せいざえもんさんの園芸日記
写真

他のプロフィール画像を見る

せいざえもんさん  北海道
お気に入りメンバーに登録
2012年05月
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31
カテゴリ
49

斑入りのヒロハテンナンショウとタツタソウ

2012/05/12

今日は気温が低い、朝は5度以下だったし昼でも8度くらい、午後からは風も強くなった。

そんな天気だけど、斑入り葉を求めて湯沢園芸さんに行ってきた。
前回訪ねた時に気になってたのがヒロハテンナンショウの斑入り。社長の趣味で殖やしているとのこと。

今日譲っていただけるか聞いてみたらOKが出たので3本購入した。
ヒロハテンナンショウは親芋の周りに子芋ができて殖えるので繁殖は楽な方。
斑入りの親から分球した株がトレイにたくさん植えられていてそこから選ばせて頂いた。

斑入りも分球の際に芽変わりして変化するので個体差がある。

親の芸は散り斑、子供は三光斑混じりの散り斑葉で今後も変化していきそうな気配。

芸が暴れぎみのを3株選んでみた。(写真・左)
一鉢に3株植えこんである。
芸が進んで紺覆輪になったら面白いと思う。
小株なので葉が小さいけど親株になったら相当大きな葉になる魅力たっぷりの品種。

斑入り葉=高いという感じを持つ方も多いと思うけど、これだけの芸の株でも相当お安いです。
クレマチスの2年生株より安いかも。
増殖のよい斑入り品種は決して高いものではないので気楽に楽しめます。

もう一つはタツタソウの斑入り。
春一番に薄青紫の花をたくさん咲かせた後に葉っぱを出す花。
細い茎の先に変わった形の葉を1枚つけて丸くこんもりと株立ちになる。

株分けで殖やせないので実生になるのだけど、これは斑入りの親からの実生。
やや後暗みで次第には全体が緑になって模様がわかりにくくなるけど、将来が楽しみな葉っぱ。

これも実生でつくってるからお手頃価格。

花の好きだけど葉っぱも・・という方にはおすすめ。
写真・中と右 タツタソウの斑入り2株

「斑入りのヒロハテンナンショウとタツタソウ」関連カテゴリ

みんなのコメント(11)

せいざえもんさん

こんばんは

良いもの手に入れられましたね。斑の入り方がとても良いですね。

タッタソウの方は、後暗みなのが欠点なんで、実生で良いのが市場に出てきて欲しいなと思います、

返信する

こんばんは

斑入りと言うだけで高い気がしますがいい物を見つけましたね

株分けできないんですね
その後の成長が楽しみですねるんるん

返信する

さいちぇんさん、こんばんは。

ますますテンナンショウにハマってきましたね。
斑入りが変化しそうでしょう。

タツタソウは選ぶのに迷いました。
少しでも明るく残らないかなと白みのはっきりしたのを選んできました。
湯沢さんではこの世代で次の親株を選抜して実生していく予定だそうです。2世代先くらいで出てくるかもしれませんね、後暗まない斑入り葉。

返信する

由起さん、こんばんは。

「斑入り」というと高そうと思うでしょう。
でも「観葉植物」ならそうでもないでしょう。
そのへんが壁をつくってるんでしょうね。

日本産植物の斑入り葉をたくさん生産して大衆化してほしいと思うのですけど、希少性=高価に売買の図式ができててなかなか価格が下がらないようです。

でも湯沢さんはよく殖えるものはできるだけ安く出したいと考えてるようで趣味者として大変ありがたいです。

返信する

こんばんは

何にでも斑入りはあるのですね。

タツタソウ花が好きで育てていますが、葉を長く残すのが来年の花の数を決めるので、
斑入りだったらもっと気に掛けますね。
来年沢山の花が咲きますように。

返信する

こんばんは~
こちらは、ここのとこ強風と、肌寒い日が続いています。
大変なお世話をおかけしました。
有難うございました。

湯沢さんのお店には、色々と珍しいものが置いてありますね。
見た事のないものばかりですが斑入りはやはり魅力ですね。
私の目はただ単に綺麗な斑入りであればOkですが、、、。
明日山野草の棚一段増えそうです。
じっくりと見る目を養っていきたいです。

返信する

よっこらさん。おはようございます。

タツタソウの親株を見せていただきましたが、こんもりと新葉が茂りはじめていて花は終わりかけでしたが見ることができました。
中国・韓国の産だそうですが日本の庭にもあいそうですね。
まだ小さな苗ですけどまず一年頑張って育ててみます。

