【赤いコノフィツム】メセン(女仙)大好き コミュニティ

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赤いコノフィツム

2010/12/11
毎年今頃になるとマウガニーやブルゲリが赤く色付きはじめます。マウガニーは種々の系統があって、冬になっても緑色のままの系統もあります。赤くなる系統は、かつて(今でも?)赤ラツムと呼ばれていた(る)ものかな?と思います。赤くなるコノフィツムはいくつかありますが、この赤は秀逸です。透明感がなんとも言えません。

数個体しか持っていないので、今年はちょっと増やしてやろうということで、交配してみました。子房が膨らんできたところを見ると、どうやら交配は成功したようです。赤 x 赤で、子供に赤が出る割合はどれくらいかな??

コメント

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1 2010/12/11
ジョアン
わお、タイムリーです。素敵な赤ですね!

実は赤い透明系コノが欲しくて、先日通販したマウガニーとルフェッセンスが本日手元に届いたばかりでした。(ちなみに小菊の舞も^^)

赤タイプかどうかはわかりませんが、赤みがかった個体を選びました。

写真はラツムですが、札幌の玄関フードで今も緑ですから、赤いタイプではなさそうですね。

赤×赤の実生、真っ赤っかの子がでるといいですね。
すごく楽しみですね。
2 2010/12/12
conocono
透明コノをゲットされましたね!
この磨ガラスっぽい乳白色はマウガニー系ならではの魅力と思います。

そういえば我が家の緑色ラツムは、10月の猛暑日に茹だってしまったんでした。惜しいことをしました。来秋、タネからやり直さねば・・

赤色に発色する原因は、遺伝的なものと気温や光線などの外部環境の2つがあって、赤系の個体でも場所によっては赤くならない場合もあるようです。沢山実生して、赤いものを選抜すればもっと赤くなるのかどうか?? 数年後をお楽しみに!

先の写真は透明感を出そうと逆光で撮影したのですが、失敗して白っぽくなってしまいました。実際には左の写真のような色です。

右の写真は、コノフィツム・ネオハリーの'メイキンスプラム'(=ルブラム)。徒長した感じになってしまうのが残念!
3 2010/12/12
conocono
マウガニーは他の夜咲き種との交配親和性が高く、ステファニーやオブコデラム、カルクラスなどと交配可能で、また昼咲きとしてはブルゲリとの交配記録があります。我が家にはマウガニーとミニマム・ウィッテベルゲンセとの交配個体がいて、これが抜群にいい感じです。

写真左:マウガニーの天辺に線模様が入ったような姿
写真右:逆光に透かしてみると、乳濁した窓に線模様が浮かび上がり、他の種類には無い面白さです。

交配可能かどうか分かりませんが、ボディーの色から濁りが取れないかと思って、赤マウガニーをバッククロスしてみました。
4 2010/12/14
ジョアン
光に透かさなくても、きれいな赤色ですね。
赤色は人の心を揺さぶる何かがあるような気がします。

交配個体、おもしろいですね。ここぞとばかりに両親のいいとこ取りに感じます。きっと実生の醍醐味なのでしょうね☆ブルゲリとの交配もおもしろそうです。でも意外と普通な姿なのでしょうか??

興味があるものの場所の問題で、実生には挑戦していませんが、こんな素晴らしい交配を見ると、早くやってみたくなります。
5 2010/12/15
ubugeri
私も赤い写真を・・
写真1はいちばん赤くなると言われているハラス産のアルメニアカム。アルメニアカムはマウガニーの変種で、平べったく丸くなるので観賞価値が高いと思います。
 写真2はレコンディツムの赤いタイプです。今季は日光浴が不十分であまり赤く見えませんが・・。

ジョアン様
>赤色は人の心を揺さぶる何かがあるような気がします。

私も赤いもの大好きです!
グリーンベルトの一面緑の芝生の中に生えていた赤紫蘇がとても美しかった夏の光景が私の脳裏に焼きついています。
普通は緑のものから、偶に出る赤い個体は希少なもの。
希少性でありがたく感じ、色の対比のアクセントから鮮烈な印象を受けます。
嘗て、赤に拘って水草の水槽を赤い草だけで飾ってみたところ、直ぐに飽きました。。やっぱり赤はアクセントなのかなって思いました。
しかし、マウガニーの赤はいくらあっても嬉しいし、全部赤い株でも良いくらいです。
6 2010/12/18
ジョアン
ubugeri様

一枚目、完熟した果物のように美しいですね!指で押してみたくなりました(笑)
マウガニー系は色んなタイプがあるんですね。覚えておきます、アルメニアカム、アルメニアカム。(呪文みたい)

二枚目は一体何頭あるんでしょう??
一辺にお花が咲いたら素晴らしいでしょうね。

赤い写真を載せることができませんが、写真はうちの期待の赤系(?)新人、ルフェッセンスです。真っ赤になってくれたらいいのですが。
7 2010/12/19
conocono
赤いコノフィツム、特にマウガニー等の有窓系の赤は、まるで宝石のような存在です。

アルメニアカムの名前は、アンズ色のボディーに由来していて、アンズの有名な産地であった古代アルメニアから取ったものでしたね。ハラス産のアルメニアカムは、そいういう意味では異端児ですね。しかし美しい!

