ゆうき@Team.Tさんの園芸日記
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ゆうき@Team.Tさん  神奈川県
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地球にはまだまだ不思議がいっぱい。

2016/08/15

台風7号の影響が気になりますね…。杞憂に終わればよいのですが。
明日、荒れる前に早帰りなんて無理かなぁ…。

さて、今日も土曜日に行った「ウルトラ植物博覧会2016」から。

写真1:ユーフォルビア・オベサ
まるでフジツボみたいなコレ。何とユーフォルビアの仲間なんですね。
以前私が観たことがあるユーフォルビアは普通の「草」らしい
見た目でした。

写真2:エリコのバラ
エリコといっても楠田さんも中村さんも関係ありません。
パレスチナの町、エリコ(ジェリコ)"Jericho"のことです。

一見枯れたように見えます…が、水に浸かるとまた
青々とした状態になるのだとか。
このことから「復活草」というユニークな名前もあります。
乾燥に強い、かなりタフな植物なのですね。

写真3:バオバブ
立派な木です。サン=テグジュペリの有名な小説、
星の王子様"Le Petit Prince"でもおなじみですね。
…と書いてはみたものの、実は私、読んだことはありません。
でも何故か星の王子様に出てくる、というのは知っていたのです。

ガッシリとした太い幹は街路樹で観る木とはまったく違い、
風格があります。
でも、そんなゴツゴツしたイメージの木と対照的に、
葉っぱは小さいのですね。ホオノキみたいな大きな葉ではない。
やはりどこかエキゾチックな感じです。


今日、楽天で注文していた西畠清順さんの本が届きました。
まだざっと目を通しただけですが、このイベントの
パンフレットの文章そのままに、まさに西畠ワールド全開!
という感じで、楽しかったです。

仕事に対してはすごく真摯で情熱的、でも四角四面の生真面目、
というようなお堅い人ではなく、時にはユーモアもある。
そんな文章を見ていて、ある人を思い出しました。

私が高校生の頃、好きで図書館でよく読んでいた雑誌に、
"SINRA"(シンラ)という本がありました。
内容は動物や自然のことなどを扱っていました。
やっぱり昔から生き物や自然が好きだったのですね、私。

その雑誌に毎号コラムを載せていた、獣医師の野村潤一郎さん。
病気に苦しむ動物を救いたいという情熱と確かな技術、
そして時にちょっと…な内容もありつつ。
でも、毎号そのコラムを読むのは楽しみでした。

家でパソコンを使うようになってその野村さんのブログを知りました。
http://www.nomura-v.com/junjunjun/
時々暴走(?)してシモネタがあったりしますが、
人間という存在に対しての真面目な疑問もあったりして、
根はすごく熱いハートを持った、カッコイイ大人だと思います。
http://www.nomura-v.com/junjunjun/2016/04/07/201008526/
特にこの記事、仕事と死事…のくだりは考えさせられました。

時々ご本人の写真が出ていますが、ルックスもダンディです。
やっぱり人間って、内面(心)が表(外見、言動)に出る…、
あるような気がするなぁ。
日頃から、気を付けたいですね。

「地球にはまだまだ不思議がいっぱい。」関連カテゴリ

みんなのコメント(14)

おはようございます!
いろいろ不思議な植物ですね〜
ユーホルビアは今日ハツユキソウを撮りました!
家にもショウジョウソウが溢れて生えました!
どちらも広い意味でお仲間ですねー!
全然似てないけど……笑
復活草………復活した所が見たいですね!
マァでも……種が発芽した時ってそんな感じですよね〜
うちには子宝草があります!こちらは多肉で葉っぱに子供がつきます!
バオバブは私も星の王子様で知りました!
最初根っこが上になって逆さまになった木かと思いました!
本当に生えてる木で……作者がパイロットで砂漠で遭難した事があるとか聞いて………その時にできたお話なのかな??って勝手に想像しています!
仕事のブログ……いろいろ考えさせられますね〜
私、人間で幸いでした!ケモノでも……虫でも生き残る可能性0です!
走るの遅いし……近眼で……無理!
仕事……あまり意味のない仕事に従事してますが……笑
皆さん幸せになる仕事とも言えますね!
「食堂のおばちゃんと主婦」笑

返信する

おはようございます。

先日、ネットで見つけました。
‘ ジェリコのバラ ’
乾燥と復活を繰り返しながら100年も生きるらしいです。
凄いですよね。
不思議植物好きの私。
買いたい衝動に駆られています(笑)

乾燥地帯の植物に、とても惹かれます。
過酷な環境に適応して、独特な形態と生態を身に付けた植物達。
どこか、動物的です。

ゆうきさんは本もよく読まれるんですね。
そいいえば、文学部卒業でしたよね。
違ったかな?

返信する

あ~~~どれも持ってるような持ってないような。

オベサは、うちはハイブリットオベサだし、ジュリコノバラは似たようなのあるし、バオバブはそのままバオバブだけど形は全然違うし。
ん~~なんか残念。あっかんべーでも似たようなのもってるって嬉しい。

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チョコさん、こんにちは。
コメントありがとうございます。

同じ名前が付いていてもまるで違う種類に見える植物も、
多いですね。
子宝草、以前母の日にプレゼントした鉢植えの
おまけでもらったのがうちにもありました。
あれも面白いですよね。

私もどんくさいので野生の環境では生きていけなかったと思います。
人間で良かった…!

