野々口稔さんの園芸日記
写真

他のプロフィール画像を見る

野々口稔さん  東京都
お気に入りメンバーに登録
2009年08月
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31
 前の月
カテゴリ
15

夏場の水やり(その2)

2009/08/14

風通しが良く、夏場直射日光の当たらない場所で、排水性・通気性に富んだ鉢と用土を組み合わせたら、多少水やりし過ぎても大丈夫だと思います。

でも、実際の栽培環境は、そうはパーフェクトな環境は得られないため、水やりにも何らかの工夫が必要になってきます。

「水やりは土の表面が乾いたら、鉢底から流れ出るまでたっぷりと」と言うのが四季を通しての基本となります。

あくまで、表土の乾き具合を見ながら、水やりすることがポイントです。

水やりの時間は、季節によって変えています。「秋から春にかけては午前中10時頃まで、夏場の暑い時期は、夕方、気温が下がってから」行っています。

本来、夏場でも午前中に水やりする方が良いのですが、夏場、気温が上がる前に水やりするには、早朝の5時頃から起床する必要があります。

もうお分かりかと思いますが、私は早起きが不得意なので、やむを得ず夕方に与えているのかも知れません。夕方に与えると、夜間、鉢内が過湿になりやすく、熱帯夜が続くような地域では避けた方が良いのです。

写真は、ヒブリドゥスの鉢土の状態を撮影したものです。鉢の中心部の表土は白っぽく乾燥し、一方、鉢の外側の部分は、まだ湿った状況が見られます。 この様な時は、一晩待って翌日水やりしましょう。

「夏場の水やり(その2)」関連カテゴリ

みんなのコメント(1)
  • 写真
  • 2009/08/14

水遣りは毎日悩みながらの作業です。

朝、うかうかしていたら日が高くなってしまうし
自分の日焼け対策も怠れないし。
鉢の大きさが違うので乾き具合もそれぞれで
みんな同じって訳にはいかないんです。

他の植物でこんなに悩ましいものは無いです。
って言うか、すでに枯れてもう手を出してないですね冷や汗2

返信する
みんなの趣味の園芸にログイン/登録する

※コメントの書き込みには会員登録が必要です。

会員登録がお済みの方は

会員登録をすると、園芸日記、そだレポ、アルバム、コミュニティ、マイページなどのサービスを無料でご利用いただくことができます。

新着日記写真
01/28の「バラ<...
2022/01/28
蕾たち
2022/01/28
kentoraバラ園(...
2022/01/28
古葉切り…
2022/01/28
シコ踏んじゃっ...
2022/01/28
今年1回目の花...
2022/01/28
趣味の園芸バックナンバー
投稿募集中 from テキスト編集部
見て見て!お気に入りの花

見て見て!お気に入りの花
自慢の植物・庭の写真を募集中!

みんなのマルシェ

みんなのマルシェ
自慢の畑・野菜の写真を募集中!

おすすめ特集
植物図鑑まとめ

植物図鑑まとめ

たくさんある植物の中から、テーマ別や特徴別に紹介します。植物選びの参考にしてください

病気と害虫の話

病気と害虫の話

あなたの植物の症状は? 大切な植物を病気や害虫から守るための、見て分かる病気と害虫ガイド

動画でわかる!鈴木満男のバラ剪定レッスン

動画でわかる!鈴木満男のバラ剪定レッスン

バラの栽培で多くの人が悩む剪定の仕方を、動画でわかりやすく解説

寄せ植えを楽しむ

寄せ植えを楽しむ

寄せ植え向きの植物選びや、作り方のポイントを紹介。参考になるキレイな作品写真も見られます

「今、熱い植物」アーカイブ

「今、熱い植物」アーカイブ

人気の高まる多肉植物や観葉植物。業界の最前線で活躍する専門家がその魅力を紹介

テキストこぼれ話

みん園限定!テキストこぼれ話

ここだけで読める連載「テキストこぼれ話」。『趣味の園芸』で語りきれなかった話を限定公開

園芸用語集

園芸用語集

園芸でよく使われる主な専門用語を400語以上を掲載。50音順の索引から調べられます

みんなのバラ百科

みんなのバラ百科

バラの歴史や「殿堂のバラ」などのバラにまつわる知識、役立つ情報が盛りだくさん

野菜だけで一品レシピ

野菜だけで一品レシピ

育てた野菜をおいしく食べるための、野菜を使ったレシピ222品を公開中

全国植物園ガイド

全国植物園ガイド

全国の植物園一覧。日本植物園協会に加盟している植物園を中心に紹介。植物園に出かけよう!