【ペルシダムのあれこれ】メセン(女仙)大好き コミュニティ

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ペルシダムのあれこれ

2010/12/24
ペルシダム・テリカラーSH1252です。
何株か持っていますが、これが最も整った姿の群生株になります。

殻は、数年ごとに見苦しいところだけ除去してます。

コメント

最新20件を表示

1 2010/12/25
conocono
こちらは、ペルシダム・ネオハリー2種類です。
ネオハリーは比較的容易に形良く群生株にすることが出来るように思います。'メイキンスプラム'だけは徒長しやすいのですが・・・。
2 2010/12/25
Shabomaniac
SH1252でも、こんなふうに育つんですね-。見事です!
やっぱり陽当たり第一ですね。このタイプはうちのはみんなヒョロヒョロです。種からやり直そうにも、どうしてかなかなか実が付かない。
ネオハリーは比較的良いいのですが、陽の甘いところに置くと、やっぱり伸び伸び~になってしまいます。
写真はC.pellucidum ssp. pellucidum RCL950/61 (Steyerkraal)。基本種ってことになってますが、テリカラーっぽいです。で、やっぱり丈高く・・・。
3 2010/12/26
conocono
カッコイイ写真ばかり紹介しても役に立たないので、失敗例を・・。左の写真は、先のとは別クローンのSH1252で、典型的な「困った姿」になっています。こうなると綺麗な群生にならないので、挿し木で仕立て直した方が良いのでしょう。もっとも、このクローンに関しては、頭頂部が小さく分頭も良くないようで、挿し木で仕立て直してもあまり期待出来ないかも・・・と思っています。

真ん中の写真は、上記とは別のクローンですが、今年いただいたものを挿し木したものです。姿良く群生した株でも、バラしてみると案外細長くなっているものですから、挿し木1年目はこんな姿になってしまいます。

右の写真は、また別のSH1252で、2年ほど前に群生株をバラして挿し木したものです。挿し木当時は真ん中の写真のような姿でしたが、今はかなり丈低く出来たと自己満足しています。来秋、1株ずつに分けてやろうかと・・。ちなみに、この鉢は殻取りしていません。
4 2010/12/28
conocono
この写真は、有名な'ホットクロス・バン'(十字パン)で、クッキリとしたクロス模様が魅力の選抜個体です。単なる憶測ですが、SH1252の選抜個体なのかも知れません。

上のSH1252と同じ場所で同じように管理しているのに、何故かノッポになってしまいます。来年はもうちょっと平たく出来たらなあと考えています。
5 2010/12/29
conocono
B&H2271(S.W. Springbok産)
ペルシダム基本種となっていますが、テリカラーじゃないかと思っている個体です。SH1252と似た感じで、窓が頂面全体に広がっていてレンズのようです。ボディーカラーも赤っぽいので、SH1252等と交配して赤いテリカラーのバリエーションが出来ないかなあと考えています。
6 2010/12/29
ubugeri
conoconoさまのホットクロス・バン素晴らしいです。
写真は当方のです。。どうも伸びちゃいます。何ででしょう・・。
挿し直しても嘗ての雄姿はなかなか難しい。
益し土は未だ試したことありません。
結実は悪くは無いので、播き直しすれば悩むことは無いのですが、、なんか悔しいのであれこれやっています。
7 2010/12/29
ubugeri
写真はネオハリーのルブルムとして入手したものですが、メイキンズプラムと同じです。当方にはメサ種子由来やアップルスキンというものや、それこそブライアン・メイキン氏由来の株、自分のセルフ実生したものもあります。
みんなそれぞれ違っていて面白いです。どれが本当のメイキンズプラムか?という話も耳にしますが、私にはあんまり興味ないことで、メスクリップ産で赤ければみんなメイキンズプラムでOK。
8 2010/12/30
conocono
テリカラーをコンパクトに育てる方法が分かればよいのですがね〜。

