【🌿ガステリア部屋2号室】【 新・多肉コミュ 】 コミュニティ

トピックテーマ

🌿ガステリア部屋2号室

2019/07/24
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みなさんお持ちのガステリアはどぉしてますか?

梅雨も明け、これから暑くなります。
種類にもよりますが、生育スピードも鈍って来ます。

過不足の無い水やり、適宜な遮光・通風をお願いします。

迷った事はコメントにUPするのをお勧めします。
みなさんで考えましょう。
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コメント

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最新20件を表示

237 2021/04/26
湯島臥牛
いらっしゃい、はーとねこさん。

良かったですね。かわいい子が吹いて。

一時は心配しましたが、健やかに育ったようです。



シロちゃんと姉妹株。

📷1⃣ 去年の秋に両側に吹いた2本の子を独立。



📸2⃣ 今年1月のカキ子A。横径が百円玉と同じ23㍉。



📸3⃣ 同じく1月のカキ子B。さらに小っちゃく1㌢強。

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238 2021/05/08
夏目
お誘いいただきありがとうございます。


ハオルチアは、オブツーサのツゥルンカータとガラスコンプトの2株で、ガステリアは1株買ったばかりです。
知らない事ばかりでトピックに書かれている事を理解するだけでも時間がかかる初心者ですが、勉強したり趣味を楽しみたいと思います。
よろしくお願いします。
239 2021/05/09
湯島臥牛
会員のみなさま。
新しくご参加の夏目さんからコメントをいただきました。




いらっしゃい、管理人の湯島臥牛です。
向後恐惶万端よろしゅうお願い致しやす。



ハオルチアもガステリアも栽培のポイントは遮光です。

両者とも直射日光の下(もと)では、たとえ日照が短時間でも日焼けしてほとんど育ちません。

とくにこれからの徐々に強くなる陽射しじゃ葉焼け(ヤケド)しひとたまりもありません。

逆に、照度不足の暗い場所じゃ見苦しく徒長(間延び)して取り返しがつかなくなります。



昔は園芸資材屋(?)で「寒冷紗」を買い、布などと重ねたり組み合わせてなんとか適正な照度光量に調整したものでしたが、最近はホムセン・百均などで黒い遮光シートが安価で売られてます。

また、出来れば『照度計』で光量を計測しながらの方が安心です。
照度計もネットで3千円くらいから売られてます。



照度はガステリア・ハオルチアともに種によって適正照度が微妙に違いますが、大体1万~1万5千ルクスくらいの照度が適当です。

直射日光は、東京標準で夏場の快晴時・昼頃で8~最大10万ルクスにも上ります。


大雑把な目安として、たとえばダ〇ソーで売られてる遮光率70%の黒い遮光シートを「二つ折り」にして使用すると、一般的なガステリア・ハオルチアにゃ丁度良い光量になると思います。
(黒いビニール製の遮光シートは葉に直接触れると葉先がヤケドします。株をケージなどへ入れ、シートをカゴの上から被せて洗濯バサミで飛ばない様にします)



ただし、「スプリングボクブラケンシス」は6千上限、「コレクタ」「オブツーサ系」「レース系」「シンビ系」は6千~1万㏓上限、お持ちの「コンプトニアナ」は1万2千~1万5千㏓くらいが適正。

ハオルチアもガステリアも側面が赤くなったなら日焼けのサインです。


また、水やり・保温・通風・休眠期などの重要事項はぜひ湯島臥牛の日記のバックナンバーをご参照下さいまし。

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240 2021/05/15
夏目
湯島臥牛さん

遮光の詳しい説明ありがとうございます。
ガステリアやハオルチアって、思ったよりかなり遮光しないといけないんですね。
ちょっと前まで、多肉に遮光が必要なんて思ってもみませんでした。

今や100均にも遮光シートが売られているんですね、いい時代になりましたね^^
プランターで野菜を育てていた時の、遮光シートがしまってあるので何%か確認しておこうと思います。
ここ2、3日で急に暑くなってきて、人間のほうがバテそうなので早くも簾をかけました(笑)


うちの臥牛ですが最初は日焼けかなと思っていたんですが↓

写真1枚目は、買った時ですが右の葉の下から2枚が赤黒くなっていました。
そして今日のが写真2枚目ですが、上の葉が緑に戻りました。
冬舌の葉も戻って欲しいですがどうでしょうか?
241 2021/05/15
湯島臥牛