意味がないなんてとんでもない!
チョコさんが作ったご飯が食べた人の元気の源になるのですから
とても大切なお仕事だと思いますよ~。

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パルマスさん、こんにちは。
コメントありがとうございます。

ジェリコのバラ、見た目もその生態も不思議の塊ですね。
水やりが少なくて、手入れは楽そうですが、
私は逆に過湿にしてしまいそうです。

地球上にはまだまだこんな不思議な植物が、
その存在を知られていないだけであるのかもしれませんね。
そんな思いを馳せるのもロマンでしょう。

覚えていてくださって嬉しいです。
大学では日本文学を専攻していました。
読書家と言えるほどではないですが、
小学生の頃から図書室は好きな場所でしたね。

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ひかるりさん、こんにちは。
コメントありがとうございます。

似たような物がある…というだけでもスゴイと思いますよ~。
でも、本来日本になかったこうした植物をもたらしたのは
植物への飽くなき情熱を持った人々がいたからですよね。
恩恵に感謝です。

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ゆうきさん、こんばんは。

ここも。今日行ってきました。
銀座一番地でしたね〜( ^ω^ )お上りさんなので、
それだけでもテンション上がりました。笑。
ポーラのビルも初めて入りました。
帰りには、化粧品ではなくて清順さんの本を買いました。
一階の綺麗なお姉さんが化粧品の袋に入れくてました。
ちょと不思議。笑。

いつも、ありがとうございます〜(*^_^*)

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Sakurasouさん、こんばんは。
コメントありがとうございます。

ひかるりさんへのお返事コメントで書かれていましたね~。
私が行ったのは土曜日だったので、あのPOLAのビル辺りは
歩行者天国になっていました。
銀座に行ったのは…ちょうど去年、やはりこの展示を
観に行って以来です。

私も帰りに携帯から西畠さんの本、注文しちゃいました。
物販コーナーは気付かなかったです。
植物だけでなく、本もあったんですね。

こちらこそ、お役に立てて嬉しいです。

返信する

ゆうきさん、こんばんは。

ユーフォルビアは、チョコさんが挙げられた二つとクリスマスの赤い葉っぱは知っていますが、加湿を嫌うところが、共通ですね。
星の王子さまの絵に見覚えがあります。英語で読まされたんですが、意味も分からないのに、文学はますます分からないなあ、と思います。

ゆうきさん、は、フランス語や英語がよく出てくるのに、日本文学だったのが、意外です。

確かに、日記は、抵抗なく、すうっとはいってきて、五臓六腑にしみます。(*^.^*)
味があって、辛味、苦味はあくがありませんから、でしょうか?

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清順さんの 文章 面白いですね
なかなかの野心家 それを 隠さないところ
純粋で 夢を語れるところが いいです。

この方も たくさんの 文章こんなに
書けるってすごい
伝えたい気持ちが 大きいのだね。
世間の顔色伺ったりしないで 物怖じしない人って
日本人は 少ないから 憧れます。

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赤いハナミズキさん、おはようございます。
コメントありがとうございます。

ユーフォルビア、私もこういう形のは初めて観ました。
多肉植物が多くそうであるようにやはりこれも
過湿はダメなのですね。

ツンツンした髪の可愛い王子様のイラスト、
私も見たことがあります。
外国の絵本、「タンタンの冒険」の絵に雰囲気が似ていますね。

専攻は日本文学なのですが、英語とフランス語は
必修科目(フランス語は選択必修)でした。
なので、時々それらの言葉が出てくるのですね。

これからも良い味のある文章、書けるように努めます。

返信する

みんみんさん、おはようございます。
コメントありがとうございます。

西畠さん、老舗の植物の卸問屋の若旦那でありながら、
良い意味でそれを感じさせない、フランクさがありますね。
お高く止まってない感じが良いです。
「はつみみ」の方にはそんな西畠さんのプロフィールも載っていて、
私のイメージと違っていてちょっと意外だなぁ~と
思うことも多く、そこも読んでいて面白かったですね。

日本人は良い意味でも悪い意味でも
「寄らば大樹の陰」な所がありますね。
とにかく他人と同じことを良しとする…。

自分の意見を他人と対立してでも貫ける。
こういう強さは私もないですね。
やっぱり人間、自分にない物を持っている人に
強い憧れや敬意を持つのだろうな、と思います。
あ、思ってるだけじゃダメですね。努力しなくちゃ。冷や汗

返信する

おはようございます♪

ゆうきさんのチョイスした植物バオバブしかわかりません。
『星の王子さま』読んでないけど内容知ってる(笑

ゆうきさんはほんとにいろんなことをよくご存知ですごいなぁといつも思っていますが、幼い頃からそういう雑誌お好きだったんですね。
好奇心に溢れた少年だったのねウィンク
SINRAは森羅万象の森羅?
私たちの住んでいる地球は命満ちて不思議なことがいっぱいで
私たち人間もそのひとつ。。。
昨日まで知らなかったことを知るよろこびがありますね。

返信する

バイオレットさん、こんばんは。
コメントありがとうございます。

私もバイオレットさんと一緒でバオバブの木が
出てくることは知っていました。
エジソンのように何でも何故?どうして?…というほどではないですが
子供の頃から知的好奇心は強かったですね。

本の名前はコメント頂いた通り、森羅万象にちなんでいるようです。

色々なものに興味を持つこと。
子供の頃の純粋な気持ちを持ち続けていたいですね。

返信する
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