Blue Poppyさんの園芸日記
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この春の初花

2019/04/18

急に気温が上がってビックリしたのは人間だけじゃなかったようです。

<写真1枚目>
ヒメイワウチワが今年の一番乗りでした。咲くまで蕾が出ていた事も知りませんでした。
コニファーの鉢の下草に植えていて、毎年数輪の花を見せてくれます。
葉は1㎝もないほどの小型種で、花が大きく見えます。

<写真2枚目>
温水浮舟栽培をしていたところ、季節を勘違いして花が咲いた雲南トキソウです。
花本人も日陰に雪があるのを見てビックリしたことでしょう。

<写真3枚目>
エゾコザクラです。昨年はよく日に当てて栽培していた為か、蕾がある事を発見、大喜びです。
サクラソウの仲間はいくつかあるのですが、寒い所に生えている順で成長していきます。
普通のサクラソウはまだ芽も出ていません。

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みんなのコメント(8)

Blue Poppyさん こんにちは。
私の大好きなイワウチワではありませんか!
難しい山野草を きれいに咲かせていらっしゃるので
すごい!

日陰で大切に育てるより、反って日にも雨にも当てた方がお花がついたり病気になりにくかったり。
自然の姿はそうですから、過保護もよくないのでしょう。

返信する

えびねっ子さん、いつもコメントありがとうございます!
イワウチワは山野草好きにはたまらない花ですよね。私も大好きです。

自生地ではあんなにどんどん増えて簡単に咲いているのに、育てると難しい。
特に暖地ではひたすら難しいです。
北海道でも普通の山砂に根付くまでに長い時間がかかります。
ミズゴケ植えなら根付きはとても良いのですが、ミズゴケが傷むとおしまいです。
私はコニファーの鉢に苗を植えて忘れた頃、咲くようになっていました。

えびねっ子さんも見てくれるなら、今年は普通のイワウチワをたくさん植えて、また放っておきますね。
3年後くらいにアップできるかな…。

Blue Poppyさんこんにちは。
ぜひぜひ沢山咲かせてください。

私は昔枯らしたことがあるので、Blue Poppyさんの日記で楽しませていただくことにします。

返信する

ありがとうございます。頑張って育ててみます。
えびねっ子さんも、また綺麗なエビネを見せてください。
楽しみにしております。

おはようございます!

可愛いお花が咲いてますね!山野草展みたいです~!イワウチワ良いよねぇ~!今年の冬に園芸店に普通に売っていたので、こんな上級者向き売ってるんだ~って思わず、一年草覚悟で買っちゃったけど、花が咲かねぇ~。たぶん夏越し出来ずに、花も見る事も無く枯れる事でしょう・・・悲しいねぇ~。

返信する

カワモチさん、いつもありがとうございます!

そうなんですよね。
イワウチワは自生量も多いし、人気があるもんだから、山採り苗を普通に売っているんですよね。
ホームセンターで、「これは栽培が難しい上級者向きの花です」なんて書いたら、絶対売れませんからね~。

とりあえずミズゴケで植えて頑張らせてみませんか?
イワウチワは意外と低い山でも見ますし、苗の産地によっては暑さにも強いかもしれませんよ。

こんばんは!

栽培書で知っておっしゃるように水苔で栽培したこともありました。生水苔がいいのでしょうが年間の管理が大変です。

流通してるものはどの道山採りのものなんでしょうね、
暖地ではそのままの土では早晩枯れてしまうので
根を痛めないように土を丁寧に洗い落して軽石に小粒の鹿沼、そして水苔とべラボンを少々混ぜてやや深めの大きめの鉢でハイゴケを表面に貼っています。酵素入りの薄い
活力剤と液肥を10日に1回程、乾燥を嫌うので
水遣り欠かせないですがやはり夏場に根腐れすることが
あって年越ししたものも花も葉も小さくなってしまいます。

花後の今、明るい日陰に移しました。新葉も出て
今の所元気がいいようです。

コニファーの下草、、コニファーとの相性が
いいのでしょうか?根腐れの原因は高温下の停留水による根腐れなんでしょうね。

葉が1cmも無い可愛いヒメイワウチワは北海道に
自生しているのでしょうか?

参考までに用土はどんな用土を使っておられるか教えていただければ有難いです。

返信する

oldnaさん、いつもコメントありがとうございます!

ミズゴケ植えは、それなんですよね〜。
暖地では生ミズゴケも下から腐ります。

ヒメイワウチワは、実は地元のホームセンターの値下げ品コーナーで、ただ枯れるのを待つ姿があまりに哀れで、つい…。
山採り苗でした。どこに生えていたのかは不明です。多分イワウチワの高山型矮性種と思われます。

植え方はイワウチワ自生地の環境を考えました。山でイワウチワを見た時、どんな所だったか…。
一番凄い群落を見たのは、沢登りして尾根に上がる針葉樹の多い混成林でした。
かなりの急斜面で土壌は薄く、岩肌に砂利と腐植質が何とか乗っていて水気が多く、登るのにえらい苦労しました。
そこに、山の斜面を埋め尽くすイワウチワがありました。

私がコニファーの下草として植えたのは、こんな記憶からです。
コニファーと相性が良いかは…全く自信ありません。ごめんなさい。
良いとすれば、コニファーの枯葉は長く崩れない腐植質として残るので通気性も良いです。

砂利混じりの急斜面が好きなのですから、おっしゃるように停滞水は禁物でしょうね。
写真の花は、軽石系の砂(エゾ砂)とコニファーの腐植質が混じっていて、苔が所々生えている所で咲いていました。
コニファーは不織布の鉢で育てているので、全体にとても排水が良い状態です。

そういえば、先日書きましたゼンマイの根塊植えで、イワウチワを上手く育てている記事を本で見かけましたよ。
考えてみれば、イワカガミとイワウチワは同属の近縁種ですから、根が貧弱で生態もよく似ています。
oldnaさんは、いよいよゼンマイの根塊植えを作らなければなりませんね!(笑)

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