【寄せ植えコレクション☆彡】素敵なガーデニング コミュニティ

トピックテーマ

寄せ植えコレクション☆彡

2010/05/04
素敵な庭には寄せ植えを置くと、ますます素敵になるものです。素敵な庭によく似合う寄せ植えを掲載してみましょう☆彡

写真の寄せ植えは、エリカ、シロタエギク、グリコマ、ミニバラ、ビオラを植え込んだものです。2008年の秋に作ったひと鉢でした。

コメント

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1 2010/01/19
dahlia
ミニバラだけの寄せ植えを作ってみました。鉢をちょっと豪華にすると、ひと品種の直物オンリーでも、とても素敵なイメージを抱いてしまいますね。
この鉢を手に入れるまでの物語を以前綴ったことがあるので、機会がありましたならば、日記の方にUPしてみたいと思います☆彡
2 2010/01/20
dahlia
2008年の秋に作った寄せ植えです。
使用した植物は、エリカ、シロタエギク、ハクリュウ、グレコマ、カルーナ、ガーデンシクラメン、ハボタン、ビオラ、そして中心に植え付けたのは白花のミニバラです。
価格的にはそんなに高価でない植物ばかりを使いましたが、選択と配置で、案外ステキなそれができるようですね。
3 2010/01/21
dahlia
こちらの寄せ植えも2008年の秋に作ったもの。
使用した植物は、踊りハボタン、エリカ、コクリュウ、ハボタン、ビオラ、スイートアリッサム、ブータン・ルリマツリ、そして、ここ寄せ植えのメインとなるミニバラです。
実はこれ、前出の寄せ植えと対象となる色、つまり前出が白色で、これが黒色の植物たちを主に使って作ってみました。
色違いの双子の寄せ植えをアプローチ沿いに並べてみるのも、遊び心が効いてなかなかいいものですよ☆彡
4 2010/01/22
dahlia
ハボタンだけによる寄せ植え(?)です。
最近のハボタンは色や形がまるでバラを思わせるようなものがあり、一時期のキャベツの進化系なるイメージが払拭された印象があります(そう思っているのは私だけかもしれませんが…)。
そんな憂いハボタンを幾何学的に配置し植え込んでみました。ご存知のようにハボタンは耐寒性にすぐれ、ちょっとやそっとの寒さでは決してギブアップすることはありません。
東北に暮らすガーデナーにとっては、とても心強い植物なんですよね。これからも家の冬庭にはハボタンが飾られることでしょう。
作成は2008年の晩秋でした☆彡
5 2010/01/26
dahlia
本日ご紹介するのは、2009年の初春に作った寄せ植えです。植え付けたのは、シロタエギク、ビオラ、ヒメハナビシソウ、ノースポールプリムラ・ポリアンサ、スイート・アリッサム、プリムラ・マラコイデスといった面々。春らしさを醸し出すために、少し派手めに植栽してみました。
実はこれに使ったマラコイデスは母からいただいたもの。私の母も大の園芸好きで、というか、その両親、つまり私の祖父、祖母、そして叔父や叔母までもがガーデナーなんですよね。私は30歳を過ぎるまで、園芸にはまったく興味がなかったのに、なぜか急に植物好きとなったのも、この血のせいなのでしょうね☆彡
6 2010/01/28
dahlia
本日は寄せ植えというか、同じ品種の植物だけを数株植え込んだひと鉢となります。
その植物とは、この写真をご覧いただければ一目瞭然ですよね?そう日本の夏の園芸には欠かせないペチュニアです。私はピンク色の花が大好きなので、自然とこのペチュニアたちもその色に近いものばかりとなってしまいました☆彡
7 2010/01/29
dahlia
植え付けた鉢がまったく写っていませんが、これも歴とした寄せ植えです。植え付けたのは、ブラキカム、カレックス‘エヴァーゴールド’、セラスチウム、プリムラ・マラコイデス、そしてヘリクリサムです。
少し斑入りの植物が多いような気もするし、植物の高低差も生かし切っていないような気もします。まだまだ精進が足りないことを象徴するひと鉢となってしまいました。
8 2010/02/01
dahlia
こちらの寄せ植えの構成員となっているビオラは、完全実生でこのような草姿となった代物なんですよ。つまりは、うちの庭に自然発生的に発芽してきたビオラを鉢上げして、ここまで育ててきたものなのです。
このビオラの親となったのは、おそらく前年に鉢植えしていた、ムラカミシードの「アイちゃん」というそれ。これが結実し、こぼれダネとなって、うちの庭に落ちて、その年の秋に発芽に至ったというわけ。
近年はF1技術が発展し、なかなか親株と似たような姿の花をさせるビオラが少なくなってきましたが、この「アイちゃん」は親株に瓜二つ!長いこと園芸をしていると、たまにはこのような幸運が舞い降りてくるんですね☆彡
9 2010/03/22
dahlia
こちらには久しぶりの投稿となります。最終が02月01日なので、1ヶ月以上のご無沙汰でした。これからは春にもなったことですし、こまめな更新を心がけたいものです。
さて、本日UPした寄せ植えは昨年の6月に作成したもの。斑入りステラとポリゴナム、そしてアンゲロニアをただ一緒に植え付けた単純な寄せ植え。これはやや小さめな鉢に植えざるを得ない状況から、あまり芸のないそれとなってしまいました。
なぜ、そんな状況が生まれたかというと、写真をご覧になれば一目瞭然。天使の花台に置くために小さな鉢が必要だったのです。でも、今こうして見返してみると、なんとも普通な寄せ植えですな~。今年はぜひにもこれ以上のものを作りたいものです。
10 2010/05/01
dahlia
本日、ご紹介する寄せ植えは、とあるテーマを立てて作ったひと鉢です。写真を見てそれがすぐにお分かりになった方は、かなりの園芸通です。さて、それはなんでしょう?
よく花を見ても、分からないかもしれません。植えられている花の名前と品種を知っていれば簡単なんですけどね。でも、それがちょっと難しい…。
植えたの植物は、ネメシア、ディアスシア、ステラ、ザルジアンスキアですが、これにトレニアやアンゲロニア、ジギタリスなんかを植えたとしても、これはテーマに副うんですけどね。
答えは…。ぜひ、どなたか回答してください☆彡
11 2010/05/04
dahlia
 昨年の夏に作った寄せ植えです。右の写真を簡単に紹介すると、右側のピンクのお花、フロックス‘キャンディ・ボックス’(Phlox Drummondii‘Candy Box’)と、後ろの紫花、リナリア‘アンティック・シルバー’(Linaria Bipartita‘Antique Silver’)、それから、左後方のボンボリがついているラグラス(Lagurus Ovatus)は園芸店で購入した草花で、ペチュニアとグレコマは挿し芽で殖やしたものを用いました。

