【 新・多肉コミュ 】 トピック一覧

トピックの内容

新しい書き込みのある順番で上から表示します。

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12月になりました。2018/12/08
12月になり、そろそろ我が家は灯油ストーブの出番となりそうです。
秋に挿し木した花月が小さく根を張り出したのですが、葉が薄くなっています。他にも購入した花月、これも挿し木並みに小さいですが同様な状態です。これは何が原因でしょうか?季節として無謀なのか、水不足なのか、日に当てすぎまたは不足。
日はすりガラス越しに午前中当たるところに置いています。水は根が出て鉢植えにしてから1,2回与えてかな。
🍂 秋に入り薄ら寒くなりました。2018/11/29
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これから冬に向かってのサボテン多肉の栽培管理をざっくり並べてみました。

皆さんも書き込んで下さいやし。



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似ているけど2018/11/06
ホームセンターで多肉植物を見ているとどこが違うのだろうと判別できないものがある。そういったものはたくさんあるんだろうけど。
気になったのでは「乙女心」と「恋心」葉の大きさとか色付き方で判るとか判らないとか。
ウサギの耳も判るような判らないような…さらにパンダと名乗っているのも発見。チョコレートソルジャーという見た目と違って勇ましい名前も。
花月では通販で「姫黄金花月」と「黄金姫花月」があって何が違うんだろうと思ったり。これもハッキリさせたいけど、でも今一番ハッキリさせたいのが写真の多肉植物。ずっと「黒法師」だと思っていましたが、最近「カシミヤバイオレット」と似たものがあることを知りました。以前にもらったけど名前も聞かずに。ネットサーフィンしていた時に「黒法師」を見つけて、これだ!と思い込んでいました。
死にかけたこともありましたが、挿し木をして次世代につなぎました。これだけで花に見えて不思議な感覚ですが、「黒法師」なら本当の花が咲くと枯れてしまうとも知りました。
えっ!花が咲いている。2018/11/03
昨日、白絹姫を見ると頭にピンクに色づいたものが。新芽かな?赤く色づきの新芽はあってもピンクはないよなぁ。もしかして…と思いながら今朝見たらビックリ!
花が咲いていた。
まだ10月初旬か中旬はじめに買った記憶だが。同時期に買ったデビーは花芽がついていたから買ったけど、まさかの想定外でした。
デビーは調べたら春に花咲くらしい。すると一冬越さないとダメなのか。
それは突然に2018/10/27
はじめまして。タイトルはほとんど意味ない・・・かな。
今夏、我が家の金のなる木が全滅。枝から根元から腐ってしまった。多肉植物の知識が全くなく、たまに水を与えるぐらいで日当たりとか湿度とか考えずに育てていた割に何年間も育っていたものだ。花も咲いたし。
ということでもう一度一から育ててみることを晩夏の季節に決めた。しかしホームセンターには売っていなくて、ネットで買うことにした。小振りの金のなる木(カゲツというのか。はじめて知った)を決めたが送料を確認したら送料のが高い。他に何か買ってみようとクリックしているうちに結構買ってしまった。
買った多肉植物の育て方をネットで調べているうちにここへたどり着いたのでした。よろしくお願いします。
棘の長さが変わる訳2018/10/08
またまた質問です。

我が家の白蛇丸ですが、棘の長さが途中変わっているな、と今頃気づきました。
それまで長さが変わることがなかったので、アレ?っと思いまして。
写真は1個ですが、この株、大分前に分裂していまして、切り離したもう1個の株の方も多分同じ時期に棘が短くなってます。
植替え等は同じ時期にしてると思います。

それで、何年か前にも別のサボテンで同じような現象があったなと思って、スマホの写真を漁ってみました。
2枚目の写真です!
長い棘が真上にある時期の写真は残念ながら残っていないんですが、他の棘より2倍の長さになったときがあって、驚いたことがあります。
今は落ち着いているのですが。

普段そこまで長くないサボテンの棘が長くなったり、
逆に長めのサボテンの棘が短くなったり、
この現象って何が原因なんでしょうか。

植替えが上手くいってなかったとか、水が足りないとかでしょうか?