本当、何でも斑入りはありますね。
珍しさより美しさやお値段が大切ですね。
本州なら今回の2品種は丈夫なので庭でもつくれます。

返信する

まつさん、おはようございます。

早速メール送らせていただきました。
アドレスが出てい来るのでコメントは削除しておきますね。

こちらでも殖やせるものがあればいいのですけど・・まだクリローと雪餅草くらいですね。もしご希望あれば遠慮なくいってくださいね。

返信する

hayachanさん、おはようございます。

一度気になるとおせっかいかなと思いましたが、いろいろお話してみました。
まずはよかったですね。

湯沢さんのところは基本自分のところで殖やしたものを販売しているので価格が安定してますし、種子リストも発行されてます。
一度、HPを見てみるといいですよ。いろいろあります。http://www.yuzawa-engei.net/

返信する

こんにちは。

斑入りのヒロハテンナンショウ。
葉っぱが楽しめていいですが、これって、咲いたらどうなるのでしょう?
さすがに花には斑はなし……?
ヒロハとついているので、葉っぱの幅が広い?
斑入りだったら、幅が広いほうがいいですね。

タツタソウの斑入りも、マーブル模様ですね。
斑入りって、斑の入り方で印象もぐっと変わりますね。

斑入りって、ふえやすいものは安価で出ますけど、殖え難く、栽培も難しいものはかなりお高くなりますよね。
後は人気具合でしょうか……。
需要が多くて供給が少ないと、値段上がりがちですね……高くても売れるから。

返信する

kaketoさん、こんにちは。

ヒロハテンナンショウの花は基本緑ですが、斑入りの出方を反映して一部色が黄色または白くなったりするようです。(1輪だけ咲いてました・・薄黄色と薄緑の咲き分けでした)
実の色はもしかしたら斑入り葉の万年青の実のように斑入りの実も出るのかもしれませんね。

普通種の親株も見てきましたが草丈50cm、葉の幅40cmと大柄です。葉は5枚に分かれますけどウラシマソウのように細くないです。
雪餅草なみに葉幅があるので柄が映える葉っぱですね。

人気のあるウラシマソウも分球でかなり殖やされ、価格は素心も含めて割安になってきています。
それほど人気ないヒロハテンナンショウについては斑入りといっても数が増やせるので高い値段にはならないと思います。

増殖が実生で柄の出方が不安定、人気もあるヤマシャクは別でしょうけど、それでも北海道では価格は低めです。
本州のお店の価格設定は高いですね。

タツタソウの斑入りはそんなに珍しいものではないし実生でかなり斑入りが出るので安価です。
そのためか今では生産する方が減ってきてるそうです。
暗まない斑入り葉が出たら生産量も増えるかもしれませんね。

返信する
みんなの趣味の園芸にログイン/登録する

※コメントの書き込みには会員登録が必要です。

会員登録がお済みの方は

会員登録をすると、園芸日記、そだレポ、アルバム、コミュニティ、マイページなどのサービスを無料でご利用いただくことができます。

沢井製薬
ヤクルト
趣味の園芸バックナンバー
定期購読
投稿募集中 from テキスト編集部
見て見て!お気に入りの花

見て見て!お気に入りの花
自慢の植物・庭の写真を募集中!

みんなのマルシェ

みんなのマルシェ
自慢の畑・野菜の写真を募集中!

おすすめ特集
植物図鑑まとめ

植物図鑑まとめ

たくさんある植物の中から、テーマ別や特徴別に紹介します。植物選びの参考にしてください

病気と害虫の話

病気と害虫の話

あなたの植物の症状は? 大切な植物を病気や害虫から守るための、見て分かる病気と害虫ガイド

動画でわかる!鈴木満男のバラ剪定レッスン

動画でわかる!鈴木満男のバラ剪定レッスン

バラの栽培で多くの人が悩む剪定の仕方を、動画でわかりやすく解説

寄せ植えを楽しむ

寄せ植えを楽しむ

寄せ植え向きの植物選びや、作り方のポイントを紹介。参考になるキレイな作品写真も見られます

「今、熱い植物」アーカイブ

「今、熱い植物」アーカイブ

人気の高まる多肉植物や観葉植物。業界の最前線で活躍する専門家がその魅力を紹介

テキストこぼれ話

みん園限定!テキストこぼれ話

ここだけで読める連載「テキストこぼれ話」。『趣味の園芸』で語りきれなかった話を限定公開

園芸用語集

園芸用語集

園芸でよく使われる主な専門用語を400語以上を掲載。50音順の索引から調べられます

今年の夏は緑のカーテン

今年の夏は緑のカーテン

緑のカーテンの作り方やおすすめ植物、実践事例などを紹介しています

みんなのバラ百科

みんなのバラ百科

バラの歴史や「殿堂のバラ」などのバラにまつわる知識、役立つ情報が盛りだくさん

野菜だけで一品レシピ

野菜だけで一品レシピ

育てた野菜をおいしく食べるための、野菜を使ったレシピ222品を公開中

全国植物園ガイド

全国植物園ガイド

全国の植物園一覧。日本植物園協会に加盟している植物園を中心に紹介。植物園に出かけよう!

バックナンバー