【芽生えの輝き】実生(みしょう)研究会 コミュニティ

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芽生えの輝き

2009/06/17
木本類の実生が大きく育って、花を開き、実を結ぶのは何年も先のこと。
そんな長い年月の中で最初にわずかの間しか見られない芽生えの姿が美しい。

種子から子葉が伸びて広がり、本葉へとバトンタッチするまでの時間。
毎日見ているとほとんど変わっていないように思えても、少しずつ大きくなる木。

いいですよね。

コメント

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1 2009/06/22
mozart
三河屋ケンジ様、書き込みありがとうございます。
今後ともよろしくお願い申し上げます。

毎日見ていてもそう変化はわからなくても、
ちょっと間が空くと
驚くほど伸びていたり、葉が大きくなっている。

ことに梅雨時の今頃は
今までの我慢を振り切るように
本葉を広げ、蔓を伸ばす速さに見とれます。

写真は今朝(6月22日)のゴマです。
先日の芽生えに比べると、本葉も顔を出し
大分しっかりしてきました。

また、実家の庭のアサガオ(北京天壇)の実生も
ここ数日で15cmは伸びたと思います。
庭の一隅では、去年のこぼれ種から夕顔が芽生えました。
さすがに苗を求めたものよりは遅いのですが、
双葉も本葉もがっしりしているように思えます。
これらについては写真を撮ってきますので近いうちに
アップするつもりです。
2 2009/07/08
三河屋ケンジ
3月にタネをまいたコクチナシの実生。
2リットルのPETボトルを縦に切って鹿沼土を入れただけの簡易苗床。
芽が生えそろった頃、屋外へ出したらヨトウムシに何本か食べられたりもしました。

この写真は6月の中旬に撮影したもので、7月現在は二対目の本葉が出ています。
ご覧の通り対生葉序で、ツヤのある輝く葉が美しい実生です。
さて、その葉序ですが、右下にある一本の芽だけは子葉が3枚で本葉も3枚ずつ。

調べてみると、クチナシの仲間は三輪生になる場合もあるようで。
こういった個体変異が実生の醍醐味と言えるでしょう。
3 2009/07/14
mozart
コクチナシの芽生え。

葉の照り具合も開き方も、成木を想像させながら成木よりも魅力的ですよね。写真ありがとうございます。

三輪生になるものも出るのですか。みたいですね。

実生は「個性」が醍醐味、同感です。

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