湯島臥牛さんの園芸日記
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湯島臥牛さん  東京都
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😾栽培者の誤解 (韓国の理不尽)

2019/08/19

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植物とは何ぞや?

そもそも論になるが、この際ハッキリしときますね。

でないと、園芸初心者がとんでもねぇ誤解をしたままネット情報を消化不良の状態で呑み込んじまう。


どうも、ネット情報は全部正しいと思い込んでる人が多いようだ。

何の分野でもそうだが、基本がわかってねぇとその記事が正しいか間違ってるか判断出来ねぇ。

ネット記事を見てそれを受け売りするのはいいんだが、もしそれがとんでもねぇ間違いだった場合、後に続く初心者の方々にオカシな知識を植え付ける事になる。

「先入主トナル」

先に教えられた事は、たとえそれが間違ってる事であっても真理と思い込み、後で知る事実をなかなか受け入れられなくなる。

無理矢理こじ付けるつもりはねぇんだが、このところの韓国のいちゃもん・言い掛かりもそうだ。

北豚・中国への横流し・瀬取り行為を咎められそうになるとロックオン。

日本側の抗議・話し合い申し入れにゃ一切シカトしておきながら、輸出検査をされそうになると逆ギレ。

すでに決着のついた慰安婦・徴用工を蒸し返し「未来永劫謝り続けろ」と個人補償を要求。

全国規模で日本製品不買運動、日本旅行へ行くなと常識的な同邦人に圧力。
すべての交流事業を中止しろと呼びかけデモ。

なんで韓国人たちはこんな理不尽な事をヒステリックに続けるのか。

教育のせいだ。反日教育。

戦後ずっと「すべては日本が悪い」と子供たちに教育して来た。

とくに、朴槿恵(パククンヘ)の親父の朴正煕(ぼく せいき:パク チョンヒ)
日本から巨額の援助を受け取りながら、子供たちにゃおぞましい反日教育を施していた。
ほとんどはでっち上げ。

もう50年以上も前からだから、反日洗脳された子供たちは今の韓国を政治的経済的に引っ張る立場の年頃になってる。
大統領の文在寅もそうだ。

鳥類は生まれて最初に出会った動物を親と思い込む。いわゆる「刷り込み」だ。

それと同じで、年端も行かない子供の時分に教えられた事は真理だと思い込む。

まさに「先入(観)主となる」だ。

しかし、これは日本人・韓国人・欧米人に関わりなく起こる精神状態だ。
これだけは言っておかなきゃまたヘイトスピーチだのとアヤつけられる。


園芸の初心者に根拠の薄弱な情報をタレ流す事もこれと同様。

翻っておいらも推測で物を言う事もあるが、その場合必ずそれを明記してるつもりだ。

経験上自分で編み出したテクニックはそう書くし、先達の残した試行錯誤を繰り返して得た貴重な知識・技術は、書籍名まで挙げて園芸日記に書いて来た。



最初のテーマに話を戻すと。

いろんな人間がいろんな園芸情報をネットにUPしてる。
でもそいつぁ「玉石混淆」、宝石のように貴重な情報もあれば、つまんねぇ個人の妄想・思い込みの場合もある。

目的が単に情報提供じゃなく、他の邪念から発するものもある事も考えておかなきゃなんない。

要は、そう云った雑多な情報の中から正しいものを取捨選択しなきゃダメって事。

もちろん、何が正しくて何がいい加減な情報かを判断するにゃ膨大な知識も要るし長年の経験も必要。

憚りながらこちとら浅学軽輩ながら、少しでもその指針をお示し出来たらって思って園芸日記に駄文を披露申し上げてる。

堅い植物学論文を出来るだけ噛み砕いて説明。
拙い技術じゃあるが、長い栽培経験から成功・失敗取り混ぜて発表させて頂いております。


でも、根本的にゃまず植物って物を本当の意味でわかってないと無用な失敗を繰り返す羽目になります。

だから、まず植物を理解するためにゃ原点に立ち返って考えなきゃいけないって思うんです。


いろんな定義はあるだろうが、ざっくり云うと植物とは、
「エネルギーの素を自身で作れる生物」って事です。

無機物(炭酸ガス・水・光)から有機物を作り出し、それを体を作る材料にし生命維持するためのエネルギーとして利用してる。

動物はそうは行きません。
食べ物の主体は有機物・他の生命なんです。

つまり、必ず自分以外の生き物を殺してその身体を食わなきゃなんないんです。
(死骸を専門に食ってる連中もいますが)

