【コノの種子】メセン(女仙)大好き コミュニティ

トピックテーマ

コノの種子

2011/01/23
コノの種子ですが、親の株基に自然に散ったものが良く育つのはなぜなんでしょう?みなさんもそういう経験ありませんか?
親元に居ると安心して育つのでしょうか?熱帯魚のディスカスのような?親の根に居る共生菌のお陰?

コメント

最新20件を表示

1 2011/01/25
conocono
ありますね〜。
頑張って苗床を作って播いたものより、親の根本にこぼれたものの方が大きく育っていてショックを受けたりします。

蘭のように共生菌が関係していることもあるかも??と思いつつ、立証しようが無いので何とも。あとは、適度に日陰になっているとか、培養土が安定している(物理的、化学的に)のも要因かも知れないなと。

あと、自生地における実生での増え方を想像しているのですが・・。
2 2011/01/25
紫勲
ウチョウランの実生にダンボールが良いことが発見されて随分実生が楽になったようですね。
蘭菌が無いのに何故育つのか諸説あるようですが不思議です。
リトコノも発芽率や成長がよくなるものが見つかると良いですね。
3 2011/01/28
ubugeri
conoconoさま
種子を人為的に採種して新しい鉢を作って播くよりも、勝手に散った方(違う鉢に飛び込んだ場合でも)が発芽が良いのは明らかですよね。菌類と根の密接な関係という言葉を知るにつけまして、なるほど確かに。。と、色々リンクして考えられるようになったこの頃です。考えると言っても、そうなんだろうな~という想像の範囲ですが。。

>あと、自生地における実生での増え方を想像しているのです
>が・・。

コノ種子は雨に当たって飛び散るのは確かですね。種子の量からみて、親株の周りに集中する筈です。鉢内では水は十分ですが、自然界では湿気の確保は死活問題。密生することによってお互いの湿気で乗り切るのでしょうか、、。
自生地の写真を見ると親株は密集はしていませんので、生き残るものは少ない筈。鉢実生だと、急成長君が強いです。先輩のお言葉ですが、「夢を託されるのは一粒で、あとの大多数は選ばれたその一粒のために身をささげる脇役。」ということなのでしょうかね。。

紫勲さま
ウチョウランの実生、ある時、作場に朽ち果てた濡れた段ボールから発芽しているのを発見したのが始まりと聞いたことがあります。ニュートンのリンゴみたいなものでしょうかね。
 リトコノは取敢えず、種子カプセルが出来たら、親株の周りに播いておくのが、一番失敗が無いよう思います。
4 2011/01/29
kaz
みなさん、こんばんは。
家も話題になっている状態のがいます。
5 2011/01/29
conocono
メセンではありませんが、山野草・・我が家ではスミレなんかは勝手に好きな場所を見つけて育ってたりします。メセンは親元が好きなようですね。

植物は多かれ少なかれ菌類との共生があるでしょうし、殊に貧栄養の自生地では菌類を利用して養分を吸収している可能性もありますね。実証するのは大変なので、そういう可能性もあるのかと思っているだけなんですけど、実生達にはちょっと「お古」の培養土の方が具合が良いのかも知れません。生物学的、化学的、物理的に馴れた状態になっているんじゃないかと。温泉の湯もみみたいな?? ただ、お古の培養土には土壌伝染病の問題もあるでしょうから、手放しでオススメという訳にも行きませんが。・・・ちょっと気になることがあって、ウイルス病があるんじゃないかと疑ってます。話題が逸れるので、この件はまた別に・・。