それと、あつかましいのですが
またまたサボテンの名前を教えてください!
2枚目と3枚目です。
ネットで検索して、多分「金剛丸」じゃないかと思っているのですが、勝手に思っているだけなので自信ないのです。
最近の写真で花付きがなかったので、ちょっと前の写真ですが・・・。
サボテンの刺座から液体が出てきます2018/09/17
昔、種からサボテンを育てるキット「マルさぼちゃん」を育てたことがあるのですが、あまりの成長の遅さに、早々に諦めた私のマルさぼちゃんを2株ほど母親が小さな鉢に植えていて、まぁ15年近く経ってようやく、しっかりと育ってきました。
去年くらいから私が植替え担当になったので、成長具合も早くなって来ました。(それまで10年以上も植替えしていなかったので)

前置きはココまでで、
フェロカクタス(だと思う)の棘座から、水あめのような粘りのある液体が出てきます。
最初は透明なのですが、時間が経つと茶色くなってきます。
水滴のように出ているだけのものもあれば、流れるほど出ているところもあります。
傷が付いているのかなと思ったのですが、それにしてはあちこちの棘座から出ているんですよね・・・。
トゲにぐらつきもありませんでした
自分の部屋で育てているサボテンには、このような現象を見たことがなかったので、とても不思議です。

ちゃんと成長しているので、その辺には問題ないのですが
ベタベタとした液体がそのまま茶色くなって・・・まぁ綺麗ではないんですよねぇ。
そのうち出なくなるでしょうか?
それとも、こういうものなのでしょうか。
サボテンの植替えのコツを教えてください2018/09/17
植替えの際、素手でサボテンを触っていますか?
素手でも何とかなるものもあるのですが、トゲが刺さるものは緩衝材でくるくる巻いてから余った上のほうを掴んでいます。
タオルで巻いたこともあるのですが、タオルはトゲが絡みすぎました。
園芸用の、ゴムが使われている厚手の軍手を使用したこともあるのですが、貫通してきたので、早々に使わなくなりました。

秋に高砂(と思われる)を植え替える予定なのですが、この子のトゲ、カギ爪状なんです。
緩衝材ですら引っかかりすぎて無理だったのですが、群生するまではなんとか植え替えられたんです。
ですが、このサイズ(鉢植えは7号です)になってしまうと、ちょっと天辺を抑えながら~・・・とか、出来る気がしないのですよね。

触るのが難しいサボテンの植え替えって、どのようにされてるのでしょう?
多肉にトビムシ?2018/09/07
おはようございます!多肉鉢の虫についてお知恵をお貸しください!

外で管理していた、アナカンの幼苗の土に、動きの早い極小な白く細長い虫がいて、水をあげるとわらわらと出てきます。バラなどによく発生する、スリップスかと思ったのですが、多肉には全く症状が無く元気な事から、トビムシではないかと…

天候不純で、しばらく室内に入れてい為に、ハオルチアにも数匹発見!移ってしまったようです💦これ!と言う薬剤がなく、金チョールなどが良いとは言いますが、枯れたら大変なので使えません。

アーリーセーフなどの、油で窒息させるような薬剤を散布したのち、植え替えるのはどうでしょうか?冬には、室内に入れなければいけないので、益虫と言えども、沢山はこまるのです😅
写真のサボテン?多肉?の名前が知りたいです2018/08/27
まったくの初心者で、今年になってサボテンに興味を持って100均のサボテンなどお安く手に入るものから手を出しているところ。
福岡天神地下街の雑貨屋さんで、ナチュラルガーデンというお店で4鉢400円で購入した中の一つが図鑑をみたりネットで画像を検索してみたりしても名前を特定できません...
ご存知のかたがいらっしゃいましたら何卒お教えいただけないでしょうか?
もちろん名前だけではなく生育にあたっての注意点、コツなどご存知でしたらそちらも教えていただけると嬉しいです!
購入はスキルに合った種を2018/07/28
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歌丸師匠が死んじまった。

本人が自虐ネタで言ってたように、まるでミイラのように老いさらばえて。

死因は 慢性閉塞性肺疾患(COPD)

専門的な解説はハショるが、原因はタバコ。

年配の人はご存知かもしれないが、あのキツい缶ピースを1日60〜70本吸ってたってぇから凄まじい。

ピースは香りが良いんだが Very strong.
おまけに吸い口フィルターもねぇ両切りだぁ。

だから、師匠の高座の顔のアップ画像を見ると歯はヤニで真っ茶色。や〜にぃ〜😣

(まぁ見たところヤニだけじゃなく歯蝕=虫歯や歯槽膿漏も所見としてあるように思うが)


