【般若の育成について】【 新・多肉コミュ 】 コミュニティ

トピックテーマ

般若の育成について

2020/07/26
昨日、コミュ主様から日記のほうで兜丸の夏の灌水についてアドバイスを頂きました。ありがとうございます。

今度は同じアストロフィツム属である般若について。
般若は強健だという情報がありますが、兜丸と同じ属。
果たして、強健種と同じように扱ってよいのか、兜丸寄りで育てるのがよいのか悩んでおります。
同じアストロフィツム属でも般若の情報は少ないですね。

コメント

最新20件を表示

1 2020/07/26
湯島臥牛
拝啓 コミュ会員の諸姉・諸君

アイアンメタリウム氏から問題提起がございました。

挙(こぞ)って回答をお寄せくださいまし。


         ※


日記と行き違いになりまするが、以下管理牛のコメントです。

兜丸と同じアストロフィツム属「般若」です。
有星属じゃ最大種。

花は大輪(8~10㌢にもなる)ですが、本体の直径が10㌢以上にならないと花が着きません。

大丈夫ですヨ。
基本的にほとんどのサボテンは温暖期なら必要に応じていつ植え替えてもOKです。

とくに有星類は、切り詰めた根から枝分かれした新根が出るにはある程度の温度(地温)が必要です。
(ただし冬場は新根は出ません)

失敗例

【写真】去年の晩秋に、気まぐれに胴切りして発根させようとし
たエリオカクタス属「英冠丸」です。


結局、発根したのは先月の6月。
2 2020/07/26
サボ太郎
アイアンメタリウムさん はじめまして

般若は兜丸ほど栽培に気を付けなくても強健そのものだと思います。
植替えの時に根を観察してもらえればわかると思いますが、兜丸と比べると太く丈夫です。
灌水もあまり気を使うことなくされればよいと思います。
頑張って下さい。
3 2020/07/26
アイアンメタリ
ウム
湯島臥牛さん

日記と内容が被り申し訳ありません。
こちらでも諸先輩方からご意見をお聞きしたいと思いまして。

どうしても地上部ばかり気にしてしまいますが、根っこの特性を把握してあげることが肝要なんですねえ。
4 2020/07/26
アイアンメタリ
ウム
サボ太郎さん、はじめまして。

兜丸は植え替えていませんので、比較はできていませんが、般若を植え替えた際の根っこは確かに丈夫そうでした。
強健な部類に入るという事で、あまり神経質にならず育てようと思います。

といっても多肉·サボテンは初心者、とんでもない事をしでかすかも知れません。
迷った際はまた相談にのって下さい。
宜しく御願いします。
5 2020/12/27
アイアンメタリ
ウム

以前、アドバイス頂いた般若は無事夏越し、今度は多肉·サボテン初心者、初めての冬越しになります。

諸先輩方の冬越しを参考に我が家の冬越し対策を考えてみました。

まず初めに我が家の状況を。
地域:大阪
置き場所:マンション東向きベランダ
この前の寒波でもマイナス気温にはならず、厳寒期でも霜がおりることはないと思います。

ホームセンターで買った2X4の木材で作った箱にIKEAの小さな温室を置き、温室の床にはキャンプ用のアルミ断熱マットをひいています。
日中は温室の天板を解放、夕方に閉め、百均ショップで購入したアルミ断熱シートを温室の形にしたカバーを被せています。

我が家のベランダの広さ、家庭の状況や力関係からこれが今できる精一杯の対策ですが、11月中旬から始めて1ヶ月程経ち不調が観られるサボテンはありませんので、今シーズンはこれで乗りきろうかと。

水やりは天気の良い比較的暖かい日にチョロチョロと湿らせる程度、大体2週間の間隔をあけて行っていますが、これからはもっと少なくても良いかなと思っています。

春に無事冬越しの報告が出来るように日々サボテンを観察していきたいと思います。
6 2020/12/28
湯島臥牛

年の瀬も押し詰まった師走。いかがお過ごしでしょう。

師走とは医師でさえ走らなきゃいけないほど気忙しいというのが語源、ってのはウソです(今思い付きました)

