【★ 自己紹介専用 ★】学校の園芸ボランティア 情報交換所 コミュニティ

トピックテーマ

★ 自己紹介専用 ★

2014/11/09
初めまして!管理人のむうと申します。
この度は参加していただきありがとうございます!!

私は今年度から小学校の園芸ボランティアに参加することになりました。
実際に始めてみるとボランティアならではの低予算に悩まされ、いかに安くたくさんの苗を作るかということや、条件の悪い花壇が多くどのような植物を育てたらよいのか、分からないことが本当にたくさんありました。

そんな悩みを解決するためにこのコミュニティを作りました。
情報交換の場としてご自由にお使いください。

こちらのトピックでは新しく参加された方の自己紹介をお願いします。
お名前(本名は不可です)と好きな植物も書いてくださると嬉しいです。

どうぞよろしくお願いします!!

コメント

最新20件を表示

1 2014/11/09
むう
むうです。初めまして!
小学校の園芸ボランティアを今年度から始めました。

一番好きな植物は「バラ」、憧れの植物は「山百合」です。

あとは原種系のチューリップやラベンダー、忘れな草、アネモネも好きです。

どうぞよろしくお願いします。
2 2014/11/14
なまず
意見が一致するかわかりませんが、しばらく参加させて下さい。
各地の学校に花壇がつくられ、私の家の近くでも作られていますが、前から気になっていることがあります。それはせっかく学校に作るなら、自然教育の場として使ってほしいという点です。自然が人の生活から遠のいていく昨今、今の子供たちは、本来の日本の植物、外国の植物という区別を知りません。我々どちらかというと高齢者からすれば、オミナエシやアザミは日本の植物ですが、コスモスは外国から来た植物ということがなんとかわかります。ところが、子供たちにとってみると、それが自然に育っている植物か、外国産の園芸植物かということが全然わからないのです。そんな中で育つと、自然を大切にしようという考えが出てこないのではないでしょうか?
 あえてチューリップやパンジーを植えるのであれば、それぞれが世界のどの地域の産であり、原種なのか、改良(改悪?)された園芸種なのかも一緒に書いてわかるようにしていただけたらと思います。学校の先生でもそうした認識を持っておられる方は少ないのではないかと思いますが。
3 2014/11/20
むう
なまずさん、初めまして!
参加していただきありがとうございます!

まだ出来たばかりのコミュニティで何も無くて申し訳ありません。
なにかありましたら気軽に書き込みしていただけると嬉しいです。

それから、とても参考になるご意見、ありがとうございます。

学校の園芸となるとどうしてもコストの面や
丈夫に華やかにという思いが強く
同じような種類や外国からの植物が多くなってしまいがちでした。
実際に売っている苗も外国からの植物が多いのが現状です。

私も学校の園芸に携わるようになって、
種から育てられるようになりました。
今度、山野草にチャレンジしていきたいと思います。
日本ならではの儚く可憐な美しさも伝えていきたいです。

