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サボテンの花

2019/04/15
こんにちは
サボテンの魅力ってなんでしょう?
トゲ、形、色々あると思いますが、私は花が好きなんです。
とげとげで人を寄せ付けないイメージがあるのに
綺麗な花を咲かせて見て下さいと言っているようにも感じます。

よく咲くものもあれば、年々花が少なくなるもの
全く咲かないものと
管理が悪いんだとは常々思っていました。

まずサボテンって砂漠を思い浮かべるんです。では
砂で植えてみよう、多肉、サボテンの土と試してみましたが
芳しくありません。日当たりは良いほうだと思います。
冬、室内に入れてみたり
軒下で管理してみたり
肥料やっていません。多肉の植え替え用土と同じでいいのか
な?

間違いだらけの管理を花が咲く管理にしたいです。
皆さんはどうされていますか?
教えてください。

コメント

最新20件を表示

1 2019/04/15
ひよこの園芸
こんばんは
私もサボテンのお花大好きです
美しいお花が多いですね(o^―^o)ニコ

まだ栽培歴が浅いので
私も皆様の管理法教えて頂けましたら
幸い、一緒に勉強させてくださいm(__)m
3 2019/04/16
shy_Toshi
くーちゃんさんへ
「トゲトゲで人を寄せつけない…」は何が素敵な表現ですね。サボテンの魅力が伝わってきます。
4 2019/04/16
くーちゃん
ひよさん
こんばんは^^

サボテンの花 小さくて可愛いのや美人さんも多くて
魅力ありますよね
母が白い花の咲くサボテンを育てていて
子吹きもするし花もたくさん咲いていて子供をもらったのが
育てるきっかけでした。画像のさぼてんも最初は咲いていたのに
年々数が減ってきて、なんとか咲かせたいと思いました。

頑張りましょう^^



shy toshiさん
初めまして
トゲトゲで自分を守っているような
そんな気がしています。痛いと分かっていても
つい触ってしまう
かと、思えばフアフアして痛く無いのもあり
なんというか、サボテンの魅力にとりつかれたら
抜け出せないですね。
5 2019/04/18
湯島臥牛

サボテン(カクタス科)の自生地は、雨季と乾季がある乾燥地です。
一般にそれを”砂漠”と呼んでますが、隊商が行き交うようないわゆる「流砂の砂漠」とは違います。

北米と南米、山岳地帯と平地で違いますが、乾季には極度に乾いて砂埃が舞い上がる環境ですが、雨季の湿ってる状態じゃ「普通の泥」です。

ただし、我々の手元で小さな鉢に入れて栽培する場合にゃ普通の泥で植えるのは良くありません。
普通の泥は水を掛けると固く締まり空気の流通が無くなる。
サボテンの根は普通の植物より酸素を必要とし、ある程度空気の流通がないと成長しなくなります。
(地植えの場合は地下に大小さまざまな粒の土・小石・砂の入り混じった土壌)
だから鉢植えの場合は粗めの土・礫の用土で植え込みます。

昔は、関西は砂中心・関東は土の粒で植えたものでしたが、現代は「赤玉土」「鹿沼土」「日向土」「桐生砂」などの保水性と透水性を兼ね備えた良質の土が全国どこにいても簡単に手に入るようになりました。

また、「サボテン多肉植物の用土」なる商品もどこのホームセンター・大型店舗の園芸店でも置いてあり、昔のように自分で調合しなくてもそのまま使えるようになりました。

ただし種類にもよりますが、これらの土は成長期のサボテンには乾きが速すぎるきらいがあり、小まめに水やり出来る人は良いのですが、仕事で留守がちの人はつい忙しさで成長期に水切れをさせてせっかく出た新しい根を死なせてしまい、成長・開花の頓挫を来します。

専用の用土を使う場合は、水持ちの良い赤玉土・鹿沼土・黒ボカ土・桐生砂などを何割か足して配合する工夫が必要です。


花を楽しむいわゆる「花サボテン類」は、冬場に用土を乾かし気味にしてしっかりと日光浴をさせるのが花付きを良くするコツです。
花屋の店頭で売られてるマミラリア・ロビビア・ノトカクタス・エキノプシス属などの普及種サボテンもそうです。

ただし初心者の場合、「完全断水」はサボテンの消耗が激しくお勧め出来ません。
月に一、二度「瞬間輿水」や、ごく少なく「鉢際灌水」をしてやるのが良い。

サボテンは一般に水のやり過ぎや肥料のやり過ぎで花付きが悪くなります。
日照不足も同様です。
ただし冬季以外の直射日光は日焼けの危険がありますので適度な遮光が望ましい。
6 2019/04/19
くーちゃん
こんにちは

思い当たることがあまりに多すぎて
冬季は3カ月間完全断水して梅雨時は軒下にて管理していますが
春から秋は直射日光にかなりの期間当てていました。

用土も鹿沼土に砂、日向土、燻炭、バーミキュライト、パーライト
珪酸白土を混ぜて、さっそく赤玉土を混入して
植えなおしました。

今日はかなり陽ざしも強く感じたので
寒冷紗を張り遮光しました。

ガステリア、ハオルチアコーナーはさらに
遮光ネットを足して光線を弱めてみました。

砂漠 乾季と雨季のある砂漠
すっかり雨の降らない砂漠のほうだと勘違いしていました。

間違いだらけの栽培ではサボテンも可哀そうでした
ありがとうございます_(._.)_
7 2019/04/20
湯島臥牛

ひと口にサボテンと云いますが、アメリカ南部テキサス州に林立する弁慶柱などの柱サボテン、北米の高地に自生する”難物サボテン”から着生ランのような生活史を送る中米森林性サボテン、南米アンデス高地の物から、一年中平均して雨が降るブラジル辺りの雨季乾季の区別のない地域に自生する玉型サボテンまで様々な種類があり、単に「サボテン栽培」として一律に判断して管理するのはナンセンス。

それぞれ種によって栽培法を変えてゆくのは至極当然。

また、極端に言えば「個体によって栽培法を違える」のも必要となります。

一例として我が家のギムノカリキウム属「緋花玉」の植え替えから開花までのプロセスをご覧下さいまし。↓
https://www.shuminoengei.jp/?m=pc&a=page_r_detail&target_...
.
8 2019/04/22
くーちゃん
こんにちは^^

先日から育てているサボテンの種類を調べているところです。
リプサリスは森林性サボテンなので日陰に
マミラリア属が多いかなと、一律に同じ置き場、育てかたでは
いけないので、記録に残しておくことも大事かなと思いました。

緋花玉じっくりと読ませていただきました。
以前にも見たことはあるにはあるのですが
何度も咲く姿に驚いたものです。
9 2019/04/22
湯島臥牛
マミラリア属は比較的高地に自生してます。
ゆえに寒さに強く、強光線を好みます。
成長期は秋〜初夏にかけてです。

夏は休眠しますので、軽く遮光して用土の過湿を避け通風を十分に涼しく過ごさせてやって下さい。
水のやり過ぎや施肥は徒長させる原因になります。
瞬間輿水や鉢際灌水で程良い湿り気を与えて下さい。

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