草食獣だとて植物という有機物を食べなきゃ生きていけないわけで、他の生物の命を奪う点においては同じ。


このように植物は、自己完結できる能力があり、基本的にゃまず日光が大切で、日照不足の植物の育ちが悪いのはご存知の通りです。

それから水。
水分は絶対必要で、身体に水分を蓄えられる多肉植物でさえ、成長期は意外とたくさんの水分を必要とします。

炭酸ガスについては、昔は大気の0.03%と衛生学で教わったが今は0.04%らしい。

もちろん、市街地とド田舎・山ん中じゃ違うだろうし、風通しの良い戸外と温室・フレームの中じゃ濃度が変わって来るのは当然。

たしかに、炭酸ガス濃度が高いほど植物の生長が良いのはその通りで、現にビニールハウスにボンベで炭酸ガスを放出して作物を大きく育ててる農家もあるくらいだが、園芸趣味の一般人じゃそこまでやるディープなファンはなかなかいないだろうね。

これら無機物だけを利用して身体にとっての栄養を作り出せるメカニズムは植物だけのもの(サンゴ虫や食虫植物などの例外はあるが)

このシステムを「光合成」という。

要するに植物は動物と違って上の3要素さえあれば何とか生きて行ける訳だ。

ほかに、動物に必須なビタミン・ミネラルに当たる「微量元素」が必要だが、それは土に含まれており、水に溶け込んで根から吸収される。

代表的な物じゃ窒素(N)・燐酸(P)・加里(K)
これを「肥料の三要素」という。

ほかにも、マグネシウム・カルシウム・ホウ素 (B)・塩素 (Cl)、マンガン (Mn)・鉄 (Fe)・亜鉛 (Zn)・銅 (Cu)・モリブデン (Mo)・ニッケル (Ni)などの微量元素が必要だが、通常これらは土の中に含まれてる。

だから、これらが不足しないよう各種の土をブレンドするのは大切な事なんだ。

ただし、肥料の三要素以外の元素が無くったってすぐに枯れる事はない。
育ちが悪くなったり、障害を起こしたりする事はあっても。


園芸初心者が勘違いし易いのは、これらが動物の「食べ物」に当たると思ってる事だ。

だが、申し訳ないが肥料は食べ物じゃない。

「植物の主食」の糖・デンプン(炭水化物)は、すでに書いた通り光合成によって自ら作られる。

片や肥料は、動物におけるビタミンやミネラルに相当する。

ビタミン・ミネラルは多量に摂ると障害を起こす。
無茶なサプリメントで「ビタミン過剰症」を発症してる人が増えてる。

ミネラル(無機塩類)だって摂り過ぎるとヤバいのは解るでしょ。

例えば、いくら人間の生命維持に必要だとて鉄分や銅をガッツリ摂り過ぎたら中毒になるに決まってる。

だから、そんなサプリメントに当たる肥料を過剰にやり過ぎる事は厳に慎んでもらいたいものだ。

とくに、多肉植物は名の通り水分を身体内に蓄えられる特性がある。

それは逆に言うと、水分を蓄えられるという事は、その分通常の植物より体液が薄いという事。

以前の日記「なぜ肥料は薄めてやるのか」で説明したように、体液より土中の溶液が濃くなると逆に水分が吸い出され、根が脱水状態になり壊死します。
これを「肥え負け現象」と云います。

ある趣味園の女性会員は、多肉植物にやたら液体肥料をやり奇妙に肥大した株を日記にUPしてました。
取り巻きの人からも「ドーピング」とからかわれていましたが本人は全く意に介しません。

何度も言いますがおいらは土に肥料は混ぜませんし追い肥も施しません。
前述のように自然の土にゃ本来微量の肥料は含まれてます。

植え込んで月日が経ち肥料分が不足するのは確かですが、それは定期的な植え替えで補えるものです。

植物生理学のトーシローである我々園芸愛好家は施肥は慎重に行うべき。

まして、サボテン多肉は休眠期間は基本的に用土を乾燥気味に保ちます。

いくら十分に薄めたつもりでも、思いがけなく根の周囲の土中溶液が濃厚になる危険も考えなくちゃいけない。

化学肥料でなくっても、場合によっては有機肥料や堆肥ですら「肥料負け」を起こす事があります。

おいらは、多肉栽培初級者の施肥は「百害あって一利なし」と心得てます。





日記「なぜ薄い肥料をやるのか」
https://www.shuminoengei.jp/?m=pc&a=page_mo_diary_detail&...





