無く、実生の中からより親に似ていて丈夫な個体を探すという意味になります。
13 2013/11/29
きくち
conoconoさん

確かに、原種の純血性も必要なんでしょうけど
園芸としては、模様や花が好みにあえば
雑種になっても良いと、自分も思います。

リトープスも今、もてはやされているのは
cv.栽培場から生まれた色変わり種ですものね。

自分も同じ品種を複数株保有して、自家採集を
していこうと思います。

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