ま、何にしろキョービの80歳にしちゃぁずいぶん老けて見えた。

中年の頃から肺気腫・肺炎・腸閉塞など「病気のデパート」とアダ名されるくらい多くの疾患に罹って来た既往歴があるのでやむを得ないのだろうが。


つまり、おいらが何を言いたいのかというと、師匠はいわゆる「老衰」じゃなかったわけだ。

老衰ならあきらめもつくが、なまじっか防げる病いを、と思うのはおいらだけじゃあるめぇよ。


んで、ここで強引に多肉栽培に話題を引きずり込むようだが、

本来「多肉植物」って呼ばれるものは寿命の永い物が多い。

とくにサボテン類は、病気・虫害・天災・事故さえなきゃ人間より長寿な物が多い。

だが多肉ブームと呼ばれる昨今なのに、「人災」で寿命を全うできないサボテンがほとんどと云うのが実態なのだよ。

天寿を全うさせるにゃどうしたらいいか。
そこんとこよく考えてもらいてぇものだ。


【 サボテンを枯らす人のいろんなタイプ 】

①「かわいい💕」というだけで、適切な設置場所の有り無しも考えずに衝動買いする人。

天気予報も見ずにバシャバシャ水をやって根腐れさせたり、日陰に置いて徒長させたり、カンカン照りで日焼けさせてケロイド状になったりして見た目が悪くなり、その様子を見るのが苦痛で目を背けるようになり、挙句は放置。

② その種の特性など研究する手間を惜しんで、一律でテキトーな管理をする人。

枯れた株については手前勝手な理由をつけて「仕方なかった」「忙しくて管理が出来ない」「元々弱い株だった」などと無理矢理自分を納得させるタイプ。

③ たいして愛着もねぇのに草花栽培のついでに購入。

結果 枯れても「やっぱサボテンは難しいワ」とボヤき「アタシゃサボテン栽培に向いてないのよ」とひと言で済ませる人。

合わせなさいよ、自分から。

一個の命だよ。ペットと同じだ。
可哀想とは思わねぇのかよ。

それか、こりゃとてもダメって思ったら誰か上手な人に引き取ってもらうか、だ。


いちばん良いのは、欲しいと思ったらすぐに飛び付いて買わず、まず店屋に名前を聞いて自分で性質・栽培法を調べること。

今は昔たぁ違い専門書はゴマンと売られてるし、お得意のインターネットで検索すりゃいくらでも栽培体験談がUPされてる。

昔みてぇに、近所の気難しいご隠居に頭下げて説教じみた栽培のコツを聞かなくったって自分で調べられるんだ。
いい時代じゃねぇかい。


サボテン多肉は「消費」するものじゃない。
長く育てるものだ。
野菜と同じに思ってもらっちゃぁ困る。



もちろん、サボテンって言っても種類も個性・特性も千差万別。

昔から下町の「軒下・雨ざらし」のポジションで何十年も上手に育ててる例もよく見かけたものだ。

サボテンに限っていうと、短毛丸・金盛丸・長盛丸などのエキノプシス属やロビビア属など”花サボテン”とそれらの交配種。

半日陰や反射光でも遜色なく育つ森林型のシャコバサボテン、クジャクサボテン類。

水はけの良くない日本の粘土質土壌でも大型に育ってくれる柱サボテン類🌵



【 写真1 】
エキノプシス属 大豪丸
1年で直径が2倍になった。
なんたる成長の速さ。
これなどは初心者に最適の剛健な種。



【 写真2 】
アズテキウム属 花籠
全サボテン中 最も成長が遅いので有名。
子吹きした子株を”地降ろし”して約15年。
それでもまだ直径4センチ弱。



【 写真3 】
アズテキウム属 花籠 群生株
古い原産地株(山木) 直径10.6センチ。
国内実生苗でさえ年間に1〜2ミリしか成長しない。
現地の厳しい環境下じゃもっと成長が遅い。
100年くらい経ってると思われる。



まぁ、何はともあれ、サボテンを長く育てたけりゃ小ったぁ栽培方法を勉強しなきゃ。

せめて自分が持ってるサボテンは種類別ごとに。

おいらみたくどっぷりのめり込めたぁ言わねぇが、最小最低限はスキルを身につけなきゃ。


そうは思わねぇかい? 皆の衆。



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ハオルチア・エメラルドLEDの頭が取れた件について2018/07/01
お手数をお掛けします!

【左】小さいので見えにくいですが、中央に小さな根らしき物が出ています。写ってはいませんが、もう1つあります。

【中央】今の状態です。

【右】風通しの良いカゴに入れて、鉢に日が当たらないようにしていました。

これは、待ち焦がれていた根でしょうか?宜しくお願いします!
桐生砂は なかなかよろしい2018/06/21
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桐生砂は多肉栽培に重宝する