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「😾栽培者の誤解 (韓国の理不尽)」関連カテゴリ

みんなのコメント(24)

最近は、「多肉は意外と肥料が好きです。」と記述する書籍やサイトが増えました。

恐らくは、植物に疎かったり環境に不足があってもカバーできる程度を目指してのコメントなのかな……と。


私には湯島臥牛さんの主張の方が現実的だと感じております。

人間だって健康になるならば、適切な睡眠と運動が必要なように。
施肥を控える方が生き物の摂理として納得がいくのでございます。


とは言え、初心者の私はついつい肥料も買いあさってしまいお恥ずかしい限りです(~_~;)

返信する

植物学者の栽培した株を見た事があります。
サボテンでしたが変に徒長してました。

小生専門の医療の世界でもそうです。
医大の生理学者に実際の臨床は困難です。
戦場のような医療現場に居ないからです。
現場は理屈通りにゃ行かず、指先の器用さも要求されます。

基礎医学は絶対に押さえるべきですが、理論だけじゃ治療は出来ませぬ。
実際の治療は経験も必要です。青っちょろい研修医は偉そうにしてても致命的な医療過誤をおこしやすいもの。

植物栽培も似たようなもので、春夏秋冬 温室フレームの鉢々の間を這いずり回ってる人の栽培品は、健全を通り越して神々しいまでに美しい。

医師は患者の疾病を治療し健康を保てばそれで宜しいのですが、栽培の専門家はビジュアルも考えて植物を作り込まなきゃならない。
そこに難しさがあります。

「意外と肥料が好き」と与え過ぎた結果が「異常成長」と「徒長」です。

元々多肉植物の原産地じゃ追い肥もありませんし植え替え作業をしてくれる人もいません。洪水でも無い限り用土更新も起こりません。

多肉植物は畑の作物と違って、本来のんびり月日をかけて生育してゆくものです。

無理に原産地株に近付ける必要はありませんが、大量消費される草花のように肥料を与えて促成栽培する物じゃない(気がします)

でも皆さんにポリシーを押し付けるつもりはありませんがネ。

こんばんは

あーもう何だか耳が痛いですあせあせ(飛び散る汗)
炎天下放置で
その肥料やりすぎ水やりすぎで
一応多肉で有る所のサボテンを
攻めまくっているので~(^^ゞ

返信する

「耳が痛い」とおっしゃる方はこれから向上してゆくと思います。
反対に、救い難い人は「何とも感じない」と居直ります。

ほかのジャンルはいざ知らず、こと多肉植物栽培に限っては無神経・大雑把は大敵です。
中にゃ「多肉植物は放って置くのが一番」と言い放って憚らない人も居ます。

そういう人にゃ「どうぞどうぞそうなさい。なるほど貴方レベルじゃそうなんでしょ」と言ってやります。
以後一切議論はしません。時間の無駄です。
こちとら老い先も短い。まだまだやり残した事も山ほどあります。
そんなの相手にしてるヒマはありませぬよ。

湯島先生の、用土には少なからず肥料分が入ってると投稿された以前の日記を見て自分なりの配合で植え替えた植物達は液肥を与えてないです。
でもマグァンプkの小粒を鉢底の方にひとつまみ入れてます😊

返信する

マグアンプKは、成分バランスN-P-K-Mg=6-40-6-15との事。
この場合、リン酸肥料と思って下さい。

なぜなら、窒素とカリは灌水で鉢内を下へ流亡してゆきますが、リン酸は施した場所からほとんど移動はしませんので消失も少ない。

ほかの植物ならいざ知らず、多肉植物の場合、ごく少量を鉢内穴近くに元肥として施肥する事は昔から推奨されて来ました。

ことリン酸に関しては、多少やり過ぎてもそれほど害は無く、また特にやらなくっても不足による障害は少ないとされてます。

でもまぁ、そんな事なら小生は面倒なのでやりません。
価格も安くもないですし(笑

先生コメントありがとうございます。
NPKの意味と効果くらいしか分からなかったので肥料について少しですがお勉強してきました。
山型、谷型とか色々あるんですね💦
窒素とカリは水やりの際に流出していくとのことですが、用土に微量に含まれる肥料分は水やりの頻度が低い多肉植物はその流出が少ないと考えていいのですか?

