有島 薫さんの園芸日記
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有島 薫さん  東京都
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フランス、ドイツから帰って。

2017/07/17

今回のバラの旅の目的の一つに現代バラの向かう方向を少しでも理解する事でした。

バラの学者でも研究者でもありません。

バラの一愛好者としての興味からです。

フランスではアンドレ・エブ、ドリュ、デルバール。
ドイツはコルデス、タンタウ、ノアックのナーサリー訪問で各社のこれからの育種の方向性。

コンテストバラを重点的に展示しているバラ園。

バラが綺麗な町や個人のお庭などに、チョット息抜きに訪ねた地域などでした。

これから訪ねた所の事をボチボチ書いて行こうと思っています。


左 オルレアン植物園

ルイ13世の王立薬草園が始まりで、フランス革命の後一般公開されるようになった。

ここにはフランス革命の後、マルメゾン宮殿から多くのバラが移植され、そんな関係からオルレアンでは多くの育種家がバラ作りに励んでいました。

アルべリック・バルビエの作出者Barbier、ギスレーヌ・ドゥ・フェリゴンド作出者Tubat、ドレスデンの作出者Robichonやフランスのオールドローズコレクターでも有名なアンドレ・エブ氏などが活躍して来ました。


広大な敷地内には、緑地公園、大温室、動物園などの施設があり、温室はイギリスのキューガーデンの大温室に匹敵する古さと伺いました。

ここではパリ在住の柳楽桜子さんのはからいで、植物園長から直接話を伺う事が出来ました。

中 コンテストバラの植栽コーナー


国内外でコンテストバラの植栽は見て来ましたが、ここのユニークな所は景観を大事にしている事で、芝生の中の1m四方に5株植えられていて、一つおきに草花が植えられている事です。

自然なガーデンの感じです。
審査員は20名との事で、それ以外に画面のピンクのスタンドは来訪者が気に入ったバラを投票するようになっていました。


右 ここのコンテストに木村さんのダフネ、シェエラザードがエントリーされていて、ご本人がご対面している所です。

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