水遣りの時に透水・水切れが良いのと 逆に灌水後には 案外水持ちが良い

川砂と違って砂粒自体に吸水性があるので適湿時間が長~く保てる


赤玉・鹿沼土よりずっと硬く潰れにくいので微塵による根詰まりがほとんど起こらぬ

但しこれは買ってきてから一度乾かして篩(ふるい)に掛け微塵を抜いての話

最初から微塵があれば当然表土は固まる 
わずかばかりの手間を惜しんではならぬ


粗い粒は灌水によって壊れて鉢土の表面を固める事はほとんどないので助かる


桐生砂は鹿沼土の産地の隣 群馬県桐生地方で採れる

赤茶けた火山性の砂礫で 粒は大小あり 少量黒い砂も混じってるものが売られている

かなり硬いので劣化しにくく頻繁な植え替えを嫌う盆栽・実生苗床・挿し木の用土

蘭 観棕竹 山野草の培養土にと用途は広い 

古くなってもよく洗えば繰り返し使える


PHは6~6.5 メーカーにより多少差があるようだ


小生が今まで使用して感じた欠点としては 固まりにくいので地上部の大きい植物だと安定が悪いこと

以前P.ロスラーツムを桐生砂のみで植えて半年経ったのが ちょっと鉢を傾けただけでボテッとひっくり返ってびっくりしたことがある 
根張りは充分なのにも拘らずである

ロスラーツムでも幹がずん胴で枝の長いタイプのものだったのが災いしたようだ


こういう場合 重い砂礫と混合するとどっしり安定する


まあ特殊な場合を除いて単用で植え込むことは少ないのであまり心配することはない



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🎋「 竹串で鉢内の湿り気を調べる」件 🤫2018/05/28
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🔯 エジプトのピラミッドの壁画にこうある。

「この頃の若い者はロクなものじゃない」

ロゼッタストーン解読でヒエログリフ(神聖文字)の内容が判って来た。

😌 いつの時代もおんなじだねぇ。
こちとらの若けぇ時分も年寄りにずいぶん言われたぜ。

しかし、北アフリカ・中近東だろうが、何千年も前だろうが、庶民の人情や人間関係は同じ、現代まで大ぇした進歩はしてねぇようだ😛

ところが、現代人は祖先から連綿と受け継いで来た「人生に於ける叡智」を軽視あるいは無視。
古来のテクノロジーを「古くさい後れたもの」として蔑み忌み嫌う。
とくにキョービの日本人は老いも若きも。

哲学も持ち合わせて無けりゃ克己心・忍耐力もない。
目先の欲ばかり突っ張らかって先を見通す事も出来ねぇ。

それらを自覚してりゃまだしもだが、それどころか自分たちは世界で最も進んだ民族で我が国は素晴らしいと思い込もうとしてる。

そう、たしかに昔はそうだった。
極東アジアでは先進国で技術・思想・民治、すべてに於いて上を行ってた。

しかし悲しき哉、今は違う。
みんな解ってるんだ、それを認めようとしないだけ。

東アジアを旅してみると判る。

我々がこれまで民度の低い後れた国と見下げてた国でも、少なくとも若い衆の礼儀正しさ・敬老心・伝統を守る態度・学究心・忍耐などは今の日本の若者などよりはるかに身に付けてる。

年寄りの持つ知恵・伝統技術を学ぼうとする態度は現代日本人にゃ無い。
情けないがその自覚すら持ち合わせてないのが今の日本人なのだよ。

先人の技術・智慧・哲学を学ばなくっちゃ勿体ねぇよ。
お互い凡人なんだから新たに発明なんぞ出来ねぇんだからさ。


小うるさい事を言ったが、本題はここから。

これから梅雨がやって来る。🌧

多肉は用土の「過湿と蒸れ」で根腐れさせる危険が増大する。

先人の技術をお教えする。

竹串を鉢際(はちぎわ)に刺す。それだけ。

時々抜いて見て用土の湿り具合を見る。

湿り気がはっきり出てるから不思議。

竹でなきゃ判りにくいし、カビて腐る。

これも先人が試行錯誤の末たどり着いた結論。
たったこれしきの事でもバカにゃ出来ない。

ただし、抜いて見るのは早朝がいい。
☀️が高くなってからじゃ乾いて見える。


以上、うるさい前置きの割にゃ簡単なことだったが、悪りぃこたぁ言わない、やって見な。
面倒くさがらずやって見る態度も大切。

臥牛ごときが・・・と思わず、従ってみるのもひとつだぜ。

まぁたしかにおいらの物の言い方は癪にさわるかも知れねぇが、伝えてる栽培技術にゃ何の罪もない。
ましてや臥牛が発明したものでもない。
先人の受け売りをしてるだけ。

ヘタな園芸書よか よほど為になっかもよ。



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どんな鉢が多肉には向いてるか?2018/05/24
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もちろん多肉つっても千差万別、産地も世界中あちこちに散らばり その性質もいろいろ、この鉢がいいとは一概にゃ言えない。

