赤いハナミズキさんの園芸日記
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赤いハナミズキさん  滋賀県
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ひこにゃんとオニバス

2015/08/14

10年くらい前に、彦根城築城400年祭が盛大に行われました。
その際、誕生したのが、ゆるキャラの人気者の「ひこにゃん」です。
その祭りに際して、お堀の泥を整備していて、偶然蘇ってきたのが彦根城中堀のオニバスです。そのオニバスを守り普及し、市民や彦根城を訪れる方に、オニバスを知っていただこうと活動を始めたのが、「彦根城オニバスプロジェクト」です。

私は、そのプロジェクトの里親栽培をしています。

彦根城のオニバスは、城の中堀で育てられていますが、葉や茎が食害にあっています。
できるだけ多くの場所で繋いでいかないと絶滅の危機にあります。

大学の研究グループの協力も得て、絶滅の危機を打開しようとしていますが、家庭では飼えなくなったカメを、大きな城のお堀で育てようとする人が、絶えません。

市役所の池は工事が始まります。市内の、可能な小中学校にも協力してもらっています。それに加えた、一般市民の協力も得て、理解を広げ栽培技術を広めようというのがねらいです。

私は、かわいい花を咲かせ、家庭でも毎年、栽培できる方法を探っています。
毎年、オニバスの苗を配布します、という案内をいただきますが、「今年は間に合っています」と返事するのが、目標です。

およそ、温帯スイレンの栽培と同じだと思います。
(トゲがあるだけで)

①オニバスの上に座るひこにゃん
  葉っぱのとげで、お尻が痛いと思います

②ヒメダカ
  ボウフラを食べています。エサを与えたことはありません。

③3日前に咲いたオニバス

「ひこにゃんとオニバス」関連カテゴリ

みんなのコメント(10)

里親栽培のボランティア、凄いですね〜

亀が新芽を食べちゃうのでしょうか?

亀の生育を途中で投げ出しちゃうなんて迷惑そのものですよね

いつかお堀がオニバスで一杯になれば良いですね

あ、そうなると忍者はお城に近寄れなくなりますねあっかんべー

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こんにちは~

オニバスの保存活動、すごいですね♪

実物は、まだ見た事がないのですが、ピンク色のお花、可愛らしいです(^^)

食害をしますカメは、やっぱり、外来種なのかなぁ。
琵琶湖も、今では、ほとんどの魚が外来種になってしまいましたよね。。。

彦根城のお堀で、いつまでも、咲いてくれますように☆

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こんにちは。

皇居のお堀も、彦根城の亀と同じように捨てられた
魚などが繁殖して生態系がおかしくなっていると
見た気がします。

生き物を飼う事は命を預かることであり、
飽きたからとか、大きくなり過ぎて飼えないから、
という自分勝手な理由で捨てるなら、
なら初めから飼うな、とさえ思います。
生き物の命は人間の玩具じゃない、と。

プロジェクトが成功して、城の堀がオニバスで
いっぱいになれば素晴らしいです。
葉や蕾のワイルドさに比べちょこんと可愛らしい花の
ギャップが面白いですね。

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ヤマガラさん、こんにちは。

外来種のカメは、なかなか獰猛な爬虫類ですね。
昔は、忍者の侵入を防止するために植えたという説がありましたが、つながっている池にも繁殖していたということが分かって、後者が有力だそうです。

しかし、若い苗の時でさえ、茎や葉のとげは、ビニールの手袋をはめていてもズキッと痛いです。
ニンジャの衣装ではカナイマセンね。

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stockton さん、こんにちは。

お立ち寄りありがとうございます。
繁殖し続けている池から分けていただいているので、今年は、大きい苗をたくさん頂けました。

NHKで取り上げた時、断定はされていませんが、外来種のカメが何匹も甲羅干しする姿を映していました。各地オニバスの池には、ザリガニさえ入れてはいけないと、オニバスプロジェクトの方は話しています。

大きくなって手に余るカメは、全国にたくさんいて生態系を脅かしているのでしょうね。
カメを放してあげて、竜宮城へ行けると、勘違いしてしまう方がおられるのでしょうか。

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ゆうきさん、こんにちは。

花だけはきれいです、葉っぱも生き生きしていれば光沢があって緑がきれいなんですが、ざっと見て、ワイルドですね。
カメの食性もいろいろあると思いますが、可愛いミドリガメは、繁殖力のある強靭なカメなのでしょうね。琵琶湖でも漁師の網に、岸部一徳が悪役のボスを演じた役で飼っていた(番組忘れました)、大きい悠々と泳ぐ高価な熱帯魚がかかったことがあります。
ミシシッピーのカメは、ミシシッピーで生きていけることを望んでいると思います。

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こんばんは!亀が食べてたの!
今度から規制がかかるそうですね!
特定外来種になるそうです。輸入かなくなっても、
今いるのが、一気に捨てられたりしたら…怖いですね!
レンコンとかも被害が大きいそうです!
千葉にはカミツキガメも繁殖してるみたいだし…ある意味で最強の生物ですね。長生きするそうです。
花もオオキンケイギクとか…怖いです。
キチンとそこに捨てたらどうなるか!
この、植物は育ててはいけないと教えてあげる教育が大切な気がしますが、誰もやっていないのが現実ですね。
オニバスプロジェクトが上手くいきますように…!

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チョコさん、こんにちは。

知らんかったもん、では済まない事態になりますね。

私、じつは、オオキンケイギクを、今年、道端で初めて見て、きれいに群生して咲いていたので、庭で咲かせてみようかなっと、検索して、気づきました。

案外、こういう特定外来植物は、見た目がきれいなんですね。そして、日本固有の可憐な山野草が駆逐されていきますね。

生物を学ぶ基本ですね。

滋賀県の学校(小、中、(高)、大学)では、これでもかこれでもかと耳にタコができるほど、琵琶湖について教育しています。

その成果が「赤いハナミズキ」です。成果があったかなかったか???

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こんにちわ。

オニバス載せてたのですね。かんちゃんさんから知りました。
このお花とは少し違いましね、でもこちらの方がロマンがあって良いです。もしかして原種とか。そんな事はないのかな、種類なのかな。どちらにしても私はこちらが好きかも。お城好きな私にすればね。
彦根城行きました、こんど機会があればお堀みせて頂きます。

返信する

coronさん、こんにちは。

お城好きですか。半端じゃないですね。
私は、少年のころ、大阪城へ行ったとき、やっぱ大阪は町やなあ、
お城がコンクリートでできてるがな、
ぴかぴかや、
と思いましたが、ときどき、
あれ?そんな、むかしからコンクリートって、あったんかな?

と思うと、彦根城は、できたまんまですね。

オニバスが咲くころは、暑いですね。

まだ、大きなつぼみはあるのですが、オニバスは、花が咲かずに受粉する閉鎖花が多いそうです。

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