会員の皆様、アイアンメタリウム同志が小型温室の冬越し仕様についてご報告をいただきました。
各々方(おのおのがた)に於かれては、それぞれの防寒対策の工夫をお聞かせくださいますよう。



アイアンメタリウムさん。

ウチは東京東部の都心部で湾岸に近く都内では比較的あったかい場所ですが、それでも先日の寒波じゃ最低気温が氷点に近くなり、庭のフレーム内じゃ2〜3℃まで下がりました。

また、これからの季節は寒波とは関係なく暖地でも風の無い晴れた明け方は「放射冷却」で冷え込み、庭土地表面などは気象庁発表気温よりも3〜4℃低くなるケースもあり、ゆめ油断なりませぬ。



【写真①】新聞紙による凍結防止法。

今から45年前に、近所の御隠居に教わった防寒法。
これこそがまさに先人の知恵。

氷点下になる朝に多肉植物を凍結から防ぐ簡易的な方法。
とくに凍るかどうかと云う境目で効果を発揮します。
何枚か重ねるとより効果的。

また床から冷えて来るので、新聞紙と床の隙間を無くするように被せると鉢底の凍結を防ぎます。

【写真②】ハオルチア専用フレーム 上から。

フレームは大きいほど室内の温度低下がゆるやか。
日中の日照による余熱を保持するため。



【写真③】籾殻燻炭(もみがらくんたん)に埋める。

これは昔のサボテン専門書に書いてあったのをずっと実践してます。

前述のように、冬場は温室・フレーム内に於いては用土は鉢底から冷えて来るので、
日中の日照による余熱を保持できるこのような黒い保温材が最適で、就中(なかんずく)燻炭に勝る物は無いと考えます。
保水機能も優れ霧吹きによる湿度保持も出来、冬場の過度の乾燥を防ぎ、抗菌機能でカビの発生もありません。


鉢の全体を埋めるのがベストですが、「底面吸水」や「鉢回し」を行う関係で鉢丈の七割くらい埋めるようにしてます。

欠点としては、近年は籾殻燻炭も値段が上がり、フレームが大きいとホムセンで買い込む量が数千円分になるようになりました。
家計を考慮せねばならぬ主婦の方々はやはり二の足を踏むだろうとは思いますが。
7 2020/12/30
アイアンメタリ
ウム
湯島臥牛様
冬越し対策のご紹介ありがとうございます。
燻炭、色々な効果があり魅力的ですね。ただ、ベランダで飛び散った時のよそ様への迷惑を考えると二の足を踏んでしまいます。

ついでにハオルチアの冬越しもアップしておきます。
ハオルチアを置いている木箱が、遮光ネットを被せると半円ドーム状になるよう、園芸用の曲げられる支柱を両端に使い、更に透明ビニールシートを被せています。
日中はビニールシートの側面を解放、夕方には閉めてアルミ断熱シートのカバーをかけています。

本日午後から年末年始にかけてまた寒波がやって来るようで。
サボタニのケアだけでなく、皆様方もご自愛ください。
8 2021/05/09
ピグモン
臥牛先生

お久しぶりです。パソコンを開く余裕がなくご無沙汰してしまいました。コミュニティもスマホから載せられるといいのですが。

3年目の般若がいきなり形がゆがみ穴が開いたのを発見してから数日で干からびてしまいました。
同じところに置いている他のサボテンはなんともありません。

原因はなにが考えられるでしょうか?

遮光はしてませんが、棚の下段に置いていて、上の棚の陰になり直射日光は当たりません。

枯れたのは4月半ばです。

ご存じの方がいらっしゃったら教えてください。

よろしくお願いします。
9 2021/05/10
湯島臥牛
ピグモンさんから「般若」の枯死について質問が寄せられてます。
心当たりのある方は回答をお願いします。



ピグモンさんお久しぶりです。

般若は残念でした。なんとか原因について解明し、今後の栽培に活かしていただけたらと思います。



前後の時系列が不明なので断言は出来ませんが、「いきなり形がゆがみ穴が開いた」との事ですが、小動物の食害でもない限りサボテンが"いきなり"穴が開く事は考えられないです。


思うに、それ以前にサボテン内部で『軟腐病(赤腐れ病)』が進行していて、ある時に陥没・開口したのでは?