それで、実生にとって何が最も重要な問題かというと、やはり水分じゃないかと思います。どんな植物でも同じと思いますし、培養細胞なんかでも、一定以上の密度が無いと生育が悪くなりますね。理由がよく判らないので「互いに励まし合っている」なんて比喩的な表現をしますが。特にメセンの実生は、安定した水分を長期間にわたって得られるかどうかが生存率に関わりますよね。それが親の株元だと思うわけです。栽培されている皆さんは良くご存知なので釈迦に説法ですが、休眠時期に培養土を完全に乾燥させてしまっても、親の根は水分を保持していますよね。球体からの「戻り」といいますか、親の水分が根を通じて培養土を適当に潤しているように思うのです。それで実生の根が乾燥から守られているのだと想像しています。これが、実生だけの鉢となりますと、カラカラに乾ききって実生の細い根が枯れ果ててしまう=枯死につながるんじゃないかと。

あとは、親株の影が適度な日陰を作って、やはり過乾燥から実生を守っているんじゃないかと思います。

思いつくままに・・。
6 2011/01/29
conocono
親株の根元に実生発見! 苗床のものより調子良がさそうなのが癪に障る。
7 2011/01/30
ubugeri
私自身、おしつけられるのは嫌です。ストレスになりますが、平和のために押し殺して我慢するのが生き方として通常です。
そのストレスにつけ込むのがウィルスでしょうけど。。
 我が家の猫にここに寝なさいといってせっかく寝床こしらえても、嫌~!と拒否されて、自分の気にいる所でしか寝ません。これ食べなさいといっても食べないときは絶対食べません。種子も自分で気に入ったところに落ちないと嫌なのは同じかもしれませんね。。

kazさま
ブルゲリー、よく同じ絵を見る機会があります。子供ブルゲリーはコノの中でも特に甘えん坊と察します。丸い頂点から滑り落ちれば必然のことでしょうけれど、形は意思の表れということで。。

conoconoさま
分かります!その気持ち。ちょっと癪ですよね。
頃合い見計らって、脛かじりを止めさせて一人立ちさせましょう。
8 2011/01/30
ヤコ
コノは甘えん坊なんですね。可愛い可愛い^^
違う株の周りに蒔いても、同じような効果が期待できるのかちょっと気になります。

画像は実生ではないのですが、コノの親株の横から生えてきた子です。
私が実生にハマるきっかけをくれた子たちです。
9 2011/01/30
conocono
ブルゲリの自生地は、他のコノフィツムに比べて過酷だそうで、小さいうちに親元を離れると生存が難しいのかも知れませんね。だから自生地がごく限定されているのでしょう。その点、他の岩の割れ目に生息するタイプの種類は、雨で流されて遠くまで・・・なんてのがありそうです。広範囲に分布している理由かも。

ubugeriさま
そうそう、猫の相手をしているような感じですね。

ヤコさま
コノの実生、小さいのにちゃんとコノフィツムの形をしていて面白いですよね。秋に脱皮すると親に似てきますよ。
10 2011/01/30
みなさんこんばんは
私はいまはコノフィツムは殆どありません。

実生とどちらがよいのかは確認したことはありませんが、種子が勝手にこぼれて親の周りで育つのはサボテンも同じです。
植物は皆同じではないでしょうか?
そして条件に合ったものだけが生き延びる。
種子の数からみても非常に厳しい世界なのでしょう。

いま植え替えで出た土をふるい分けて、新しいものと混合し
リトの実生に使ってみています。

全くの新品を表土にしたものより良い結果が出るのではないかと期待を持っています。
が、これは条件が多すぎるような気がしますので、結論は難しいかもしれません。全く無駄なことなのかもしれませんが、数年楽しんでみるつもりです。

横道にそれてすみません。
11 2011/01/30
conocono
白頭翁さま

サボテンでも同様のことがありますか!
私はサボテンには不案内なのですが、嫌地現象のような事は無いのでしょうか?
サボテンは樹木と似た植物なので、嫌地が起こりにくいのかも??
植物によっては、自分の種子が近くで発芽するのを抑える場合もあって、種々の解釈が成り立つわけですが、本当のところは植物に聞いてみないと判らないのかなあと思ったりします。

表土の違いの結果、楽しみにしております。

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