昔から指南書じゃ、水やりは「鉢穴から流れ出るくらいたっぷりと」やるってのが定番月並み解説ですが、何年か栽培してるうちに疑問に思うようになりました。

つまりそれは鉢内全体に万遍なく水分を浸透させるためにそう教えてるわけで、肥料分の流出を考慮してない指導じゃないかと考えました。

サボテン多肉の多くは春に植え替えますので、用土更新して一年で最も成長する期間に、土に含有する肥料分は流亡してしまうんじゃないかと。

そこで、自分なりに編み出した灌水法が、いつもおススメしてる「瞬間輿水」と「鉢際灌水」です。

最成長期は”瞬間”じゃなく”数秒"に手加減し、鉢際灌水もスポイトボトルで鉢穴がジャージャー流れ出るほどやらないよう調節する。

それにより、元々微量しかない土に含まれる肥料分を効率よく利用し、次の植え替え期まで保たせるように工夫しました。

そこで疑問に思うのが、昔のサボテン多肉の栽培家は肥料分の消失をどのように考えてたのか、ということです。

それは、古い書籍を読み返してるうちにハタと合点が行きました。

昔の達人と呼ばれる栽培家の多くは「腐葉土」を用土に混ぜておられたようです。
それと同時に、元肥として「鶏糞」「牛糞」(いずれも完熟)などを入れ、置き肥として「油粕」を用土の上に置いたりしてたようです。

これならば、そりゃたっぷりと灌水しても肥料分は尽きないでしょう。

日本カクタス研究所々長・伊藤芳夫先生などは「ゴミ土」(ゴミ捨て場の下土)を利用することをなされてたようです。

しかし、ご想像の通り、このような施肥方法は現代じよ廃れました。

つまり、灌水の頻度は種によりまちまちですが、肥料分を出来るだけ鉢内に留まらせるために「瞬間輿水」「鉢際灌水」を行ってるわけです。

その証拠は、ウチの栽培品をご覧になってもらやぁ納得して頂けると思います。
栽培歴40年間、ひと株として肥料分の欠乏症に見舞われた事はありませぬ。
徒長も無いと自負してます。

ありがとうございます。「瞬間腰水」と「鉢際灌水」は粒状の用土の崩れ防止と肥料分の流出防止も兼ねた水やり方法だったですね!

それだけじゃありませぬ。
元来は、多肉の休眠期・厳寒期に水やりによる過湿を防ぐために考え出した。
水盤の水かさを少なくして輿水(こしみず)すると、吸い上げた水が戻って鉢穴から流れ落ちる量を最小限に出来る事も偶然発見したのです。

あぁ、腰水するたびにバーミキュライトが流れてくるのは水のはりすぎだったですね、反省💦
全部の鉢には底にボラ土を入れてるのでそれより上には水をつけないようにしてみます。
先生の植物達のように強くて綺麗に育てられるように頑張ります😊


3号鉢以下は鉢底ガラ石は必要ありません。
用土プロフィールにもよりますが、多肉植物の用土は一般的に微塵(みじん)を抜いてるので、鉢ガラを入れると乾きが速過ぎます。
根の先端から先に乾いてゆく可能性があります。

鉢穴の網は目の細かい物、例えば網戸の網などで塞いで下さい。

わかりやすい説明ありがとうございます。
難解な専門書は読む気にならないのでありがたいです。(老眼)
植物は平和主義者ですね。
ほかの命を奪わない。
そんなところも好き。

返信する

植物の世界は直接に捕食・殺戮はありませんが、日照の奪い合いにより弱者必滅・自然淘汰の法則が貫かれてます。
動物のように逃避行動が出来ない分、不運な弱者にとっては悲惨かも知れません。