現代の多肉植物の世界は、昔のようにサボテンのオマケのような位置に甘んじてはいない。
いわゆる「多肉女子」と呼ばれる多肉好きの(比較的若い)女性たちが徐々に増え、今や静かなブームと云われるまでになった。

ミニサボテンや「かわいい」多肉植物を部屋に飾り、あたかもインテリアかオブジェの如くそれを楽しんでる。

業者もこのチャンスは指をくわえて見逃しはしない。
世界中のありとあらゆる多肉をかき集め、彼女らの需要に応えるべく市場へ大量に送り出してる。

かつては図鑑でしか見た事のない珍種が園芸店の店頭に並んでるのを見かけて大いに驚くこともしばしばである。


かつてセントポーリアがブームになったのを覚えておられようか?

あの当時も女性(老いも若きも)がセントポーリアを室内に置いて楽しんでた。
中にゃ室内にビニール製のミニ温室を設え、あの淡い紫色の「植物育成用蛍光灯」を点けて栽培してる本格派もいた。

しかし、今やセントポーリアを栽培してる一般の人はひとりも見掛けない。

願わくは、今度の多肉ブームはあの一時的なセントポーリア流行の二の舞いを演じてもらいたくない。
ブームが冷えて、捨てられたり忘れ去られて枯れてゆく植物が不憫ではないか。

とくに多肉は一見水やりなどの手間が省けて世話がかからないと思いがちだが、実際はけっしてそうではない事は読者諸姉・諸兄はよく御存知だろう。

そりゃたしかに剛健な種は、軒下に周年ほったらかしにしてても成長もし花も咲く。
しかし、「かわいい」と思って通勤帰りに駅ビルの花屋の店頭で衝動買いした多肉がすべて強い性質の多肉ばかりとは限らない。

たいていの多肉女子は、目の前の鉢植えがどんな栽培法が適してるかをネットで調べようともしない。
只々カワイイか可愛くないかが彼女らの唯一の価値基準、栽培法などせいぜい買う時に花屋の店員にひと言聞くぐらいだ。

店員だって知るもんか、膨大な種類がある多肉植物のそれぞれの栽培法なんて把握してるはずもない。
第一その植物の種名さえ知らなさそうな受け答えをしてる店員も結構いる。

横で聞いてると吹き出しそうになることがある。
だが、余計なくちばしを挟むと「キモいおじさん」と見なされるのがオチだから私は黙ってる。
買われてゆく多肉には気の毒だが。


憎まれ口はさておき、鉢の話をします。

私は常日頃「多肉に向く鉢は?」と聞かれると「朱温鉢(しゅおんばち)」と答えることにしてる。

このサイトの多肉コミュニティの相談にもそう答えてる。

しかし、本当はもっと奥がある。まぁそれについては次の機会に譲るとする。

それを明かす前に、多肉栽培に用いられる鉢の種類についてチョと分類しておこう。
なにも勿体ぶってるんじゃない、ほかの種類を知らないと私の言うことが理解できないだろうから、である。


まず御存知プラ鉢。

業者をはじめ大量にコレクションしてる重症のマニアなどは、軽くて色も形もサイズも多いプラスチック鉢は重宝する。

通販でもその軽さゆえにいちいち「抜き苗」にしなくても、ティッシュなどで鉢土がこぼれないようにして発送できる。
これによって根も乾燥によって傷まなくて済む。
それに、鉢が軽いから送料も安く宅配員も持ち運ぶのに楽だ。

しかし栽培面でいうと長所・短所は相半ばする。もちろんそれは他の鉢にも云える事だが。

当たり前だがプラ鉢の壁に通気性はない。

だが、これは短所でもあり長所でもある。

欠点としては、通気性(透過)がないから水をやると水分が鉢の壁から水蒸気として発散されないので、鉢穴から流れ出る余分な水以外は鉢内に留まる。
つまり加湿になりやすく、根の吸水が旺盛な生育期以外には常に根腐れの危険が付きまとう。

真夏の強烈な日射に照らされてプラスチックの側面は、さわるとヤケドしそうなくらい熱くなる。

とくに最近は黒い色の鉢が多く利用されてる。

黒い色は太陽光の熱線である赤外線が透過し鉢自体熱をもつ。

冬は鉢内が温まって良いが、夏は鉢壁に張り付いてる根が煮えてしまう。
動物だと熱いと手足を引っ込めることも出来ようが植物の場合そうもいかない。
その根は死んで腐るしかない運命だ。

だが寒い時期にゃ逆に鉢は暖まった方が良い。
サボテンをはじめ多くの多肉植物は根を凍えさせない方がいいに決まってる。

だから春の植え替え時は、来たるべき夏に備えて白い色の鉢に替えた方がいいだろう。
さいわい最近は、ありとあらゆる色の鉢が売られてる。
季節に合わせて使い分ければプラ鉢はいわゆるコスパが良好な鉢と云える。


