【夏越しを悩む!】クリスマスローズ コミュニティ

トピックテーマ

夏越しを悩む!

2011/07/03
クリロにとって辛い季節です。
貴重な苗ほど弱いもので困りますね。
遮光して乾燥気味、消毒して・・・・とマニュアル通りだけでは上手く夏越しできる訳もなく、地植えに勝るものなしとはわかっちゃいるのですがね。下向きに可憐に咲く姿を見たくて、工夫と技を駆使して鉢植え栽培も欠かせません。
といいながら、どんなにしても「灰カビ」「軟腐」「ベト」等を完全シャットアウトとはいかないものです。

写真は辛うじて、新芽展開してくれている苗。
休眠時期になりますが、皆様の工夫と技をご披露くださいませ。

コメント

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1 2011/07/03
みゆき
こんにちは。

とにかく、風通しと通気性を大切にしています。
家の中で一番風通しの良い場所を探します。
私の場合は、物置の上(軟腐病の病原菌が地面にいるために、地上2メーターで地面に触れされることなく育てています)

そして、通気性の良いスリットポットを使うこと、そして、地面に直接置かずに鉢台を使用すること。
苗と苗の間隔に気をつけること。
そして、夏の根ぐされ予防のためにも、夏前に植え替えなどは済ませておくこと。
根が回りきった状態では、空気も水もとおさずに夏の暑さで腐れてしまうので、「秋になったら…」などと言わずに春のうちに一回り大きい鉢に植え替えを済ませておくこと。


水やりを終わった時、一つ一つの鉢を持ってみて、その重さを覚える技を持っています。
迷った時は、持ってみて「あ、軽いな。水が必要」と「あ、これくらいの重さならば水はまだあげなくてもいい」というのが分かるようになってきます。
昼間の水やりは、厳禁。
水やりの時間は、地域にもよりますが、私は、気温が上がりきる8時前もしくは、19時過ぎに汲み置き野の水ではなく、水道から出たばかりの冷たい水をやっています。
こうすることで、鉢の中が冷やされてクリスマスローズを暑さから守ります。
ここまでが、私の基本です。

遮光ネットも使用しますが…そのようにやっても、葉焼けはしてしいます…。

軟腐病予防のため、クリスマスローズ専用のハサミを使用して、使用するごと洗って乾かして次回また使うようにします。

写真1枚目は、その物置の上で育てられているクリスマスローズの苗。種まきから13ヶ月目の姿。
二枚目と三枚目は、物置の上の様子。
2 2011/07/18
ocelot
ヘレボはまだ2年目なので、あまり病気には遭遇していません。同様に夏越しに留意が必要な、山野草とか蘭をやっていた経験から言うと、お手軽なのは薬剤の選択ですかね~。

薬剤耐性灰色かび病菌
http://www.jppn.ne.jp/osaka/gijyutu/haikabi/haikabi.html
・耕種的防除 www.s-boujo.jp/kihon/02kouri/020510.pdf が最も重要
・薬剤のローテーション散布を行う
同一薬剤(成分)を連用しない(混合剤は成分を確認して、同じ成分の薬剤を連用しない) 、薬剤耐性の付き易い薬剤(例えば ゲッター)はできるだけ避ける、等でしょうか?

もう少し本格的な対処を試みるなら、アツモリソウとか、シャクナゲとか、やっている人のサイトを見ると、夏越しのヒントが得られる場合が多いです。

添付しました2枚は、思いっきりリキの入っている某氏の真夏の栽培風景の写真を借用しました。断熱鉢+強制通風で鉢内の温度は25℃以下に保たれている由。
3 2011/07/23
エビ子
皆さん、本当に本当にお久しぶりです。エビ子です。
中年になるに連れて、どんどん夏が嫌いになります。
若い頃は夏が近づくに連れてワクワクしたのに・・・
今は秋を想像してワクワクしています(^^;)

アドちゃん
トピックに全然気付かなくってごめんなさーい。
夏にすっかりめげていました。

皆さん、凄いですね!真剣に夏対策やってらっしゃる!
私といえば23区の激アツ屋上ガーデニングですが、特別何もやってません(@@)
しかし2年前に屋上を遮熱塗装しました。20~30℃下がるそうです。確かに炎天下の中でもはだしで歩くとひんやりします。
遮光無しなので多少は葉ヤケしますが、なんとか生き残ってくれています。

私はヘレボルスにとって夏を乗り切るために必要なことは、夜温を下げることと思っています。
特に私が住む23区は夜温が25℃を下がらない日が多いです。
ですので熱帯夜の日は夜にたっぷりと水やりします。葉水もします。
夏場はどちらかいうと加湿気味になります。毎日のように夜の水やりをすれば、中は湿っている日も多いです。
ですが昼間の水やりではないので、問題ないようです。このやり方を始めてからは軟腐病は出ていません。

ベト病は多少出ます。ですが、枯れるほどではないのであまり気にしません。症状が出た葉を切り取って殺菌剤を散布します。
灰カビはもっと気にしません。これはバラのウドンコ病と同じで、どうしても出てしまいます。なので出ても放っておきます。

私が年間を通して気にしてやっていることは、

①株元を風通しを良くする。

②排水性の良い土を使用する。

③風通しの良い場所で管理する。

です。やはりキーは「風」だと思います。
原生地にたくさんのヒントがあるように思います。


画像1枚目は我が家の屋上風景です。遮光無しですがなんとか元気です。

2枚目は来年開花予定の子達です、ゴールドっぽい子もいますが、かなり元気です。隣は斑入りですが、問題なく成長しています。

3枚目は初夏のころ、怪しいブラックスポットが出てしまった株です。ですがブラックデスではないと思い放置していましたが、隣に移ることもなくそのまま元気でいるので、これも処置無しでいます。
4 2011/07/24
@エビ子さん

凄いっすねー、この数。別に商売をされているとかじゃないんですよね?(笑)

因みに自分も特に何もしていないッスね。強いて言うなら雨に直接当たらない所に置いて(それでも思いっきり西日が当たりますが)、土が乾いているようだったら水をあげるだけにしています。それもこれも、英国の気候だからあまり気にする必要がない所以です(昨日なんて日中最高気温18℃だった)

P.S. あれ程楽しみにしていたAshwood Nurseriesヘレボレスのプラグプランツ。『今年は収穫に失敗したので発売出来ません』だって(泣)
5 2011/08/16
アドちゃん
皆さんありがとうございます。

勉強になります。

腕の無い私には、羨望です。

7月に作落ちしそうな苗を急遽地植えにして復活しました。
鉢物は桐生砂配合でなんとかです。単独使用が我が家(さいたま市)には良いようです。猛暑でお湿りありません。
ゲリラ豪雨が羨ましいくらいなのです。

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