Galanthophileさんの園芸日記

フロックス ディバリカタ

2021/05/19

引き続きボツ救済企画継続中です。

一枚目: 木の下でささやかに場所を占める普通種。

二枚目、三枚目: ブルームーンという品種名付きで購入した個体。改良種なのでしょうか?サイズが多少大きく、勢いは全く違います。この勢いでどんどん広がって欲しいです。

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みんなのコメント(8)

こんばんは

私も宿根フロックスを育てていますが、ディバリカタ種とは雰囲気が違います。しっかりとした茎で脇芽にも花が咲きます。(まだ咲いていません)

ブルームーンは綺麗な色ですが、光の当たり方で雰囲気が変わりますね。

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たねたねさん、おはようございます。本日もご来訪、ありがとうございます。私もこの後 お邪魔させて頂きますウィンク

たねたねさんが栽培されているのはパニキュラータかマキュラータ種ですかね? オイランソウとか盆花とか呼ばれる。 フロックスといえばふつうはこれらですよね。
ディバリカタはピロサやシバサクラと同類の、這性フロックスです。

仰る通り、日が差したときと日陰で色が変わって見えますね。日が差した時の透明感のあるラベンダーブルーはとても綺麗です!

おはようございます。

フロックス、綺麗ですよね~😍
特にブルー系のフロックスがすきです黒ハート
ですが、育てたことがありません。
理由は、うどんこ病です。うちの庭は特にうどんこ病にやられる傾向が強くて、うどん粉が現れる前にと思って、今せっせと勿忘草軍団を取り除いています(その為、コメントも日記のUPも遅れがちです😅)。
うどんこに強いものもあるとのことですが、確か色がピンク系だったので、やっぱり諦めました涙
Galanthophileさんのお庭では、まったく問題なく美しく育てていらっしゃるご様子で羨ましい限りですぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)

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きゅーさん、おはようございます!こちらにもコメント頂き、ありがとうございます。

きゅーさんもフロックスといってイメージされているのは夏咲きのパニキュラータ、マキュラータ系でしょうか?
確かにこれらは「うどんこ病」にかかりやすい(乾燥しがちな拙庭では、幸いなことにほとんど悩まされませんが・・)ですが、ディバリカタは種が違うので、うどんこにはならないのではないでしょうか? もしご興味があればお調べいただいて、大丈夫そうならぜひ導入をご検討下さい。花はこの通り美しいですし、グランドカバーとしても優秀ですよ。パニキュラータやマキュラータよりも早く、春のうちに咲きます。

私もパニキュラータのブルー系、好きですね~。在来系のラベンダーブルーの個体があり(日本の道の駅で購入したもので、当然品種名などは不明です)、大事にしていたのですが、立ち枯れ病が入ってそっくり失いました(泣)。株分けして別の場所にも植えておけば良かったと大後悔していますが、後の祭りです涙

その後に導入したのが「ブルーパラダイス」という品種ですが、これはちょっとどぎついくらいの青が出ます。ただ面白いことに、昼間高温になると花が赤紫になるんですよね! 夜~朝にかけて気温が下がるとまたブルーに戻るという、面白い品種です。
英国の気候だとたぶん1日中 ブルーなのでしょうね。これは確かうどんこ病耐性がある品種だったような・・??

Galanthophileさん、再びこんにちは☺

phlox divaricataは、早くに咲くのも手伝って、私の中では「芝桜系」と脳内変換されておりまして、通称のWild blue phloxを塗り替えております。

フロックスは、「うどん粉病に強い」となっているもの以外は全部だめなのかと思っておりまして、食わず嫌いでした。
というのも、勿忘草も、うどん粉病に掛かり易いとは普通は注意書きはなくて、勿忘草+うどん粉病でググらないと知る人ぞ知る、みたいなものなので、フロックスもそういう仕組みなのかとの思い込み100%状態でした。

私は夏から秋に咲くスィートピーが好きなのですが、これが物凄くうどん粉にやられます。
英国ではどこでもそうなのだと思っていたら、うちのようにやられる方が少ないことが分かりました。
スィートピー優先なので、うどん粉のケハイのあるものは君子危うきに近寄らずで対処しております。

やっぱり素敵なフロックスは、Galanthophileさんのお写真のみでため息つかせて頂きますウィンク

きゅーさん、こんにちは! 再度のご来訪、ありがとうございます。

スイートピーもうどんこ病が出るのですね!私も昔、古い品種の青と臙脂の2色咲きのものやブラック系を育てたことがありますが、うどんこが出たことはありません。
拙庭はうどんこが出難い環境(それでもバラは律儀に?感染してくれますね冷や汗)、きゅーさんのところは出やすい環境なのですね(あの完璧なお庭に、まさかそんな弱点があったとは!)。

確かにその植物自体は大丈夫でも、媒介となって耐性が弱いものに症状が出る・・・ということはありそうですね。君子危うきに・・・は賢明なご判断だと思いますウィンク

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おはようございます!

満開で綺麗に咲いてますね!色が綺麗です~。フロックスは育てた事無いので、解りませんが確か、一年草タイプと多年草タイプが有った記憶が・・・。園芸店で見て、花色も色々有るし、丈夫で良く咲いて花期も長いって書いて有って、気になるお花なんだけど、鉢植えじゃチョット、ノッポな感じなので風吹けば倒れそうなので、辞めております~。う~ん、でもデルフィニウムよりこっちの方が無難な気がして来ました~。

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カワモチさん、おはようございます。いつもコメント頂き、ありがとうございます。

仰る通り、フロックスには一年草タイプと多年草タイプがあり、こちらは多年草タイプです。さらにその多年草タイプの中に立性と這性があって、ディバリカタは這性タイプです。
 カワモチさんが仰っている「花色も色々あって丈夫で良く咲いて花期も長く、ノッポな感じ」というのは、立性タイプのパニキュラータやマキュラータ(日本で「オイランソウ」と呼ばれているもの)だと思います。
オイランソウは花の咲く時期が梅雨明けくらいからで、切り戻しをするとまた咲きます。

ディバリカタはそれほど暑さに強くなく(デルフィ二ウムよりは強いですが)、花期も長くないので、カワモチさんにおすすめなのはオイランソウですね。
オイランソウは暑さにも強く、ノッポでない矮性タイプもあります。また、花が少なくなる夏に咲くので、個人的にはおすすめです!

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