次に、候補で思いつくのは素焼き鉢(写真1枚目)

広い意味での「素焼き鉢」には、駄温鉢・朱温鉢・テラコッタも含まれるが、ふつう園芸の分野じゃ素焼き鉢といえば、釉薬(ゆうやく;うわぐすり)のかかってないあの白っぽい黄土色の目の粗い陶器を指す。

古代の土器と同じで焼きが甘く(700℃~900℃)、水をかけると吸い込み、試しに耳を当ててみるとジュウジュウと音をたてて水分を吸い込む様がよくわかる。

こういう鉢は、用土を入れ水やりをすると鉢内の表面から急速に水分を吸収し、また鉢の外側から蒸発させ急速に乾いてゆく。

ふつう植物の根は土中で放射状に拡がる。とうぜん鉢の内側の壁に向かって伸びてゆく。
根が鉢の内面にたどり着いた際、そこが乾燥してたら水分を吸収できない。

素焼き鉢の場合そういうことが起きる可能性がある、あまりにも乾燥が急だから。
気孔が密にあり かつ大きいのであろう。目には見えないが。

一般に、サボテン・多肉植物の根は蘭と似ていて空気の流通がないと窒息してしまう、とされている。
しかし、たとえそうであっても水分を吸収するメカニズムは普通の植物と変わらない。

吸水の現場は細根の尖端の根毛の部分で、根内部の浸透圧で周囲の土の表面の水分を吸収している。
そこが極度に乾燥して根の周囲の土に水分がなくなれば根毛は萎縮し枯れる。

普通の植物の場合、根が枯れたら本体(地上部)も枯れる。
しかし多肉植物は体に水分を蓄える貯水組織を持ち、本体は枯死をまぬがれる事ができる。
そしてその蓄えた水分で光合成など、最低限の生命維持活動を続けていられる。
そしてやがて降雨が訪れ新しい細根を出すか干からびた根が復活して吸水を始める。

サボテン・多肉植物の根は適度な湿り具合い(適湿)でないと根からの水分吸収が円滑に行われない。

あまりビショビショでもいけないし、反対にカラッカラに乾いててもとうぜん水分吸収は無理。

素焼き鉢は、適湿時間がその急激な水分発散であまりにも短く、多肉植物の栽培には向かないと言わざるを得ない。
しかしフウランのような着生ランのミズゴケ栽培じゃ使えるかも知れない。

また冬場には、鉢の外側から水分の蒸散により気化熱が奪われ鉢全体が冷えるきらいがある。

サボテン・多肉は根が冷えるのを嫌う。(真夏は多少冷えた方がいいが)
彼らの自生してる砂漠・荒野は日照のある昼間は炎熱地獄だが、夜間は急速に冷え込み明け方には氷点下近くまで気温が下がる所が少なくない。
しかし乾燥した土壌は保温性があり、地上の寒暖差を地中で和らげる働きをする。

そういう土中の環境に慣らされてるサボ・多肉の根が、あたかもラジエーターのような作用をする素焼き鉢に植え込まれると、日本の冬のように冷え込む際に万一凍ったりでもすれば根を傷めるのは当然であろう。

というわけで素焼き鉢はカニバ・シャコバサボテン、月下美人などの孔雀サボテン類のミズゴケ栽培において、冬場に室内に取り込むなどの処置を条件に使用できる程度という結論になる。


ほかに「駄温鉢」という種類がある(写真2枚目)

素焼き鉢より硬く焼いてあり(1,000℃~1,200℃)、ボディは薄いが鉢の縁に帯状の釉薬のかかった部分がある。
この帯状の部分を桟(さん)というが、素焼き鉢とは上薬のかかってないのを云うが、一部でもかかっているのはこの駄温鉢だけだ。

駄温鉢は素焼き鉢より高い焼成温度で焼かれているので通気性・通水性は2/3程度くらいということだ。

逆に云うと、それだけ鉢内が加湿になりやすいとも云えるので、多肉の種類や大きさにもよるが、5号鉢(直経15cm)以上の鉢に植え込む場合は、用土を粗めにするか水やりの頻度に注意が必要だろう。

側面が薄いので軽いと思いがちだが、駄温鉢は意外と重く衝撃による破損しやすいという欠点もあるし、その薄さゆえに断熱・保温という点で他の素焼き鉢に劣る。
だが、サイズに留意すれば多肉栽培にはそれなりに重宝するかも知れない。


このほかに「朱温鉢(しゅおんばち)」というのがある(写真3枚目)