夏目さん、いらっしゃい。


ハオルチアとガステリア属は、周年遮光下で栽培します。

直射日光の下(もと)じゃ日焼けしてほとんど育ちません。


それも、これからの暑くなってゆく季節は遮光を厚く施さなけりゃなりませぬ。


雲の無い快晴の日の照度は8万~最大10万ルクス。
(東京都心標準)

ハオルチアとガステリアは、種類によってバラつきがありますが、光量の許容範囲は概ね8千~1万5千ルクス。

特殊な例じゃハオルチア「スプリングボクブラケンシス」は6千ルクスを越えると日焼けしてまともにゃ育たないと云う人もいるくらいで、またハオルチア「万象」「玉扇」のように1万ルクスを下回ると徒長の危険があると思われる種もあります。


ガステリアにも多くの種があり適正な照度もそれぞれで、また同じ種でもそれまで育った環境により、ある程度の強光に耐える個体からてんで弱い株までさまざま。

ガステリアの場合、旧来の専門書にゃ『平均値としてハオルチアより日焼けしやすい』というような記述が散見されます。


ザックリとした大雑把な目安として、温暖季で終日8千~1万2千ルクスくらいの照度で栽培するのが無難ではないでしょうか。

ただし、都会のマンションや日照の限られたスペースしか用いられないお宅では、短時間の日照で光合成を行わせなきゃいけませんので、日照時間1~3時間くらいの場合、上の数字に2千ルクスをプラスしても良いかと。

不足分は「人工照明の植物育成灯」で補っていただきたい。


このように、ガステリア類をキチンと育てたきゃやはり『遮光シート』と『照度計』がどうしても必要になります。

幸い、近年は両者とも安価に売られていて、ネットショッピングなどでワンクリックで次の日に届くなんて事も可能になりました(Am•zonなどが好例)



ガステリアの中でも『臥牛・臥牛型』の左右へ互生に整然と葉を重ねるタイプの物は、健康に育ってる時は最下部の下葉から萎びて枯れてゆきます。

下から2~3枚目の葉に何か異常がある場合は、そこに何か原因があるはずです。



📸1枚目

株が好調な時は下から2枚目以上は同じ緑色です。
「戦前旧来型臥牛」



また、何年も栽培してて葉数が少ない場合、どこか環境や栽培方法に問題があると思って下さい。




📸2枚目

ウチへ来て20年を越える「臥牛」ですが、この写真は3月1日の撮影。

冬中庭のフレームで過ごして早春から始動。

葉の色艶は申し分ありません。



ハオルチア・ガステリアは『冷涼季生育型』
最低温度2~3℃以上あれば冬場ゆっくりでも生育を続けます。




📸3枚目

葉の厚味も申し分ありません。これは「ザラ肌臥牛」

まだ小苗なので葉数はまだ少ないですが。



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242 2021/05/15
夏目
湯島臥牛さん

臥牛も周年遮光と聞いて、安心しました良かったです^^
出窓で育つ観葉植物は結構あったので多肉もないかなと、オブツーサやコンプトニアナを始めてから、まだ探すとあるのではというところで臥牛に出会えました。

湯島臥牛さんの株は、葉数がもう1段2段重なって厚みもあって迫力がありますね~
こんな風に20年も育てると色々紆余曲もあるでしょうが、愛着も感慨も違うでしょうね。
私の臥牛も長く付き合いたいものです。
ありがとうございます。
243 2021/05/20
湯島臥牛
ガステリア属「恐竜」花茎 '21.5/20


3株が同時に花茎を上げて来ました。

みなさんのお宅のガステリアはいかがでしょう?



「恐竜」はガステリア属同士のハイブリッドで、


「G.ピランシー(ロブスタ)」×「G.エクセルサ」


何度も『NHK/趣味の園芸』で紹介されたので主婦層にも人気が出て、かなり普及して来ました。

駅前の園芸店にゃ置いてませんけど。

ホムセンにも無いかな・・・
244 2021/05/23
湯島臥牛
ガステリア属の花・種それぞれ微妙に違う。



かじゅじゅさんのご疑問に。



【写真1枚目】「バイリシアナ」の花

 ほかの多くの原種ガステリアと同じように花がプックリ。





【写真2枚目】「白馬の輝き/臥牛交配」の花

本種は、臥牛系に(たぶん)「虎ノ巻」系の交配種を掛け合わせた園芸作出種だと想像してますが、御覧のように原種ガステリアの花に比べ流線形。





【写真3枚目】両者のツーショット写真

 左「白馬の輝き/臥牛交配」

 右「バイリシアナ」

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245 2021/05/24
かじゅじゅ
湯島臥牛師匠

おはようございます。

ご回答いただきましてありがとうございます!
バイリシアナは少しぷっくり、白馬の輝き/臥牛交配は細長い形をしているのがはっきりとわかります!
グロメラータの花を実際に見ましたが、提灯のようでとても愛らしい形をしており、しばらく眺めていました。

