【スローライフ 生活全般】(続)趣味園スローライフ倶楽部 コミュニティ

トピックテーマ

スローライフ 生活全般

2016/06/04
植物、食物以外のことでお願いします

コメント

最新20件を表示

1 2016/06/04
花娘
え?今頃そんなこと検討してるの? という気がします。
平日は毎日部活、週末も対外試合をほとんど全部の子に強いるのはどうかと思います。中学生のころから、植物博士、昆虫博士のような子供がもっと育ってもいいのではないかと思います。
  ************ 

(朝日新聞デジタル、6月4日)
文部科学省は3日、中学と高校の部活動について、休養日を設けるよう学校に求める案を大筋でまとめた。顧問の教員の負担を軽くし、生徒の健康を保つため、過剰な活動を適正化するのが狙い。文科省は来年度にもガイドラインをつくり、休養日がどれくらい必要かなどの基準を初めて示す方針だ。(朝日新聞デジタル)
2 2016/10/29
花娘
今晩は。テレビのローカル番組でサツキとメイの家を紹介してました。うちの中のかまどなども。かまどもあると便利かもですね。ガスがストップしたときも稼動できるし、草木灰の肥料もいつもできます。
3 2017/02/02
花娘
本棚の奥から、二部治身(にべ・はるみ)さんの「二部治身の美しい暮らし十二か月」という本が出てきました。読んでるといいなぁと改めて思います。1998年の出版ですが、二部さんはスローライフのレジェンドの一人ですね。
4 2017/02/02
クサノオウ
今日は。二部さんの本でしたら、私も確か別のをもってます植物にも囲まれて羨ましい生活ですよね。
5 2017/02/03
花娘
花の活け方など素敵だなと思うものがあるのですが、あまり誌面をここにアップするのも気が引けます。花が増えたら実際に作ってアップしますね。
6 2017/04/15
花娘
今でも車が入れなくて徒歩でしか行くことのできない山の上に住んでいる人がいるんですね。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170415-00000004-kobe...
7 2017/05/26
しろりん
今日のネットからです。

森の奥の驚くべき共同生活 「自分で作り、知らないことは森に教えを請う」

ナショナル ジオグラフィック日本版 5/23(火) 7:22配信


森の奥の驚くべき共同生活 「自分で作り、知らないことは森に教えを請う」


砂岩で作った顔料でジュリアさん(右)の顔をペイントするニキさん。森の生活共同体「ワイルド・ルーツ」の敷地を流れる小川で撮影。(PHOTOGRAPH BY MIKE BELLEME)


 2007年、1組の男女とその友人たちが米国ノースカロライナ州の森で小規模なキャンプを始めた。やがてキャンプは彼らの家となり、さらに1つのコミュニティーに発展した。

【写真集】森の奥の驚くべき共同生活 写真14点

 これが「ワイルド・ルーツ」の成り立ちだ。ワイルド・ルーツはノースカロライナ州西部の森にある生活共同体で、いくつかの原則に従ってつくられた。その原則とは「自由に生きる」、「無駄を出さない」、「常に学び続ける」だ。約12ヘクタールの土地に集団で暮らし、食事をし、水浴びをし、生きていくための「アーススキル」を駆使している。自分たちの知恵で何でも作り、知らないことがあれば、森に教えを請うという生活だ。

 ワイルド・ルーツの創始者はトッドさん。反体制派でもなければ、発展した社会を恐れているわけでもなく、ただ嫌悪感を抱いているだけだ。「われわれはばかばかしいほど膨れ上がった社会のぜい肉を食べて生きているんです」。コミュニティーの住人たちが時々、スーパーへ「ごみ箱あさり」をしに行くことについて、トッドさんは写真家のマイク・ベレム氏にこう説明する。森ではドングリやクリを収穫し、おかゆの材料にしている。

