野々口稔さんの園芸日記
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野々口稔さん  東京都
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クリスマスローズの原種(H.ボッコネイ)

2011/08/10

少々柔らかで繊細な印象を受けるH.ボッコネイの小葉です。

細くてきゃしゃな葉柄ですが、耐暑性もあり見た目よりも丈夫な原種です。葉の切れ込みが美しく、香りを有する個体もあるので人気があります。

クリスマスローズの葉を見ているだけで、何故か心が癒されます。皆さんも栽培してみて下さい。

8月初旬は気温が上がりませんでしたが、このところ急上昇です。熱帯夜が続き寝苦しい日々が続きます。植物も暑がってるかも知れませんネ。あと一ヶ月頑張って欲しいです。

皆さんも節電に努められていることと思いますが、家の中で熱中症になり救急車で搬送された例もあるので、身体の方は我慢し過ぎないように注意してください。

「クリスマスローズの原種(H.ボッコネイ)」関連カテゴリ

みんなのコメント(10)
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  • 2011/08/10

先生こんにちは(*^^*)

連日の猛暑・熱帯夜…ここはホントに日本か??と思っちゃうくらいですね。

夜中の水掛けしまくりです。我が家のボコちゃん2苗もなんとか頑張ってくれてます。ただクロちゃん(クロアチアカス)がとうとう★★★様になってしまいショック(;_q)です。

9月になればなんとか落ち着いてくれるとよいのですが…f(^^;

先生も多忙なのでどうぞ体調に気を付けてお過ごしくださいね(^-^)

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まこママさん、こんばんは♪
クロちゃん、とうとう★様とは残念でした。もしかして、灰色かび病じゃないですか???
夜中の水やり、手元がよく見えないで、やりづらいですよネ。
懐中電灯当てながらって、けっこう大変です。暑いけど、ジメジメしているので、一番やなパターンです。
早く、気温が下がって欲しいです。。。

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野々口先生、まこママさん、こんにちは。

確かにこのところ「灰カビ」が凄い出ています。穏便な薬にするか、問題の多いゲッターにするか迷う程で、更に(台風が去った今週初め辺りから)気温まで高温域に戻ってしまったので薬害も怖い。

果樹や花木につく害虫でもイラガが多い年とかカミキリムシが多い年とかありますから、今年は「灰カビ」が多い年/天候条件なのでしょうね~。明らかに出ていて、着実に広がってるぅ~という現状です。

昨夏の残暑は異様でしたが、お盆が過ぎたら(=ツクツクボウシが鳴きはじめる頃)朝晩は涼しくなる年もあり、あと1週間だけ待つか、速攻で掛けるか、悩ましいところです。昼間はともかく、朝晩の気温が下がると山野草でもグッと元気が戻るので、薬害にメゲナイと期待できるし~。

PS:先生の魂は液体なのですか(爆

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ocelotさん、こんばんは♪
暑さが続きそうですネ。。。
灰色かび病の発生は、特に原種には辛いです。

東京では最低気温が26度ですが、自生地では最高気温が26度だったりします。更にもっと、低い所もあります。湿度も東京が80%で、自生地は40%とか・・・良いな♪

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夕方から曇り曇になった8/12に、翌日.8/13も一日中曇り曇との予報~って事で、霧薬剤散布を完了しました。

丸秘.バーカクテルMixを全てのクリロちゃんたちに霧散布し、とりわけ灰カビの症状が最も強く出ていたアトロ君は鉢ごとバケツの中にdip(⇒この廃液は、うどん粉病の出ていた門横のクチナシたちに、有効利用!)

昨夏は晴れ酷暑の中でも(灰カビ)出なかったんですがもうやだ~(悲しい顔) 鉢が増え過ぎ、環境悪化爆弾したのでしょうネ冷や汗

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ocelotさん、丸秘カクテルに興味津々・・・。

私の地域の降水量を去年と比べてみると、1月~4月は去年の方が多いのですが、5月~7月は今年の方が多くなっています。

また、去年の8月は殆ど雨が降らなかったことを考えると、全体に暖かくなってからは今年の方が雨が多い傾向があります。

その様な環境で、灰色かび病も元気になっちゃたみたいですネ。

ところで、アトロ君は、今年入手されたものですか?