これが私のおすすめの鉢だ。

素焼き鉢とフォルムは同じだが、駄温鉢と同じくらいの焼成温度で硬く焼いてあるので素焼き鉢のような急激な乾燥からは免れる。

それに駄温鉢より厚めだから保温という点で寒暖の影響を受けにくいという長所があり、気孔も細かいのが無数にあるから穏やかに乾燥してゆきサボテン・多肉の根の生育に良い影響を与えると思われる。

重いのが欠点だが、地上部の重量のある多肉サボテンを安定させて、風などで倒れにくい。厚さもあるので割れにくいというのもある。


イタリア製のテラコッタは、鉢の側面が厚く朱温鉢より少し焼きが甘いキメで、素焼き鉢と朱温鉢の中間くらいの手触り。
西洋風の透かし彫りが施されてあったりして、サボテン多肉の異国情緒と雰囲気が似合うという事もあって最近急速に普及して来た。

ウチにもテラコッタにしては珍しい小型の3号鉢に植え込んだ株が何個かあるが、口が朱温鉢より少し開いた形で、栽培した感じでは朱温鉢より用土が早く乾くようだ。
同じサイズの朱温鉢・駄温鉢より全体的に厚ぼったい感じで、柱サボテンやユーフォルビアなどに似合う気がする。


ほかに、朱温鉢に似た色の植木鉢に「常滑焼(とこなめやき)」などが有名な「朱泥鉢(しゅでいばち)」があり、植木鉢のほかに湯飲み・急須・皿などが昔から作られて来た。
紛らわしいが、さわってみると朱温鉢との違いが肌触りでわかるはずだ。

この朱泥鉢は釉薬(ゆうやく)を掛けずに焼いたもので、外見は(広い意味の)素焼き鉢だが肌のキメはさらに細かくなめらかで、素朴な朱色が装飾性を醸し出してる。

昔はよく盆栽の鉢に利用され、朱色だけじゃなくくすんだ灰褐色のシブい「烏泥鉢」や緑がかった「緑泥」「梨皮(りひ)」などの種類がある。

もちろん湯飲みや急須もあるくらいだから吸水・透水性はまったくなく、釉薬の掛かった塗り鉢(化粧鉢)と共に装飾鉢として使われて来た。

しかし、塗り鉢は釉薬をかけて高焼成温で「二度焼き」してるせいで生地が緻密になり熱の伝導率が高い物が多い。
とくに透明感のある釉薬は日光の赤外線をよく透過して鉢の深部まで発熱する。

このように塗り鉢は釉薬で夏に熱せられたり冬に冷やされてリして、植物の根にあまり良いとは云えないが、現代人の洋風の部屋に飾るのには雰囲気が合う鉢が売られており、植物はやはり見て楽しむものだから「根に良い物だけにしろ」とばかりも言えないだろう。

最近では、奇妙な形をした「作家物」の鉢・受け皿のセット(ポット&ソーサー)が、容貌怪奇なサボテン多肉植物のムードに合うとかで、ネットのカタログで紹介され、工芸品として高値で販売されてる。

受け皿は水やりの余分な水が溜まり、小まめに捨ててゆかないと鉢内がいつまでも過湿な状態が続き根腐れの恐れがあるので、サボ多肉にはおすすめ出来ないが、植物と鉢を一体の装飾品として考えた場合、機能性ばかりを喧しく言うのは野暮というもの。

とにかく、そうした植木鉢の欠点は栽培技術で補うくらいのスキルを身につけたいものだ。






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🌸✨短毛丸(交配種)の開花2018/05/23
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新しいコミュ会員さんのサエさんとこの開花したサボテンについて🌸✨
(↑写真はサエさん所有のサボテンじゃありません)


湯島臥牛はエキノプシス・短毛丸と同じエキノプシス属(花盛丸か長盛丸)との交配種と見立てたんだけど自信がない 🐮❓🌵

🌸✨🐴💧咲いた花はピンクなので「純正・短毛丸」じゃないとは思うが、そもそも短毛丸の血が入ってるかどうか こちとらの鑑定も怪しいものだ。

📌トゲが長過ぎるのが引っかかるが、蛇腹式に並んだ稜の感じが短毛丸のそれっぽいと思うんだけどどんなんだろ?