新しくトピックも作成しました。
お時間のある時にでもご意見を頂けると幸いです。

大変参考になるご意見ありがとうございました。
これからどうぞよろしくお願いします^^
4 2014/11/20
なまず
むうさん、ご返事頂きありがとうございます。私も昔から園芸を自己流でやっているだけで、趣味園の参加者の方々に教えて頂きながら、育て方、自然の植物を勉強している次第です。
 実は、ほかの方からの受け売りで恐縮ですが、学校の運営しているものには1つ問題があるのです。それは熱心にサポートして頂く先生がいるうちはうまく学校花壇も機能するのですが、その先生が転勤、引退されてしまうと、うまく引き継ぎがなくて、ばったり止まってしまうことがあるという点ですね。その方があきれていたことがあります。改めて、それは書かせて頂きたいと思いますが。
 ほかのコミュで種を交換しているものもあります。一般の外来種は対象外ですが、野草、野菜の種は交換していますので、よろしかったら、参加してみられてはいかがでしょうか?
5 2014/11/20
しろりん
こんにちは。なまずさんのご紹介で参加致しました。よろしくお願いします。実は、私自身は学校というと、ちょっと身構えてしまうのです。いったい何度期待を裏切られたことか。
 学校といいましても、単に一般的な園芸植物の花が視覚的に見栄えがよく植えられている花壇のある学校という意味ではありません。子供たちに自然教育、生き物教育をする場としての学校です。
 人と自然との距離がますます開いていますね。昔なら、花を摘んだり、バッタを追いかけながら登校したものですが、今はそんなことができる通学路は少なくなりました。なにせ道路はほとんど舗装され、通学の途中で田圃も畑もない地域の方が(人口比でみると)圧倒的なのではないでしょうか。
 大人も子供もときどき植物などの話をする機会がありますが、自然に関する知識が全般的に少なくなりました。(私も誇れたものではないですが) 以前ショックを受けたのが、ボウフラ(蚊の幼虫)の話を子供たちにしたとき、その名前も本体も知らなかった子がいたのです。その話を大人のグループにしたら、なんと大人もボウフラを知らない人がいました。先日も子供に双子葉類、単子葉類の話をしていて、ツユクサ(後者ですが)を知らない子がいてあわてました。(そのときは、屋外に出てツユクサを採ってきてみせましたが)。ましてや、秋の七草はどんなだとか、サツマイモはどう植えて、どう収穫するなどという話になると、その子供の大人が意識的に教えないと子供は知らないままで育ってしまいます。残念ながら、植物だけをとってみて、ろくに知識のない親はおろか、先生たちでもそうなのです。子供のときの体験というのは重要なので、そうした機会が場所に恵まれた学校で少しでも見せて上げられたらと思います。
 以前幅広く山野草のタネや苗などをお配りした機会がありました。学校の先生からも希望があり、多めにタネを送ったものですが、1つの例外を除いて、その後音信不通になりました。たぶん先生自信うまく育てられなくて、そのままになったのでしょう。園芸をやっている方はおわかりになるかと思いますが、野菜のタネはまだしも、平均的な植物のタネというものは、播いたら、その植物だけがすくすく育って花が咲く~♪というものではないですね。それなりの知識と管理が必要です。先生方は忙しすぎるというのが1つの理由とは思いますが、フォローしきれないようです。長くなりましたので、また書きます。
6 2014/11/27
むう
しろりんさん、初めまして!
参加していただきありがとうございます!

まだ出来たばかりのコミュニティで何も無くて申し訳ありません。
なにかありましたら気軽に書き込みしていただけると嬉しいです。

自然と触れ合う、そういう点ではうちの小学校は恵まれているようです。
小学校で田んぼを借りて毎年毎年、稲を種から育てて苗取り、田植え、稲刈りなど一通りやるのが恒例行事となっています。
そして、秋には取れたお米を使い、お餅つきをしています。

田んぼには様々な生き物がいまして、子ども達は身近に触れ合うことが出来ます。
通学路は川やちょっとした植え込みスペースもあり、川には亀、白鷺、カワセミ、カルガモ、さらに蛇などもいるようです。

しろりんさんのお話を聞くと、うちの小学校はとても恵まれた環境にあることを改めて実感できました。
近隣の小学校ででも建物に囲まれているところが多いので本当にラッキーでした。

うちの小学校でも先生方が積極的にというのはやはり難しいみたいです。先生自体が余程好きでない限り難しいですね。特に種からとなると・・・。

そこで、園芸ボランティアの出番ですね!
このコミュニティを開いてから、お聞きしたみなさんのお話がとても参考になっています。

こちらのサイトには園芸作業をした時などにのぞきに来ていますのでお返事が遅くなってしまうこともありますが、これからもどうぞよろしくお願いします。
7 2014/11/27
しろりん
むうさん、よろしくお願いします。実は、環境的には当地は決して恵まれてないわけではないのです。用水にはカメは少ないですが、イモリやヌマエビがおり、アオサギやコサギもよく見かけます。問題は親が子供に自然に積極的にかかわるということをさせないですね。たとえば、川で何かを捕まえようとしていると、危ないからやめなさい、服が汚れるよ!など。子供は知らず知らずのうちに自然から遠のくようになります。子供に携帯を与えるより、子供を自然観察教室に連れていく方がずっと重要だと思うのですが。
 先日も展示会をしたのですが、蝶がずらっと並べてあるケースの前に来た小学校低学年の女の子が「こわい~」と言ってケースに近寄らないのですね。蝶の幼虫ならまだしも、成虫でこわがるというのはショックでした。
 私も機会があれば、近くの小中学校で園芸ボランティアでもできないか当たってみたいと思います。
8 2014/11/30
しろりん
むうさんはいい絵をお使いですが、それはネットで公開されているものをお使いですか?ご自分で画かれたものですか?
9 2014/12/01
むう
しろりんさん、こんにちは^^