恐竜、素晴らしい交配種で、私の欲しいガステリアリストの上位にあります!
某オークションでよく見かけるのですが、本物である確証なく、購入できずです。。。
246 2021/05/24
かじゅじゅ
ガステリア「黒鶯囀」「エラフィアエ」

「黒鶯囀」写真①
成長期に入り、水を少し多めにあげたため、葉も瑞々しい緑になり、ぷっくりとしてきました。

「エラフィアエ」写真②③
こちらも成長期のようで、中心部が緑になり、新しい葉が出てきており、とても元気そうです。まだ葉は短いままですが。。。
247 2021/05/24
湯島臥牛
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かじゅじゅさん。

「黒鶯囀」「エラフィアエ」順調な生育をしてるようですね。
 
 結構結構。



おっしゃる通りガステリアは"成長期の水やり"が重要ポイントで、世のガステリア栽培の失敗の多くは『水切れ・乾かし過ぎ』にあります。


ただしですよ、ただし、成長期は5月までで、これからガステリアは徐々に(半)休眠期へ入り生育・根からの吸水が鈍って来ますので、梅雨辺りから少しづつ灌水を減らし~盛夏~晩夏までは用土はやや乾かし気味にした方が無難です。


挿した竹串で用土の湿り具合を点検。

ベランダの場合、温暖期はコンクリに接する鉢底から乾いて来ますので、「瞬間輿水(しゅんかんこしみず)」を多用するべきでしょう。

また、直接コンクリへ鉢を置かず、木のスノコを下に敷いて下さい。
ちなみに、百均のスノコは板の間隔が空きすぎて小型の鉢をひっくり返す恐れがあります。

隙間を埋めるなど日曜大工のついでにDIYカスタマイズして下さい。



そしてこれからは通風が大切で、プラ鉢・塗り鉢など側面からの水分蒸散が望めない鉢使用の場合はとくに鉢周辺が蒸れないように配慮する必要があります。


もちろん、直射日光に晒すなど論外で、種類によって増減しますが、夏場1万~1万5千㏓くらいに調節するべきです。



肥料はダメです。液肥などプロでもやりません。

ましてやクソ暑くなって来る真夏に肥料をやる人はおいらなんかは多肉園芸のセンスを疑います。

枯れないにしても徒長しますよ。
取り返しが付かない見苦しい姿になります。


まぁ、どうしても施肥をしないと気が済まない人は、秋口・来年早春の植え替え時に鉢底の用土にマグ〇ンプKをごく微量用土に混ぜて下さい。




📸1⃣ 恐竜のツボミ。花茎がネプチューン(三又)に。

恐竜は「G.ピランシー(ロブスタ)」×「G.エクセルサ」
ガステリア同士の同属間交配種。


📸2⃣ ウチの恐竜の花。去年の写真。

花茎の太いわりにゃ花がかわゆい。






📸3⃣ 春鶯囀のツボミが。昨日('21.5/23)の写真。

ウチに来て初花。

意外に花梗が華奢。
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248 2021/05/26
かじゅじゅ
臥牛師匠

お疲れ様です。

アドバイスありがとうございます。
今年は例年にはない早い梅雨入りとなりましたので、蒸れには細心の注意を払うようにします。
遮光は既に実施しており、照度計の購入を検討中にて、色々と調べています。

よろしくお願いします。
249 2021/05/26
かじゅじゅ
根の鉢からの飛び出しについて、質問させて下さい。

写真赤丸部のように土表面から根が飛び出しているのを、今日発見しました。
当該ガステリアは今年の4月末に抜き苗で購入し、3号鉢に植えたばかりです。
まだ葉の動きはなく、根が張っている最中かと思いますが、土表面から飛び出てきたということは、根詰まりのサインでしょうか?
なお、鉢底からは根は出てきていません。

よろしくお願いします。
250 2021/05/27
湯島臥牛
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かじゅじゅさん、いらっしゃい。


根が表土へ飛び出す事などしょっちゅうです。

小生などは、朝フレームを廻る際にゃ飛び出した根を埋めるために土を携行してるくらいですから。






📸1⃣ ハオルチア・ベクターの飛び出した根。

表土上に出たのは、たったひと晩の出来事。

夜明けまでに再度土へ潜ったようです。

ハオ・ガスのいわゆる『ゴボウ根』は乾燥させるとその機能を失うのですが、この場合、夜間の湿度100%の時に一部始終が行われたようで、根の大半は乾燥によるダメージは無いようです。

このベクターの場合、根詰まりというより『酸素を求めて』と云った方が良さそうです。



根にとって空気中の酸素が如何に大切かは文末の『※ウェントの霧箱』を参照して下さい。


ハオルチア・ベクター

https://www.shuminoengei.jp/?m=pc&a=page_mo_diary_detail&...







