こんちゃんさんの園芸日記
46

原種のシンビジューム・パリシー

2014/02/19

あまり目にすることが無い原種のシンビジューム・パリシー サンデレーです。
昨春植え替えるべきでしたが、そのままにしておいたところ、今年は3輪しか花が付きませんでした冷や汗
花が終わったら、今年こそ植え替えてあげないと・・・

白っぽい花弁で、リップにははっきりとした紫褐色の模様が入ります。
弓なりの花茎に咲く姿が可憐です。

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みんなのコメント(12)

こんばんわ

シンビジュームは改良種が幅を利かせすぎて
原種はなかなかお目にかかれない気がします

派手さはないけれどはんなりとした美しさがある花ですね
原種は交配種が失ってしまった楚々とした美しさが魅力的です

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こんばんは☆

シンビジュームも確か着生ラン。
弓なりにお花が咲くのは自然の中では 普通の姿なのでしょうかるんるん
素朴な感じがして 素敵です
(*^^*).。o○
香りはありますか?

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こんちゃん先生 おはようございます

原種のシンビジューム素敵ですね。
豪華さはありませんが、和室に合う清楚な感じがします。

販売品は支柱を使って、まっすぐ立てるか下垂させていますが、自然に枝垂れる雰囲気がなんとも言えず素敵です。

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おはようございます(^。^)

原種のシンビ、弓なりになるところが原生地の咲き方を思わせますね。
リップも原種にこのような柄が入るって自然のメカニズムは不思議ですよね(゚o゚)

とても珍しいランを見せていただきありがとうございます(*´▽`*)

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こんにちは。

原種のシンビ、独特な雰囲気ですね。
やはり、東洋蘭のイメージですね。
交配種の派手さはありませんが、凛とした花姿が日本人には、しっくりきますね。ハートたち(複数ハート)

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  • 写真
  • 2014/02/20

こんちゃんさん
こんばんは・・・アットです。
う~ん・・・同じシンビジウムでもアット家のものとは何か全然違いますネ冷や汗

今日の日記にふみえさんが,カトレアの事で困っていると言っていらしたので,誠に勝手ながらこんちゃんさんの事を御紹介させて頂きました。

・・・が,もう既にこんちゃんさんの事は御存じだった御様子ですね(笑)
また,時間があれば相談に載ってあげて下さいネ。

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かれじさん、こんばんは。

シンビの原種は、滅多にお目にかかることが無いですねうれしい顔
昔、私も世界ラン展には何度か行ったことがありますが、パリシーは無かったように思います。
ローウィアナム、トラシアナムなら、偶に展示されてる時がありますよウィンク
この花も、原種ならではの魅力がありますねわーい(嬉しい顔)

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おれんじぺこさん、こんばんは。

シンビは、地生ラン、あるいは、半着生ランなどと言われますが、種によって色々なんですよ冷や汗

主に改良に用いられた種類は、地生ランで地面に生えている種類ですね。
花茎が上方に伸び、弓なりに曲がって花が付きます。
・・・コチョウランの咲き方と同じですねウィンク

着生する種類は、花茎が下垂します。
一部の下垂タイプのシンビには、着生している原種を改良に用いたものがあります(主にデボニアナムという原種を使っています)。

ただし、下垂タイプのものの全て・・・というわけでは無く、花茎が柔らかい品種を下垂させて咲かせているものが、実際には多いんですよわーい(嬉しい顔)

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たねたねさん、こんばんは。

原種ならではの可憐な花が魅力的ですよねウィンク
ガトレア原種と比べて、シンビの原種は、非常に流通量が少ないのが残念に思います。

コチョウランのように弓なりの花茎に花を咲かせる姿が、とても優雅ですわーい(嬉しい顔)
場所(占有面積)や、出荷時の運送の関係で、花茎を直立させていたり、あるいは品種自体、そのように改良されたものもありますが、花茎の下部だけを誘引するだけに留めておくと、弓なりに花を咲かせる品種もあると思いますよウィンク

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ふみえさん、こんばんは。

弓なりの花茎に咲く姿、優雅で可憐ですよねウィンク
シンビの原種の多くは、このような咲き方をするものが多いのですが、流通している改良種は、いずれも花茎を直立させてますねうれしい顔
花茎の先端まで誘引しない状態で咲かせると、このように弓なりに咲いてくれる品種もあると思いますよわーい(嬉しい顔)
リップの色も、種類によっていろいろな違いがありますねウィンク

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タータンさん、こんばんは。

シンビジュームの原種は、熱帯の東南アジアから温帯の地域に自生しているので、一部東洋ランと重複するものもありますねわーい(嬉しい顔)
小型シンビの作出に多く使われたキンリョウヘン(シンビジューム・フロリバンダム)は、その一例ですね。

種類としては、線引きが難しいものもありますが、洋ランとしてのシンビは、主に熱帯、亜熱帯原産の原種を元に人為的に品種改良されてきたもの、一方の東洋ランは、温帯性のシンビで、自然の中で生じた変異株を品種として珍重するもの・・・と思えばいいと思います。

最近では、春蘭、寒ランなど、東洋ランとの交配で作出された「和蘭」が注目されていますが、人為的に改良された品種群なので、東洋ラン扱いにはならないですね。

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アットさん、こんばんは。

アットさん所のシンビ・・・たぶん改良品種だと思うので、もっと豪華な花なのではないでしょうか?うれしい顔
元々の原種は、こんな花だったんですよるんるん

ふみえさんのカトレア・・・後で見てみますねウィンク

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