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>5月~7月は今年の方が多くなっています。
>暖かくなってからは今年の方が雨が多い傾向があります。
なるほどぉ~。

>ところで、アトロ君は、今年入手されたものですか?
いいえ。2年前の夏に輸入した開花株たちの1つです。昨夏は何の病気も出ずに過ごせたので「虫歯は生後の一定期間(約20ヶ月)を虫歯の原因菌から遠ざけておけば耐性が出来る(虫歯菌に身体の免疫機構が打ち勝つ)」のと同様に、ウチの原種@開花株たちは外国育ちだから日本の病原菌が居ないに違いないと喜んでいたのですが、今夏はダメでした。日本に馴染んできた証拠かもしれません。

種蒔した発芽苗にはお★サマになったのも多数居ますが、最初に入手した開花株は'Gold Bullion'だけです。葉が衰弱した際に軟腐病の臭いは無く、最期は根が全く無い状態でスポンと主茎が抜けてしまいましたので、立枯病だったのか、ないしは、原因不明の突然死/寿命か。葉に(黒/褐/白)斑点は無かったので、いわゆる、灰カビ/B.Death/B.Spot/べと/バイラス/anthrax等ではなさそうでした。徐々に萎むように弱っていき、遂に昨夏にお★様になりました。

旅行や出張の際に海外(主にアメリカ)の蘭屋で購入して持ち込んだ薬をベースに、昔、バラに使っていて、製造停止になってしまった某特効薬@うどん粉 等が混ざっています。「丸秘カクテル」という理由は、そもそも最初から「カクテル」なんです。単にfungicide/anti-fungiと書いているだけで、中身は不明⇒でも、カビ系の病気には温室栽培を前提とする蘭用の薬が良く効きます。普通の薬局に行けば、人間@水虫用の薬でも同名のが売っていますが・・・、流石にそっちのは成分が違うでしょう。

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ocelotさん、こんばんは♪

私の所でも、今年灰色かび病が原種で発生しましたが、特に今シーズンに入手したものでした。気を付けないといけないですネ。

カクテル・・・薬の場合、「効く」=「強い薬」の場合が多いので、取り扱いには十分注意して下さい。

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野々口先生 こんばんは。
今年は原種種子に散財したもので、原種苗/開花株にまでは首が回りませんでした(笑。
確かに、アジサイ屋の某フランス貴族氏は「新入りは、新入りセクションで丸1年間観察してから、定植場所を決める」と書いてました。品種同定や、色目の分類が目的と思っていましたが、病気防止の意味もあるでしょう。先祖がシーボルトから直接に購入した品種等も残っている庭園なので、それらを枯らしてしまったら一大事!花木/盆栽樹木の検疫期間は「丸1年間の継続検疫」で、それなりには合理的に意味のある数字なのでしょうし。

>「効く」=「強い薬」の場合が多いので、取り扱いには十分注意
そうですね。薬害には注意しています。あと、耐性菌には、一応、4枠に分けて、ルーチンで掛けるようにしています。人間の薬の場合には、個々には既に知られている薬でも、カクテル化することで効き目をUPさせるAIDS治療薬みたいなのもあります。それに、いくらアメリカとはいえ、家庭用の蘭温室がそんなに広いわけはないので、人体に有害な薬は少ないだろうとも期待・・・。これが、中国~東南アジアだと、何が入っているか怖いのですけど。

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ocelotさん、おはようございます。

タネは素敵ですネ。でも、育て上げるのが、なかなか難しい原種もあったりして・・・気長に頑張って下さい。

本や雑誌では、原種に限らず、交配種でも購入後直ぐに植え付けないで、半年経って秋に植え付けた方が良いと私は書いています。

この理由の一つに、特に、ウイルス病の発症を確認する意味が含まれています。花後~新葉を展開する時期は、発症しやすいので、ここで抑えることが大事かと思います。

薬の取り扱いは、しっかりしないといけないですよネ。でも、以前から言われている様に、病気は早期発見、早期患部切除が、或いはウイルス病は廃棄が一番です。

重症にしないこと、拡散させないこと・・・環境改善ができれば良いのですが、なかなか限られた空間で栽培していると、難しいこともあります。

やはり、山梨ですネ(爆)。

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