📸2⃣ ウチの春鶯囀(しゅんのうでん)の"根鉢"

この場合も、空気中の酸素を求めて根が伸び放題になり、表層付近の用土中に根が張り巡らされたんです。

水分を求めてじゃありません。

この鉢は塗り鉢で、中の用土はガステリアの生育中の秋~冬~早春まで十分に湿っておりました。







📸3⃣ ギムノ「緋花玉」の根鉢(ねばち)

この場合も空気を求めて、です。

これに使用されたのは「朱温鉢(しゅおんばち)」で、"堅焼き"ではありますが、目に見えないほどの細かい孔隙(こうげき)が無数にあり、「素焼き鉢」ほどじゃないにしろ鉢側面は通気があります。

その空気を求めてこのネットワークが形成されたんです。


これらの鉢内はいずれも根詰まりはしておりませなんだ。



つまり結論は、飛び出した根は気にせず、土を被せておけばよろしいと云う事です。

また、いくら酸素を求めてったって目の粗い土に替える事はありません。

それじゃ乾燥が早くなり過ぎて反って根が死にます。



鉢の中の用土は常に酸欠に陥ってます。

土中の酸素はいわゆる『好気性菌』に消費され続けます。

しかしそれでも、空気は水やりのたび押し出されて、水が切れると再度用土の隙間へ入り込んで来ます。

いくらバクテリアに消費される酸素でも、多肉の根が必要とする量くらいは残されてます。

長時間、水に浸かりでもしない限り。






※参考日記*根腐れのメカニズム/ 「ウェントの霧箱」
 ↓
https://www.shuminoengei.jp/?m=pc&a=page_mo_diary_detail&...

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251 2021/05/27
かじゅじゅ
臥牛師匠

ご回答および解説ありがとうございます。

土表面からの根の飛び出しは、酸素を求めている証拠と理解しました。
つまりは夜間の暗く、また高湿度のこの季節に土の中から間違えて飛び出て、日が当たり始めた朝方に慌てて潜ったと推測します。

水を求める根の張り方と、酸素を求める根の張り方には違いが出てくるのでしょうか?
水切れを起こしてる場合は根が枯死し、新たに株元から新しい根が発根を繰り返すと理解しています。結果どんどん株は衰弱していく。
水を充分に与えられた根が、酸素を求めた張り方は師匠の春鶯囀のような根の張り方をするということでしょうか?


今回のトピックに関して、自分なりに「蒸れ」について考察してみました。
日本の高温多湿な夏において、水を過度に与えすぎると鉢の中で水が蒸発→水蒸気の状態となり、かつ高湿度のため沸騰したヤカンからでる多量に水分を含んだ水蒸気が、鉢の中に滞留することで、根が窒息を起こす。
これが「蒸れ」・「根腐れ」の原因でしょうか?

もし間違いなど、ありましたらアドバイスいただければ幸いです。

続け様に2点ご質問させていただきましたが、よろしくお願いします。
252 2021/05/27
湯島臥牛

根の先端にゃ何らかのセンサーがあって、湿り気を感ずる方向へ伸びてゆくと考えられます。

それと並行して、『ウェントの霧箱』の実験結果のように、酸素が豊富にある環境じゃ根の増殖が激しくなり縦横に伸びてゆきます。

おっしゃるように、それが地表であったり素焼きの鉢の内面であったりする訳です。

両者はその状況状況で臨機応変に反応してると思われます。


また、ハオルチア・ガステリア・アロエなどのユリ科(ツルボラン科)の多肉のように太いゴボウ根の場合と、根の大半が細いヒゲ根のサボテン科とでは、その伸び方に違いがあるのは容易に想像されるところです。




根腐れについては、細菌の数が関係します。


『肥沃な野菜畑の1グラムの土には、数億から数千万、数百の微生物(細菌、糸状菌、放線菌、原生生物、藻類など)が生きている。例えて言えば、片手に盛り上げた良い土壌の中には、この地球上の全人口よりはるかに多い生物が生きていることになる』

