もっとんさんの園芸日記
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ハオルチア植え替えました。

2017/10/13

★やっとこ植え替えたハオルチア
でもアップで見ると中心部だけが緑で2列目からは葉の色が変わってる。気になる・・(・・;)


★アデニウムちょっと葉が増えた
まだおチビな我家のアデニウム。あまりに乾燥しずぎる土よりはと思い、赤玉土と腐葉土を入れて植え替えて見た。今までにほとんど肥料分無しだったので、植え替えた途端葉がグンと増えたような気がする。
少しは遅れを取り戻せるかな?


★新しい多肉ちゃん
先日爺が入院している病院からほど近いスーパーの園芸店に久しぶりに寄って見た。
何やらガステリアに似た感じの多肉ちゃんが。これは何ですか?と聞いても多肉です〜名前はちょっと〜〜(-。-;・・・ま、いいけどさ。
植わってた陶器のどっしりとした鉢が気に入って購入。鉢代にもならずにラッキー(^O^☆♪
何だかわかんないけどちょっと可愛い♪

「ハオルチア植え替えました。」関連カテゴリ

みんなのコメント(7)

写真右の新しい多肉はガステリア属「虎鉾(とらほこ)」です。

昔から栽培されてた種で、こちとらガキの時分、根津権現の縁日や深川八幡横の出店でサボテンと共に売ってたりしました。

ガステリア・虎ノ巻の小型変種「子宝」と表記されて売られてることも多い。
(こっちの方のケースが多いかも。)

また、肉厚の墨鉾や矮性の姫鉾などとも近縁種で、ある程度耐寒性・耐暑性・耐陰性があり丈夫。

だけど、あまりにも強光線に晒したり乾かし過ぎたりすると茶色に変色して成長をとめます。

https://www.shuminoengei.jp/?m=pc&a=page_mo_diary_detail&...

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臥牛先生 ありがとうございます^_^
虎鉾なんて立派なお名前が付いているんですね。
ガステリアっぽいと思って買って正解だったなと嬉しくなりました。
丈夫だということですが、育てやすいでしょうか。我が家では初めてのガステリアになると思いますので、色々教えて下さいませ。宜しくお願いします。

ガステリアは80種ほどあって、臥牛のように成長が遅く、やや育てにくい種もありますが、この虎鉾のグループはさかんに子吹きし性質も剛健です。(ガスのビッグダディってとこでしょうか😊💦)

栽培のツボは、寒さに弱いわけではありませんが、最低気温10℃を切るような夜間は室内に取り込んだ方が良いでしょう。
よくベランダの吹きさらしに放置してる人がいますが、賛成できません。庭も同様です。

1年を通じて遮光(半日陰)して育てますが、冬場の午前中に数時間ほど直射日光を当てても良い。

これからの時期、土の表面が乾いたら、お湯を混ぜたぬるい水をやるようにしてください。
(この時、食酢を何滴か垂らして弱酸性に中和するとなお良い)

返信する

臥牛先生おはようございます^_^
ありがとうございます。
育てやすく、増えやすい虎鉾さんはガステリア入門にはもってこいだったかもしれませんね。
これをダメにしちゃうようなら目も当てられませんね、頑張らねば〜〜(^^;
もうすでに南側の出窓に置いちゃってます💦
まだ外気に当てた方が良いとかありますか?
ぬるい水と言うのはぬるま湯よりは冷たいのですよね。冷たく感じない程度?
冬場のランはぬるま湯をと聞きましたがそれと同じでいいのかしら?
すみません。細かくて。
食酢を少し垂らした水はパキポなどにもやるんでしたよね。
発芽1ヶ月程の恵比寿大黒にも同じようにやっても良いでしょうか。
アレコレと出来ないくせに手を出してしまう困った婆です。
宜しくご指導の程を〜(^-^;

その人の体質にもよりますが、手を浸けてみて「冷たい」と感じない程度です。
気温が低い冬は少々幅があっても構いません、風呂の残り水でも結構です。

お察しの通り、蘭栽培の応用です。私は40年前に東洋ラン栽培に凝ってましたが、マンションベランダに60鉢も並べ、新婚でもあり引っ越しを契機に全部手放し蘭蒐集を挫折しました。
その後、懲りもせず、サボテン多肉なら手抜きが出来るなどと不埒な動機でまたぞろ園芸趣味を始めました。

そこで気付いたのは、サボテンはともかくハオルチア・ガステリアは蘭・万年青と性質の点でよく似通ってることです。

これからも追々と園芸日記でその類似性を披露してゆきたいと思ってます。ぜひご覧下さい。


パキポディウム属の原産地はほとんどマダガスカル島で、冬という季節のない地方です。

日本の冬に落葉するのは彼らにとっては想定外。
現地でも落葉・休眠しますが、それは乾季で雨が降らず、葉からの水分喪失を防ぐためです。
つまり、低温で落葉するのは彼らにとって「異常事態」なのです。

↓だから私は先週から水槽で保温してます。
https://www.shuminoengei.jp/?m=pc&a=page_image_slideshow&...


また、現地じゃパキポディウム属は石英質の岩盤の割れ目に自生し、やはり石英質の砂・砂利に根を張ってます。
☂💦 そこへ酸性雨が降る環境らしいのです。

日本の水道水は、地方にもよりますが、弱アルカリ性に調整してる場合が多いらしいので、そのまま水やりすると根を傷める恐れがあります。

だから、微量の酢を混ぜて灌水するのが適当です。

ただし、あまりにもたくさん酢を入れると強酸性となり、植物が枯れてしまいます。
水道水を中和する程度に、ほんの微量にとどめて下さい。

返信する

臥牛先生こんにちは。
ありがとうございます。
お若い頃からかなり専門的になさっていたのですね。その時からの蓄積された豊富な知識と経験なのですね。
水やりの水も良く解りました(о´∀`о)
水槽での保温の写真拝見して早速我が家にあった水槽にライトは間に合わせに子供のデスクライトをつけて見ましたら、昨夜は少し寒かったのですが20度に保たれていました。もっと寒さがすすむと昆虫用の保温プレートを置くつもりです。
そのくらいしか出来ませんが、温度を見ながら対処していこうと思います。
また色々教えてくださいませ。ありがとうございます。
これを何度か投稿しようとしたんですがエラーになってしまって・・・
時間置いたら出来るでしょうか。

返信する

出来ました。よかった。
時々ありますよね。明日明後日のシステム変更後には無くなるといいですが。

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