しかし、お写真を見て気になるのが、根元の細かい粒状の点状突起です。

なにか虫の卵のように見えますが?



まぁでも「般若」は「兜」や「鸞鳳玉」「瑞鳳玉」などの種が含まれるアストロフィツム属に属し、昔はアストロフィツム属を『有星類』と称しました。

この"有星"とは、肌に小っちゃな白点が無数にあるという意味で、この般若にも沢山の白点があったはずです。

その白点がサボテンが干乾びることでシワになって写真のように集まったのかも知れません。



いずれにしろ、死骸は原因究明後は出来る限り他のサボテンから遠く隔離し、周囲も厳重に消毒して下さい。
10 2021/05/11
ピグモン
臥牛先生

ありがとうございます。
確かに白い点々はいっぱいついていましたが、こんなに大きくなかった気がします。

虫の卵・・・怖いです。

どう見ても助かりませんし、ほかのに移ったら怖いと思って、写真を撮って破棄してしまいました。

虫の卵に見えますね。
保管しておけばよかったです。

他のも見たところは大丈夫ですが、中がやられているのがあるかもしれないですね。

週末に一個づつ竹串か何かでつついてみます。

ありがとうございました。
11 2021/05/11
かじゅじゅ
アイアンメタリウムさん
サボ太郎さん
ピグモンさん

はじめまして。

臥牛師匠

お疲れ様です。

私はアロエをメインに育てていますが、サボテンの中で一番好きなのが、般若です。
ホームセンターで購入して以来、とてもゆっくりですが、順調に大きくなってきました。
初心者ながらの感想として、とても丈夫な気がします。

触診として、ボディを触ってブヨブヨしていないか、根っこの状態確認としてグラグラしないかなど、定期的に簡単な点検をしています。

サボテンは臥牛師匠の投稿を拝読し、まだまだ勉強中ではございますが、よろしくお願いします。

最新20件を表示


会員登録がお済みの方は

会員登録をすると、園芸日記、そだレポ、アルバム、コミュニティ、マイページなどのサービスを無料でご利用いただくことができます。

沢井製薬
ヤクルト
趣味の園芸バックナンバー
定期購読
投稿募集中 from テキスト編集部
見て見て!お気に入りの花

見て見て!お気に入りの花
自慢の植物・庭の写真を募集中!

みんなのマルシェ

みんなのマルシェ
自慢の畑・野菜の写真を募集中!

おすすめ特集
植物図鑑まとめ

植物図鑑まとめ

たくさんある植物の中から、テーマ別や特徴別に紹介します。植物選びの参考にしてください

病気と害虫の話

病気と害虫の話

あなたの植物の症状は? 大切な植物を病気や害虫から守るための、見て分かる病気と害虫ガイド

動画でわかる!鈴木満男のバラ剪定レッスン

動画でわかる!鈴木満男のバラ剪定レッスン

バラの栽培で多くの人が悩む剪定の仕方を、動画でわかりやすく解説

寄せ植えを楽しむ

寄せ植えを楽しむ

寄せ植え向きの植物選びや、作り方のポイントを紹介。参考になるキレイな作品写真も見られます

「今、熱い植物」アーカイブ

「今、熱い植物」アーカイブ

人気の高まる多肉植物や観葉植物。業界の最前線で活躍する専門家がその魅力を紹介

テキストこぼれ話

みん園限定!テキストこぼれ話

ここだけで読める連載「テキストこぼれ話」。『趣味の園芸』で語りきれなかった話を限定公開

園芸用語集

園芸用語集

園芸でよく使われる主な専門用語を400語以上を掲載。50音順の索引から調べられます

今年の夏は緑のカーテン

今年の夏は緑のカーテン

緑のカーテンの作り方やおすすめ植物、実践事例などを紹介しています

みんなのバラ百科

みんなのバラ百科

バラの歴史や「殿堂のバラ」などのバラにまつわる知識、役立つ情報が盛りだくさん

野菜だけで一品レシピ

野菜だけで一品レシピ

育てた野菜をおいしく食べるための、野菜を使ったレシピ222品を公開中

全国植物園ガイド

全国植物園ガイド

全国の植物園一覧。日本植物園協会に加盟している植物園を中心に紹介。植物園に出かけよう!

バックナンバー