 ベレム氏が初めてコミュニティーを訪問したのは2009年。12~14人ほどが暮らしており、皆が歓迎してくれたが、共通の哲学というものが存在しないことにベレム氏は興味を抱いた。社会規範への反発や環境保護を目的としたほかのコミュニティーと異なり、ワイルド・ルーツには共通したビジョンはない。彼らにとって居心地が悪いのは、箱のような家に閉じ込められたり、社会から疎外されたり、拒絶されたりすることだ。もし共通点があるとすれば、ただ学びたいという気持ちだとベレム氏は考えている。
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 2011年、森での生活にすっかり慣れたトッドさんは手に入る材料だけで、屋根に樹皮を張った山小屋を建て始めた。木を削って釘にし、オークの木で梁をつくり、ユリノキの幹から樹皮をはがした。しかし、完成後間もなくトッドさんはこの家を放棄した。一帯の濃霧が原因でカビが発生し、別の家に移らざるを得なくなったのだ。

 トッドさんは当初、土地で獲れる物だけを食べることを理念としていたが、考えが甘いかもしれないとすぐに気付いた。自然が失われていることで、一帯の動物の数も減少していたのだ。時折、狩猟者たちが森に立ち入るのと引き換えに、余分に捕まえた獲物をコミュニティーに置いていく。とはいえ、いつもごちそうにあり付くことができるというわけではない。ベレム氏が訪れたときは、住人たちは1頭のクマから肉を取った後、脳と舌、目玉を煮込み、保存食として容器に入れていた。ベレム氏も味見をしたという。

 森での暮らしに不便は付き物だ。テクノロジーのない生活は自由だが、同時に、社会からの隔絶を意味する。そのため、一部の住人は週に1度、トラックで近くの町へ行き、公共図書館のコンピューターで家族に電子メールを送ったり、ニュースを読んだりしている。肉屋を訪ね、廃棄される部分を譲ってもらうこともある。

 ベレム氏によれば、ワイルド・ルーツは10年弱で、小さな生活集団から教育的なコミュニティーに成長したという。現在はウェブサイトを開設し、事前に連絡すること、病気でないことを条件に、訪問者も受け入れている。現地では、料理や鍛冶、木工を体験できる。

 コミュニティーに序列がないということは、誰でも学び、教えることができ、誰にも成功あるいは失敗の可能性があるということだ。ただし、ある季節が来ると、誰が最も献身的かが試される。冬になると、集団が小さくなるのだ。コミュニティーに残るのはトッドさんだけということもある。
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文=Daniel Stone/訳=米井香織
8 2017/08/25
クサノオウ
土地付古民家を夫婦が5万円で買ったという話面白そう!
http://www.msn.com/ja-jp/news/national/%e3%80%8c%e5%9c%9f...
9 2017/08/25
クサノオウ
8が出ないかもしれないので、ニュースのさわりをペーストします。 「約230平方メートルの土地代込み5万円」。破格の値段で売り出され、昨年夏に大きな反響を呼んだ兵庫県香美町村岡区柤岡(けびおか)の空き家を覚えているだろうか。町役場に全国から300件以上の問い合わせが殺到する中、所有者が選んだのは、埼玉県上尾市に住む60代の夫婦だった。今年7月に契約を結び、9月の本格移住に向けて準備を進める2人の“新居”を訪ねた。(黒川裕生)

 出迎えてくれたのは、ロビン・ピアソンさん(63)と、高橋清美さん(65)夫妻。ロビンさんはオーストラリア出身で、清美さんとは18年前に日本で結婚した。お互い再婚だ。

 山あいの集落にある取り壊し予定だった木造2階建て。香美町が移住希望者に紹介する「空き家バンク」に大阪府の所有者が登録したところ、家屋2万5千円、土地2万5千円という破格値が注目を集めた。清美さんがインターネットで偶然発見。ロビンさんに「日本では空き家が全国的な問題になっている」と伝えると、思いがけず「土地代込み5万
10 2018/11/07
クサノオウ
和歌山県田辺市の山奥に若者が集まるニート村があるそうですね。
https://business.nikkeibp.co.jp/atcl/interview/15/238739/...  他に和歌山 ニート村で検索すると
出てきます。
男ばかり十数人というのも、なにかウジが湧きそうですが(笑)、ちょっと面白そうです。
11 2018/11/07
しろりん
くさのおうさん、行ったらもてるかもしれないですよ(笑)
http://banashi1.hatenablog.com/
12 2018/11/07
クサノオウ
そこの若い男の人たちは村の人に鶏をもらって、卵をとったり、ヒナを返しているようです。植物栽培の場所はたくさんありそうですね。そんな自給自足の生活は憧れます。医療は大丈夫かな??

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