遅くなりまして申し訳ありません。

子どもにはどうしても言ってしまいがちですね;
特に川は・・・うちの近くの川は流れが変わりやすいので
大人がいるときなら良いけど子どもだけはダメだと言ってしまってます;;

親も参加して積極的に触れさせてあげたいです。

あ、イラストはフリー素材を配布されているサイト様からお借りしています。

わたなべふみさんという方です。
http://www.fumira.jp/

とても可愛らしい絵が多くて、オススメです!
10 2014/12/01
しろりん
最近ちょっとがっかりしたニュースはジャポニカでしたか、小学生向けにノートを昔から製造している会社ですが、昆虫を表紙に載せていました。ところが、最近は昆虫を気持ち悪いという子が多くなって不評なので、昆虫を載せなくなったということなんですね。これも時代を現していますか。
 もっとも、私もカマドウマ、クモなどは気持ち悪いと思いますが(笑)
 イラストのサイトを教えて頂いてありがとうございました。
いいサイトですね^^

最新20件を表示


会員登録がお済みの方は

会員登録をすると、園芸日記、そだレポ、アルバム、コミュニティ、マイページなどのサービスを無料でご利用いただくことができます。

期間限定特集 <プレゼント当たる!>

ピックアップ
テキストこぼれ話

8月号テキストこぼれ話
多肉植物にまつわる話を公開中!(後編)

後編では、世界と比較した日本の特徴について教えてくれました。

コレクションカード

8月号とじ込み付録 多肉植物・サボテン コレクションカードの楽しみ方

『趣味の園芸』8月号は、36の人気種を集めたコレクションカード付き!

今、熱い植物

今、熱い植物 第14回
“サボテンの王…黒王丸”

黒王丸(こくおうまる)の名で呼ばれる、コピアポア・シネレアが今、熱い。

「朝顔チャレンジ」

「朝顔チャレンジ」
みんなでアサガオ観察をしよう!

みんなでアサガオの成長から開花までを見守る応援企画。あなたのアサガオを紹介してください♪

投稿募集中 from テキスト編集部
「バラの病害虫対策ノート」の使い方

「バラの病害虫対策ノートの」の使い方
みんなの使っている様子を募集中!

「園芸栽培ノート2018」の使い方

「園芸栽培ノート2018」の使い方
みんなの使い方、アイデア募集中!

見て見て!お気に入りの花

見て見て!お気に入りの花
自慢の植物・庭の写真を募集中!

みんなのマルシェ

みんなのマルシェ
自慢の畑・野菜の写真を募集中!

おすすめ特集
「今、熱い植物」アーカイブ

「今、熱い植物」アーカイブ

テキスト人気連載をWEBで毎月お届け。人気の高まる多肉植物や観葉植物に注目し、その魅力を紹介

寄せ植えを楽しむ

寄せ植えを楽しむ

寄せ植え向きの植物選びや、作り方のポイントを紹介。参考になるキレイな作品写真も見られます

病気と害虫の話

病気と害虫の話

あなたの植物の症状は? 大切な植物を病気や害虫から守るための、見て分かる病気と害虫ガイド

動画でわかる!鈴木満男のバラ剪定レッスン

動画でわかる!鈴木満男のバラ剪定レッスン

バラの栽培で多くの人が悩む剪定の仕方を、動画でわかりやすく解説

テキストこぼれ話

みん園限定!テキストこぼれ話

ここだけで読める連載「テキストこぼれ話」。『趣味の園芸』で語りきれなかった話を限定公開

今年の夏は緑のカーテン

今年の夏は緑のカーテン

緑のカーテンの作り方やおすすめ植物、実践事例などを紹介しています

みんなのバラ百科

みんなのバラ百科

バラの歴史や「殿堂のバラ」などのバラにまつわる知識、役立つ情報が盛りだくさん

野菜だけで一品レシピ

野菜だけで一品レシピ

育てた野菜をおいしく食べるための、野菜を使ったレシピ222品を公開中

園芸LOVE 原田が行く

園芸LOVE 原田が行く

「みんなの趣味の園芸」スタッフであり『趣味の園芸』シニアエディター・原田による園芸エッセイ

全国植物園ガイド

全国植物園ガイド

全国の植物園一覧。日本植物園協会に加盟している植物園を中心に紹介。植物園に出かけよう!