植物同士で弱肉強食なんですね。
どの世界も厳しいんですね。

返信する

牽強付会(こじつけ)に過ぎるかも知れませんが、日韓問題に当てはめるならば、日本は常に強者でしたが、敗戦の自虐からか併合への行き過ぎた贖罪意識からか、韓国の強請りタカりに目をつぶって来ました。

しかしこれからは違います。
弱肉強食が自然界の法則なら、彼の国に対しても強者として振る舞います。
彼らは経済戦争と言います。安倍さんを盗っ人猛々しいと罵倒、上皇陛下を”戦犯の息子"とまで侮辱しました(ムン国会議長)

許すまじ 韓国

こんばんは。
私も輿水の水が多すぎるかもしれません。
そして鉢際潅水の量も今年の春までは底から流れるほどやっていました。
うちに来て2年目のムルチリネアータXスプリングボックフラケンシスが
梅雨前から急ににょきにょき伸びたのは水が多すぎたのでは、と最近気付いたのですが、
今回の日記で間違いないことがわかりました。
避けたいと思っていた徒長をやらかしてしまいました😥
去年もやり過ぎていたはずなのに徒長しなかったのは、黒っぽくなるほど日光を浴びせていたために
休眠していたのでしょうか。
よく根腐れしなかったと思います。
早く秋になって、今度こそ適切な水やりをしたいものです。

返信する


アニョハセヨ〜、カネカセヨ〜

◻︎徒長と各ファクターの相関関係
・灌水量と比例 一 促進
・日照量と反比例 一 減少
・施肥と比例 一 促進

水やり・遮光・施肥はいわゆる「手加減」で調節出来なきゃなりません。
計測・計量のみじゃ必ず失敗します。
対象の植物の種・状態の良し悪し・天候・気温・湿度・通風・反射照り返し、など種々の要因が複合的に絡み合い、結果を想定する事はかなりの経験と生来のセンスが要求されます。

多肉園芸はなかなか一筋縄じゃいかないんです。

日本ハオルシア協会代表理事・林 雅彦氏によると、スプリングボクブラケンシスは非常に日焼けし易く、6,000lx以上の照度環境じゃまともに育たないとのこと。

お宅の株はそのハイブリッドなのでそのままの性質とは云えませんが、他のハオルチア種より日焼けしやすいかも知れません。

ウチにもスプリング系ハイブリッドが居ます。

https://www.shuminoengei.jp/?m=pc&a=page_mo_diary_list&ta...

手加減、センス…😰
知れば知るほど壁が高くなります。
人間による不運な弱者にしないよう気をつけてあげなければ。

6,000lx以下なんですね。
ハイブリッドですが確かに日焼けしやすいです。
よくぞ去年の強光線を生き延びてくれました。

返信する

ウチのハイブリッド種「黒姫」の”日焼けプロジェクト”を見ていただけたら判りますが、猛暑期を除いて午前中2〜3時間直射日光に当ててます。
10:00から夕方まではたとえ春や秋でも遮光下に置きます。

ご存知かも知れませんが、早朝〜10:00頃までは害の少ない紫外線が多く含まれてます。
ただし、紫外線の強くなる四月後半〜、気温と赤外線でヤケド状態になりやすい猛暑期〜九月いっぱいは早朝のみにしてます。

でもこれは、あくまでも晴れの日の話で、曇りの日は終日遮光は無しです。

また、ウチのはスプリング系とピクタの交配種、お宅のムリチリネアータとの交配種は大分性質が異なると思われます。

あ、栽培手腕について、ちょっと驚かし過ぎました。

なにもこれは多肉園芸に限った事じゃなく、盆栽・東洋ランなど古典園芸じゃ常識です。
よく「水やり三年」と云うでしょ。
水やりだけでも習得するのに三年かかると云う事です。

園芸とは、文字通り「芸」です。
駆け出しの頃から達人だったならその人は天才です。

そんな人は滅多にいません。
長い精進が必要です。

うちの庭は車などに遮られて朝日がほとんど届きません。
その上10時まで家にいられないため、
せっかくの滋養のある日光を十分浴びせてやれないのが残念ですが、
何とか工夫してみます。
そして私の場合、成育期であっても水やりは控えめくらいでいいらしいと
わかったので、少しずつ先に進めそうです。
ご指導ありがとうございました。

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