【みんなどうしてる? 「植物との運命の出会い」】趣味の園芸テキスト コミュニティ

トピックテーマ

みんなどうしてる? 「植物との運命の出会い」

2014/12/22
しゅみえんクリニック内のミニコーナー「みんなどうしてる?」では、現在「植物との運命の出会い」というテーマで、皆さんのご意見を募集しています。

例)
●何気なく立ち寄ったガーデンでバラに一目ぼれ!
●母が育てていたボタンの世話をするようになり、その奥深さに魅了されています。

など、皆さんが園芸を始めるきっかけとなった植物や、皆さんの園芸生活を変えた運命の植物とのエピソードを教えてください。写真の投稿も大歓迎!

たくさんの投稿お待ちしています。発表は4月号を予定しています。

コメント

最新20件を表示

1 2014/12/22
まっちゃん♂
イングリッシュラベンダー

「夏の北海道を自分の車で走りたい」と思い計画を立てた後、実行。
名所を訪れる中、美瑛町の富田ファームでラベンダー畑に魅了されました。紫の花色や甘い香りが目にも心にも残りました。

その後、イングリッシュラベンダーに拘って2度苗を購入しましたが、愛知県の高温多湿の夏が悪いのか、自分の管理が悪いのか、いずれも夏越しで失敗して枯らしてしまいました。
しかし去年、暑さに強いイングリッシュラベンダー「センティヴィア」を購入し、夏越しも挿し木も成功できるようになっています。
2 2014/12/23
サクシュコトニ
お花は、クレマチスです!!

母がお花を育てるのが好きで、実家に居た頃はそこそこ周りにお花があったのですが、自分ではときどき育ててみては枯らすだけ、という生活でした。

あるとき、携帯電話の待ち受け画面の画像をダウンロード出来るサービスを利用していて、「テッセン」という和の雰囲気を醸し出す素敵なお花の絵がありました。とっても気に入って、名前もしっかり覚えていたら、自転車通勤で通るところに、そのテッセンを見つけ、いつか自分でも育ててみたいと思ったのでした。

その後、5年以上が過ぎ、いろいろと辛いことが重なり、気分転換を図らなくてはと思い、初冬に久しぶりにシクラメンを育ててみたのでした。そのシクラメンを想像外に上手に育てることが出来て、お花を楽しんでいたのですが、ある日、お店で、とっても素敵なお花を見つけました。
それがなんと、クレマチスだったのです!!
衝動的に、2株(穂高と白馬)を買って帰りました。

テッセン=クレマチスと思っていたのですが、調べてみると、テッセンはクレマチスの一つの品種名。しかも、とっても素敵なお花がたっくさんある。
ここからでした、私のガーデニングが始まったのは〜〜。

それまで、緑の「み」の字もなかった家の敷地に、いきなりたくさんの鉢が並び、2年目の今年の夏には、道行く多くの方に、声を掛けていただくまでになりました。
今では、クレマチスだけでなく、たくさんのお花を育て始めて、とてもとても楽しみながらガーデニング道をばく進中です(笑)
クレマチスは、今では50近い品種に増え、一年中何かのお花が咲いているようになっています!

#1 
最初にお迎えした白馬(今年の春の一番花)
#2 
大株、リメンブランス(今年の三番花)とフロリダ(今年の二番花)
#3 
今年の秋に満開になった、シルホサ系ジングルベル
3 2015/01/19
sissi
マンションのの大規模改修工事で、ベランダをほぼ完全に初期化せざるを得なくなって、ほとんどの植物とお別れすることに(泣き)
リニューアルをどうしようかと迷っていた時、大型でスタンダード仕立てのグレヴィレア・ロビンゴードンに出会い、一気にオースラリアのネイティブプランツにのめりこみました。
コレアやピメレア、ヒポカリマ、ダーウィニア、ユーカロ・マクロカーパなど、大小様々なネイティブプランツを育てております。
4 2015/01/19
しまくじら
独身時代は、あまり花に興味がありませんでした。庭の周囲にヒマワリを植えたぐらい。他の趣味に没頭していました。

結婚して、主人が住んでいた、この家に住むようになりました。
春になると、庭にオレンジ色のガザニアの花が満開になりました。主人が友だちから株を分けてもらって、植えていたものでした。庭にある花と言えば、このガザニアと真っ赤なグラジオラスだけでした。

ガザニアはどんどん増えたので、株分けして友だちに分けてあげ、お礼にと別の花の株をもらい、植えるために何もない場所を耕し、肥料を入れ・・・そうやって、我が家の庭に花が増えていきました。

うちのガザニアはオレンジ色でしたが、よそに差しあげたのは、種が落ちて別の色が咲きました。白や黄色。目の色もさまざま。
その株をもらって植えたのが、オレンジ色にはよくなかったようです。勢力の強い黄色に押され、オレンジ色は廃れていきました。

やがてオレンジ色は姿を消し、植えた主人も病気で亡くなりました。黄色や白も次々に消えていきましたが、主人が買って植えた、葉に毛のある品種だけが生き残っています。
今はなき、オレンジ色のガザニア。元々性質が弱いのか、どこを捜しても売っていません。それまで興味のなかった私に、園芸という趣味を与えてくれたのは、この花だと思っています。庭に広がる、オレンジ色のカーペットを、懐かしく思い出します。