【 写真 】は姿は短毛丸だが、花が白くないので短毛丸の交配種だろう。
結構デカいでしょ。

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「京楽焼」が最高 多肉植物栽培応用2018/04/20
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前回の日記に多肉に適してる鉢には「もっと奥がある」と書いた。

また誰かさんに勿体ぶってると言われるのは嫌だから。

はっきり言います。

サボテン・多肉に良い鉢は「京楽焼」の鉢です。

荒い素焼きの陶器の上へ黒い釉薬(ゆうやく)を施したアレ。
(写真1枚目)

主に蘭や万年青(おもと)の栽培に使う。

見た目すっげぇ重そうだが、持ってみるとびっくりするほど軽い。

生地の素焼きはさわってみるとガサガサして肌理(キメ)が荒い。
この内部の素焼き部分は、水に漬けるとジュウジュウ音を立てて吸水する。

もし外側に上薬(うわぐすり;釉薬)が掛かってなくて、植物を植え水やりをしたとしたら、素焼きボディがアッという間に水分を吸収、そして鉢の外面から揮発して短時間のうちに用土が乾いてしまう。

それを外面に塗られた釉薬で蒸発を防いでる。

云われてみれば簡単な仕組みだが、これを思い付いた人は天才だと思う。

世界中に数多(あまた)植木鉢はあるが、こういう構造の鉢はないだろう、たぶん。

内面、外面ともに釉薬が掛かってる いわゆる塗り鉢(化粧鉢)は熱伝導率が良い。
別な言い方をすりゃ保温性がないと云える。

くどいようだがサボテン・多肉は、根が蒸れると腐るし冷やし過ぎると凍えて活動をとめてしまう。

植物の根は動物でいうと胃腸に当る。やはり細胞環境の「恒常性」が求められる。
温度も幅が小さいほどいいし、湿度・PHも変動しない方がいい。

楽焼鉢は釉薬によって鉢の外面からの水の蒸発をストップされるので、気化熱が奪われる「冷え」はなくなる。

「冬に外側の釉薬の層が冷やされるから素焼き部分も冷やされるんじゃね?」

でも大丈夫。素焼きの層にどっぷり水が満たされていれば確かにそうだが、実際はそうはならない。

たとえば、用土に水をやるとする。

その水はまず用土全体に拡散する。

用土に透水して、余った水は下部の鉢穴から流れ出る。

その時点で用土にはグッショリ水が含まれてる。

その濡れた用土からさらに素焼き層が吸水する。

その時の素焼き層が水を吸った状態は、あたかも濡れた雑巾にスポンジを押し当てたような感じ。

水分の粒と気泡の層が混在した状態、そしてその気泡が断熱材の役目を果たす。

つまり用土は、素焼き層に水分を吸い取られる分、適度な湿り気に落ち着く。
腰水でもしない限りズブズブにはならない、という寸法。

外面からの蒸発も抑えられているから「適湿状態」が長く続くわけだ。

「でも夏場は表面が黒いから日光で熱されて用土が蒸れるだろ?」

これも大丈夫、例の素焼き部分の気泡が断熱材の役目を果たすから。

でも、それでも気になると云うなら白い楽焼鉢もある。

さらに錦絵や染め付け・山水画や九谷焼のような柄物もある、機能性と装飾性を併せ持つ鉢なのだ(写真2)


ラン用の楽焼鉢は一般的に写真1のように深鉢なのだが、これは根が長いハオルチア・ガステリア用に使える。
比較的根の浅いエケベリアやサボテン類には深すぎると思う時は、胴の短い「富貴蘭(ふうきらん)」鉢がある(写真3)


みなさんも一度お試しあれ。

難しい種類も案外すんなり栽培できるかもよ。



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初めまして。品種が分からなかったので質問します。2018/03/30
初めまして。つちやといます。ホームセンターでハオルチアのディスコングシーという品種を買ってきました。ところがネットで調べるとハオルチアではなく、アロエ ディスコイングシーとして出てきます。これはほんとにハオルチアですか。教えてください。
紫色の花の名前がわかりません!2018/03/30
初めまして
昨年の5月頃にカフェの庭で見つけて以来、この季節に入り気になってお電話して見ましたが名前はわからないとのこと、草丈15センチで紫色の花が咲いてました。
お花の名前わかりましたら宜しくお願いします☺️
花崗岩のマサ2018/03/19
湯島さん

今晩は、充電させてください。
先月鉱物採集で再度訪ねた花崗岩露頭です、今日のアドバイス大変参考になりました、今月また茨城県雪入の鉱山に行きますがここも花崗岩露頭がありますが、ヤッパ持って帰ります、今1人で居りますが晩酌飲みすぎてどうしても湯島さんにまさの露頭の写真見ていただきたいと書きました、ここの露頭は花崗岩に希土類鉱物が含まれる場所で偶然見つけた所ですが私のブログに記事で訪れる人が多くすっかり荒らされてましたが近くの沢には沢山のマサが有りました、ごめんなさい何しろ晩酌の後に投稿するのでヨッパライはしょうがない。

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