写真は標準型のアルメニアカム。これはこれで綺麗なものです。アンズが好きなので。
8 2010/12/19
Shabomaniac
赤いメセンには、無条件で惹かれてしまいます。
マウ×ウィッテ、すごくチャーミングですね!

写真はわが家宝、サンギネウム(Conophytum rugosum ssp. sanguineum)です。やっぱり今年も青々、カエルさんのような色合いですが、とても元気で花も咲き、毎年分頭してます。
先日、来臨のおりに撮った写真を出してみたら、見事に赤く色づいてました。なのでやっぱり栽培の問題ですね・・・(涙)。
通年、かなり日当たりの良いところに置いているので日照ではないような気もするし、だとすると用土pHとか。ルゴ×サンギもやはり赤くならないし。

ちなみにもうひとつのお宝、ハラス・マウは、今夏の猛暑を生き延びて、こちらは他のマウに先駆けて赤く熟しています。やっぱり特異なコロニーで素晴らしいですね。
9 2010/12/19
ubugeri
ジョアンさま
果物というのは鋭い指摘です。conocono様の仰るとおり、杏に由来するのです。
>二枚目は一体何頭あるんでしょう??
眠くなってしまうので、、一つ一つ数えたことはありませんが、ざっと見で百は超えていると思います。
しかし、、これを植え替えるのは地獄の拷問です。

conoconoさま
>ハラス産のアルメニアカムは、そいういう意味では異端児です>。しかし美しい!

確かに、異端児ですね。杏通り越した赤さですね。
オーグラビエス産のものは名前の通り、当に杏ですよね。熟して地面に落ちているやつ。。SHナンバーのものが日本人のツボを突いてくる理由がなんとなくわかる気がしてきます。
10 2010/12/19
ubugeri
Shabomaniac!さま
サンギ君とてもつやつや元気そうで、お利口にも殖えてているようで嬉しくて感激です!

今年はサンギ君の用土にピートを混ぜるのを止め、マグアンプを仕込んだ畑の土に植えてみましたが、変わりなくぐんぐん成長してくれています。用土問題はクリア。では次に、赤くなる要因はなんぞや?と思い、日当たりレベルの違いで管理しましたら、直射下でないとあまり赤くならないことが判明しました。
外に出して日光浴させてやるだけで赤が出てくると思います。
是非お試しあれ。
11 2010/12/19
conocono
我が家の家宝・サンギネウム(SB1086・・H&B1086?)の今日の様子です。

数年間、増えもせず大きくもならずで、今年は思い切って植え替えてみましたところ、グンと大きくなりました。培養土が悪かったのか、根に刺激を与えた(コルク化した表皮を除去してみた・・・表皮を剥皮しない程度)のが良かったのか分かりません。

我が家でのサンギ君の置き場所はベランダに置いたガラスワーディアンケース内です。窓ガラスは取り外してあったので、直射日光が当たりやすい条件です。12月からは寒いのでガラス窓を閉めていますので、ガラス越しの日光浴になっています。けっこう赤っぽくなっています。マウガニーは透明ポリカ波板やガラス越しの日光浴でも十分赤くなるので、サンギとマウでは赤くなるための条件が違うのかも知れませんね。とても興味深い現象と思います。
12 2011/03/06
ジョアン
期待していたマウガニーのルフェッセンスが、やっと綺麗に赤く色づいてくれました。

置き場所は、ガラスの玄関フードの中にある厚手のビニールで囲った棚です。陽は朝から正午までしか当たりません。夜間最低気温は5℃くらいです。

別のマウガニーを冬にも関わらず腐らせてしまって怖くなって少し水を切りめにしたところ、色づきがよくなりました。

conoconoさんのおっしゃるとおり、ガラスやビニール越しで短時間の日光でも十分赤くなるようです。

真っ赤になったコノフィツムを自分で手にしたのは初めてでしたので、感動しました!
13 2011/03/08
conocono
この2〜3ヶ月で随分赤くなりましたね!!
手元で観察すると感動ですよね〜。私なんか毎年見ているのに飽きませんよ。

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