 実は私、双子の寄せ植えを作るのがオハコで、真ん中の写真は、リナリア以外は全て挿し芽による繁殖で殖やした草花を採用しました。グレコマを筆頭に、ヘリクリサムとネメシア、それとペチュニアもとても発根しやすいので、春先に殖やしておくと、このように凄く役に立つこととなります。

 どうでしょう?なかなか見応えがありませんか?この寄せ植えに使ったテラコッタは、石膏でできているらしく、あまり雨には当てない方がいいとか。つまりは、近年の酸性雨によって、アルカリ性の石膏が溶けてしまうというのです。
 そうならないためには、軒下に置くのがベター。この寄せ植えも普段は玄関先に置いて、雨から守っています。それは欠点といえば欠点ですが、雨に弱いのは何も鉢だけではありません。ペチュニアもできるなら雨に当てない方がいい植物。つまりは、このテラコッタとペチュニアは似たもの同士なんですよね。何事も前向きに捉えることで、天使がご褒美をくれるかもしれませんし。
12 2010/05/07
dahlia
 本日、掲載する寄せ植えは昨年の夏に私が作ったもので、コンセプトは「夏でも涼しく感じるようなひと鉢」、を意識して作ってみました。構成員は日陰でもよく育つギボウシの‘フレグラント・ブーケ’(Hosta spp.'Fragrant Bouquet')、暑さにも寒さにも強いカレックス‘エヴァー・ゴールド’(Carex oshimensis‘Evergold’)、繁殖力が半端でないグレコマ・ヘデラケア(Glechoma Hederacea)、いつ植え替えしてもへっちゃらなネメシア‘ パール・ピンク’(Nemesia‘Pearl Pink’)、丈夫といえば、これほど丈夫な植物はないシロタエギク(Senecio Cineraria)、夏の姿もなかなかなエリカ‘ホワイト・デライト’(Erica×hiemalis'White Delight')、そして最後が私にとって初めての管理となるキャット・ウィスカー(Orthosiphon Aristatus‘Cat Whiskers’)です。

 全体的に斑入りの植物をチョイスし、花がメインとなるのはネメシアだけと、少し地味な寄せ植えとなっています。最近つくづく思うのは、どうも私が作る寄せ植えはちょっと淋しげな印象を受けてしまうそれとなること。東北で育ったせいか、寄せ植えもあまり派手なものを好まないのかもしれません。

 まあ、でもそれは寄せ植えに限ったことかもしれません。なんてたって、服の好みはあのヒステリック・グラマーなのですから、地味好みとは決していえない嗜好の持ち主なんですよね。
 それはさておき、涼しげな寄せ植えのご紹介でした。

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