           ―E・ヘニッヒ   
           『日本有機農業研究会刊』より


もちろんこれは『肥沃な野菜畑の土』での数値で、多肉植物の用土のように『団粒構造』が膨大に存在し粒子の間隙が豊富な、つまり粗目の培養土の腐植質の少ない土の場合はこれよりかなり細菌量は減るでしょうけど。

ましてや、乾燥気味にする事の多い多肉の用土は細菌の数はずっと少なくなると思われます。


ご承知のように、水に溶ける酸素の量(溶存酸素)は水温が高くなると減少してゆきます。

猛暑期に池や川で魚が大量死するのは、水温が上がる事によって溶存酸素が極端に少なくなり酸欠によって窒息死するからです。



それとは別に、腐敗菌が爆発的に増殖する温度は概ね25~40℃、それに加え栄養の豊富な状態を『至適環境』と云いますが、蒸れる事によって窒息死滅した根毛の表皮細胞が至適環境に活性化した腐敗菌に侵されるのを根腐れといいます。


ゆえに、真夏の強烈な日射で噎(む)せ返った用土でダメージを受けた根が腐敗菌によって腐敗し、それが維管束を遡って本体まで腐らせてしまうのです。


このように、日本の高温多湿の梅雨や夏に適応できない多肉植物は根腐れの脅威に常に晒されてるわけです。
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253 2021/05/27
かじゅじゅ
臥牛師匠

解説いただきまして、ありがとうございました。
腐敗菌の爆発繁殖を抑制する意味も含めて、夏場の施肥を控えること、とてもよく理解できました。

根腐れ防止の対策として、ベランダに直接置くようなことはせず、通気性を確保し、コンクリートの熱が直接伝わらないようにしています。
残念ながらベランダにスノコを敷くことは、妻より許可が下りませんでしたので、アルミ製のメッシュの棚を使用してます。

定期的に根の状態を確認する方法として、株を触ってぐらつきがないか、まだボディや葉に張りがあるか触診しています。
今まで根腐れさせて経験はありませんが、これに奢ることなく、引き続き瞬間腰水と鉢際灌水を実施します。



申し訳ございません、日記「開花ラッシュ 小型ガステリア」でのコメントの返信を見逃しておりました。
もしよろしければ、恐竜の里親を希望したいと思います。
スノーフレークに関しまして、私も同種を栽培しておりますので、今回は見送らせくださいませ。

よろしくお願いします。
254 2021/06/14
湯島臥牛
📸1⃣ ガステリア・ディスティカ

G.「星竜」

流通名「青龍刀/無憂華」

「白星竜」は別種で「G.カリナータ・ウェルコーサ」


扇型に展開する"モザイク・ザラ肌"がどこか「春鶯囀」を連想させますが、これは"立ち葉"で「春―.」は葉が寝てます📸2⃣





📸3⃣ G.「恐竜」の子株。今回購入。

G.「ピランシー」×G.「エクセルサ」

ガステリア交配作出品種の傑作。


いや、自然交配の偶然の産物かも知れません。

自生地の南アじゃ『ポリネーター(送粉者)』がハチドリの近縁種「タイヨウチョウ」ですが、日本での開花時期に小型のハエやハチ、あるいは他の超小型昆虫が花粉を媒介した可能性もあると思います。


しかし、もしも今の"容貌魁偉"な草姿を意匠して作出したとしたらその人は、450種もの花サボテンを編み出した伊藤芳夫先生(植物学者)を想起させるような『多肉園芸』の天才だと思いますよ。


じっくり葉を眺めてるとホント『'Dinosaur':恐竜』って和名がピッタシだと思います。


皆さんもぜひ育ててみて下さい。

肌合いも"艶消し"が渋くてなかなかイケてますよ。






ウチにある成株3鉢

https://www.shuminoengei.jp/?m=pc&a=page_image_slideshow&...


これでも中株

https://www.shuminoengei.jp/?m=pc&a=page_mo_diary_detail&...


本ピランシー(G.ディスティカ変種ロブスタ)

https://www.shuminoengei.jp/?m=pc&a=page_mo_diary_detail&...

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255 2021/06/14
くーちゃん
こんにちは

恐竜の子株、見させていただきました
ありがとうございます_(._.)_

この子株が中株へ、そして成株へと成長を見守っていくのも
楽しみなものです。

ゆっくりの成長、時間をかけて楽しむものですね
256 2021/06/15
湯島臥牛


くーちゃんさん、いらっしゃい。


お宅の「恐竜」も立派に開花してますね。
日記で拝見しました。


葉も巨大化して頼もしい。

花茎も長大で見栄えがします、いかにも恐竜らしい。
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