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🎋「 竹串で鉢内の湿り気を調べる」件 🤫

2018/05/08
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🔯 エジプトのピラミッドの壁画にこうある。

「この頃の若い者はロクなものじゃない」

ロゼッタストーン解読でヒエログリフ(神聖文字)の内容が判って来た。

😌 いつの時代もおんなじだねぇ。
こちとらの若けぇ時分も年寄りにずいぶん言われたぜ。

しかし、北アフリカ・中近東だろうが、何千年も前だろうが、庶民の人情や人間関係は同じ、現代まで大ぇした進歩はしてねぇようだ😛

ところが、現代人は祖先から連綿と受け継いで来た「人生に於ける叡智」を軽視あるいは無視。
古来のテクノロジーを「古くさい後れたもの」として蔑み忌み嫌う。
とくにキョービの日本人は老いも若きも。

哲学も持ち合わせて無けりゃ克己心・忍耐力もない。
目先の欲ばかり突っ張らかって先を見通す事も出来ねぇ。

それらを自覚してりゃまだしもだが、それどころか自分たちは世界で最も進んだ民族で我が国は素晴らしいと思い込もうとしてる。

そう、たしかに昔はそうだった。
極東アジアでは先進国で技術・思想・民治、すべてに於いて上を行ってた。

しかし悲しき哉、今は違う。
みんな解ってるんだ、それを認めようとしないだけ。

東アジアを旅してみると判る。

我々がこれまで民度の低い後れた国と見下げてた国でも、少なくとも若い衆の礼儀正しさ・敬老心・伝統を守る態度・学究心・忍耐などは今の日本の若者などよりはるかに身に付けてる。

年寄りの持つ知恵・伝統技術を学ぼうとする態度は現代日本人にゃ無い。
情けないがその自覚すら持ち合わせてないのが今の日本人なのだよ。

先人の技術・智慧・哲学を学ばなくっちゃ勿体ねぇよ。
お互い凡人なんだから新たに発明なんぞ出来ねぇんだからさ。


小うるさい事を言ったが、本題はここから。

これから梅雨がやって来る。🌧

多肉は用土の「過湿と蒸れ」で根腐れさせる危険が増大する。

先人の技術をお教えする。

竹串を鉢際(はちぎわ)に刺す。それだけ。

時々抜いて見て用土の湿り具合を見る。

湿り気がはっきり出てるから不思議。

竹でなきゃ判りにくいし、カビて腐る。

これも先人が試行錯誤の末たどり着いた結論。
たったこれしきの事でもバカにゃ出来ない。

ただし、抜いて見るのは早朝がいい。
☀️が高くなってからじゃ乾いて見える。


以上、うるさい前置きの割にゃ簡単なことだったが、悪りぃこたぁ言わない、やって見な。
面倒くさがらずやって見る態度も大切。

臥牛ごときが・・・と思わず、従ってみるのもひとつだぜ。

まぁたしかにおいらの物の言い方は癪にさわるかも知れねぇが、伝えてる栽培技術にゃ何の罪もない。
ましてや臥牛が発明したものでもない。
先人の受け売りをしてるだけ。

ヘタな園芸書よか よほど為になっかもよ。



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コメント

最新20件を表示

1 2018/05/24
竹櫛は使っていました。
私のは透明ペットボトルなので、湿り具合が横から見れるので都合がいいでのです。(笑)
2 2018/05/24
湯島臥牛
近所の小学校のフェンスにペットボトルを切ったのにポーチュラカを植え込んだものをズラッとハリガネで括って並べてます。
直射日光にも日焼けせず色とりどりの花を咲かせて見てると壮観です。
剛健種にゃ合ってるようですな。
3 2018/05/27
藤宮まだら
多肉駆け出しの頃、土の湿り具合を判断するために割り箸を挿したのを思い出しました。
しかし割り箸では、湯島さんの文中にもある通り、カビて腐ってしまい、土の状態を知るどころではありませんでした。
木製だからかな、と、溜め込んだコンビニの割り箸を消費したくて(苦笑)、材質、太さ、いろいろ試しましたが、竹で作られた箸でも同じ結果に。さらに割り箸だと太いので、どうしても土に穴が開きますから、それもよくないなぁと。
それ以来、乾き具合が分からない時は、土の表面を軽く掘ることが多くなりました。

竹であることと、あの細さ&長さであることが大事なんですね。
室内管理で乾き具合が不明瞭になってきたので、また挿してみようかなぁ。
竹串に、水やりした日付を書いたシールを貼っておけば何日経ったか分かりやすくて、実践してみようかと考えています。
4 2018/05/27
湯島臥牛
竹串でも黒くカビます。
でも、爪楊枝や割り箸などの木製の物より腐りにくい。

それに刺した時に細いので、もし細根に接触したとしても根に与えるダメージは最小限に済ませられます。

おまけに安価で、百均で買ってストックしておけばいつでも交換できます。
鉢数が多くても気にしなくて済みます。

ウチは皆さんのようにゃ鉢数は多くないのですが、それでも多肉だけでも百鉢は超えてると思います。(数えてない)
割り箸だとその都度交換するのは大変。

焼き鳥の竹串を使うのは、「サボテン多肉植物栽培の先達」が試行錯誤の末に辿り着いた最善の結論なのです。
たぶんこれは百年は遡るテクニックだと思いますよ。

たったこれしきの技術でも馬鹿になりませぬ。

これまでどれほど多くの愛好家がこれを知らず、水やりのタイミングを間違え、膨大な数のサボタニを枯死させて来たことか。

小生は、啓蒙と云えば不遜になるやも知れませぬが、全世界の愛好家にこの事を拡めてゆきたいと熱望する次第です。

不幸な多肉を救うために。
5 2018/05/27
芋焼酎
こんばんは

以前は割りばしをカッターで尖らせて挿していました。
その次に芳香剤の液体を気化させる役目の細い棒に変えました。

明日、100均で竹串買ってきます。
6 2018/05/28
湯島臥牛
そうなさって下さいまし。
必ずや納得なさいますでしょう。

それと、もちろん御承知でしょうが、竹串の湿り気を見る事の前提に「その植物の欲する水やり時期を知る」というのがあります。
季節・吸水能力・根の張り具合・これからの天気などに応じて、水やりすべきか否かを決断せねばなりません。

もしもその決断を間違えるようなら竹串を見る事自体 意味を為しません。
まずその植物の性質を熟知するのが最重要課題です。

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