写真は、私の掲示板で昨年紹介したものですが、8月(夏越し中)のSH1252と、12月の同じ株の様子です。ペルシダムは断水して茎が枯れ込んでしまうということが滅多に無いので、休眠入り頃から極力乾燥気味に維持して、なるべく小さくして夏越しさせています。気の毒なくらい小さくなってしまいますが、潅水を再開すれば見事に復活してくれます。休眠入りの時点で徒長させてしまうと、秋にどうやっても丈低くすることは出来ないように思います。
9 2010/12/30
conocono
ネオハリー・ルブルムの群生、見事ですね!!
我が家ではどうしても長くなってしまいます。
この赤色は、他には無いですから、上手く作ってやりたいものです。

写真は実生リリアナムの赤っぽい個体。
茶色が混ざる感じで、クリアな赤にはなりません。
10 2011/02/01
conocono
SH氏からの種子をいただいて播いた実生SH1252。

同じSH1252でも色や模様などに随分と個体差があるようです。我が家のはグレー〜茶色っぽい株ばかりなので、赤味がかった体色に期待してます。ストレスでも赤っぽくなるので、来年はグレーや茶色に戻っちゃったりして??
11 2011/11/14
conocono
今年は休眠明けに日焼けさせてしまい、ペルシダム系の成績が良くありません。群生株も半分位茹だってしまい、仕方なくバラして挿し木で仕立て直しすることに・・・。

写真は、コメントNo. 3の右端の株。開花が遅れて今頃咲いています。
12 2011/11/19
ubugeri
ペルシダムは挿し直しが有効ですね。単頭で作るとリトープス並みになるものもありますね。
写真はシュリンキングフォームとして入手のもの。Naroep産と同じかと思います。小型のテリカラーで姿崩れず手間いらずの
優等生。
13 2012/01/29
conocono
テリカラーの選抜個体を並べてみました。

左上が有名なSH1252の一個体です。SH1252自体に色形に幅があるので、どれが標準とも言えないのですが、今回は一応これを標準ということで・・。

右上が'Hot Cross Bun'、窓のスリットが細く、緑がかった色合いです。

下2つはいただきものの選抜個体で、それぞれT氏、K氏によるもの。どのような観点で選抜されたのかは存じませんが、標準株に比べるとT氏のものは広がり気味の頂部に小さめの窓となっていて、肌の色は白味が強いようです。

K氏のものはスリットが広く、標準株の灰緑色タイプという雰囲気です。我が家でも選抜したいと思うのですが、何故か交配しても種子が出来ないので残念です。
14 2012/01/29
conocono
知らない人には全部同じに見えるのだと思いつつ、テリカラーの魅力はその微妙な色や窓模様の違いです。異なるコレクションナンバーを交配することを嫌う人もいるかも知れませんが、いいとこ取りが出来れば楽しいと思うのが園芸趣味の宿命です。そんな訳で、テリカラーの産地違いをあれこれ集めています。左がSpringbok産、右がSpektakel Pass産
15 2012/02/05
masakato
conoconoさん、みなさん、こんばんは。

ペルシダム系って、個体ごとに顔が違うので、ついつい集めてしまいますよね。その気持ちもの凄く良くわかります。私もついつい鉢が増えていっています。

ところで、この系統、一部の個体で2重脱皮による以上開花に悩まされています。昨年はそんなことはなかったのですが、今年は他の系統でも裂葉に悩まされています。

1枚目はペルシダムの2重脱皮したものの開花した姿です。
2枚目はアミコルムが球体の下側から裂葉して新葉が出てきてしまったものです。

そんなに水を頻繁にやっている方ではないと思うのですが・・・我ながら栽培下手で哀しいです・・・

元気に育ってきて紅葉してき始めた3枚目のローディアエ(MG1450.67)に心を和まさせてもらっているところです。
16 2012/02/12
ubugeri
一時ペルシダムをあれこれ片っぱしから集めた時期がありましたが、掘りの深いテリカラー、バット系やメイキンズプラムなんかしか見なくなった時期も経て、いまは再発見で感動してます。
写真1枚目はsteinkopf産のテリカラー、釉薬流れてるのが良いです。2枚目はTSさんナンバーのconcordia産。Okiep産っぽい泡な感じが良いかんじです。

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