写真は2008年4月のもの。これ1枚しかありません。
5 2015/01/22
種蒔き病人
 八重咲き一輪草との出会い

私の場合運命というよりは偶然の出会いでした
2002年春野の花ウォチングと山菜を兼ねて出かけたときに小さな沢の脇で遭遇しました、緑色をした一輪草をしかも二本写真撮影した後一株家へ持ち帰りました。

その後毎年現地へ出かけて写真撮影していますが全く花の咲かない年も有ります、ここ三、四年花が咲いていません今年は花が見れるか不安です 私の持ち帰った株は幸いにも殖えてくれています

増殖した株を現地に戻すか迷っています
写真は2008年4月20日に撮影した自生地の様子です
6 2015/01/25
seira
運命の出会い それは、13年前の11月3日
その時に出会ったのが 小さいけれど凛としたガーデンシクラメンでした♡

庭付きの家に移ってから なんとなく、パンジーなどを育てていましたが特別に 「これ!」っていうお花には巡り合わず...
ただ、苗を植えているのが嫌になって 自分が大好きっていうお花に巡り会いたいなぁ..って思っていた時 ホームセンターでたくさんのガーデンシクラメンに出会いました

13年前の11月...
クリスマスも来るし、お正月もくるから...と赤と白のガーデンシクラメンを購入しました

10号鉢に2株だけ植えて、その株が次の年も そして、その次の年も元気で だんだんとたくさんのお花を咲かせるようになりました♪

白の13年目のガーデンシクラメンは今も健在です

シクラメンは管理が良ければ 毎年塊茎が大きくなって花もたくさん咲かせるようになります♡
交配して種を撒けば、3年ぐらいかかりますがお花が咲くようになります
なかなかうまく育たないことも多いのですが そこは腕の見せどころ、置き場所や水やりの管理を毎年工夫しています

それ以来 我が家にはシクラメンたちがドンドン増えてきています
2年前からは 趣味園のコミュで出会った原種シクラメンも育て始めて 種まき組も加えると今年で100鉢を超えそうです
7 2015/01/27
ヒロ
私がこのバラに出会ってからもう25年になります。

初めて手にしたのは一本の枝でした。
ちょうどその年に大阪花の万国博覧会が開催されました。
また、その年に戸建の家に入居したところでした。

夫が万博のある館に勤めてた関係で、園芸屋さんにいただいたものでした。
「つくか、つかないかわからないですが・・・」と言われたと夫が持って帰りました。

さっそく挿し木したバラが、一枚目の写真です。
こんなに大きなバラに成長してもう25年、いまだに元気で毎年春にたくさんの花を咲かせてくれます。

これが私がバラにのめりこんだきっかけでした。

一本の枝から、25年、今では80本のバラに囲まれて暮らしています。
バラの魅力に取りつかれています。
8 2015/01/29
すもも☆
パンジー・ビオラ

園芸に嵌るきっかけとなった植物かな~

それまでは園芸とは無縁の人生だったのですが

何気なく覗いたホームセンターで
シーズン終わりで捨て値になっていたビオラポットを
何となく買って初めての花壇作りをスタート!

肥料をあげて、毎日花ガラ摘みして~

そうこうしているうちに
どんどん元気に綺麗に花を咲かせてくれるパンジー・ビオラ達

気付いたら、どっぷり嵌ってました。

最近では、野菜をはじめ色々な植物を育ててます。
9 2015/03/02
趣味の園芸テキ
スト編集部
たくさんの素敵なエピソード、ありがとうございました!

本トピックはこれにて締めさせていただきます。
4月号の発表をお楽しみに!
10 2015/03/05
agri-tabo
父の一言が園芸を始めるきっかけになった

 子どもの頃、家の周りには香りが良い霧の木が咲き、杏子の実がなったり、銀杏の実がなったり、ミツバチを飼っていて、採取作業を見て蜂蜜をなめたり、柔らかい大きな柿の実、甘いザクロの実、

20メートル以上のクロマツに絡んだ藤の花、大きなツツジの花、ムクゲの垣根、木蓮の花など、自然が周りにふんだんにあった子供時代に、

父が新たに4~6坪くらいの小さな花壇を作って、バラや水仙、ユリなどのかわいい花を植え、熱心に手入れをしていました。私は学校から帰ると、その花壇の草を抜いていたら、父が「きれいだ!きれいだ!」とたいそう喜んでくれたました。

そんな私は結婚し、家を出て、借家に住みましたが庭には梨やリンゴが実をつけ、感動したものです。庭の植え込みの淵にはミョウガ、シソ、ニラなどが生え、食べたりしました。

私は初めて軒下に松葉ボタンの種を蒔き、一面に咲き誇った花を見て感動した記憶が残っています。

植物からは、今に至るまで、数えきれない感動を頂き、尽きることがありません。自然豊な環境に縁が有り、父の喜びの言葉、結婚後の豊かな環境にも恵まれ、本当にラッキーでした。

父は56歳という若さで亡くなりましたが、今でも天国から、「すごい!すごい!」と喜んでいるかな~といつも思いながら、趣味の園芸を楽しんでいます。

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