湯島臥牛さんの園芸日記
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湯島臥牛さん  東京都
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感染爆発の烏羽玉開花

2021/08/02

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ロックダウンが出来ない?

なぜだ。

法的に国民を縛れない?

誰のための法なんだ?

日本は自由の理念が有ってダメだと言う。

でも死んじまっちゃぁ自由もヘチマもあるめぇ。

自由主義が看板の英国も仏国も何度もロックダウン。
そんならあの国は自由主義じゃないってのか?

国家の非常事態に強制力を伴う蔓延防止措置を講じてどこが悪いんだ?

なんで日本の政治家はこんなにも愚かなのか。
やはり戦後の左翼的教育が悪かったんだ。



こんなバカな日本は放っといてサボテン。



【写真1】烏羽玉の開花。

今年の初開花。

相変わらず羽毛が汚い。カビが生えたまま2年。
眺めるのも気味が悪い。

枯れずに元気そうだから、ま、良っか。




【写真2】ガステリア属「子宝錦」「小亀姫」

みんなに配ろうと小分けにした小型ガステリア。

小っちゃな2号(径6㌢)~2.5号鉢(径7.5㌢)
今の時季どんどん乾くんで気が抜けない。

これらの小型ガステリア、それも小苗をサボテンのように乾燥地の植物として扱うと失敗する。

まずは『サボテン・多肉植物は砂漠に生えてる』っていう間違った考えを捨てなきゃいけない。

中にゃ『水をやらずに放置した方が良く育つ』と云うようなオカしな先入観を持ってる人もいる。

間違ってますよ。

サボタニに手を掛けて掛け過ぎるってこたぁない。

もしイジってて枯らしまくるんだったら、そいつぁその人の栽培スキルが未熟だって事。

もっと勉強して上達して下さいな。


いくらサボタニは乾燥地に自生してると言えど、どの種類も成長期にゃかなり水を欲しがるし、着生ラン・洋ランのような環境に置いた方が良く育つ種類もある。

とくにこんな超小型ガステリアは日本の平地の『山野草』に準じて栽培するのが適してるような気がする。

ただし、これらにゃ日本の冬季は寒過ぎる。
これらの冬越しにゃ無暖房の部屋の窓際が適してる。

まだ冬の事を言うのは気が早過ぎるってものだが。

人 遠き慮り無ければ 必ず近き憂いあり




【写真3】クチボソ

『クチボソは関東地方における「モツゴ」の地方名』

へっ、ってやんでぇ、こっちが本家だぁ、

・・・って言いてぇところだが、

『 モツゴ(脂魚、学名:Pseudorasbora parva)は、コイ目コイ科モツゴ属の淡水魚の一種。
日本では関東地方以西の本州・四国・九州、日本以外では台湾・香港を含む中国東部・朝鮮半島・アムール地方までの東アジアに広く分布する。
ただしその適応力の高さから有用魚種の移入に紛れて分布を広げており、いまや本来の分布域ではない東北地方や北海道、南西諸島、日本以外でもヨーロッパやアジア各地で生息が確認されている。 』

近縁の在来種「シナイモツゴ(東日本)」や「ウシモツゴ(濃尾平野)」(2種とも絶滅危惧種)が元々関東にもいた種類のようだから、残念ながら関西から入って来たにゃ違げぇねぇようだ。

だから、標準的な呼び名は「モツゴ」
「クチボソ」は地方名ってのが正しい。

はい、素直に認めます。

でもこちとら死ぬまで「クチボソ」で押し通す。

法律にゃ触れないでしょ、弁護士さんよ。





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みんなのコメント(4)

こんにちは。

小さなガステリアを山野草を置いてある棚に並べて水浸しになってるんですが(あ、たまたま2日間土砂降りだったため)とても元気にしています。
別の場所にいる子は少しカラカラになりかけて慌てて水やりしている状況でいます。
やはりこの時期はどんどんお水上げて正解なんですね。
良かった〜
ありがとうございます😊

烏羽玉のお花小さ過ぎてこれから咲くのかと思ってしまいました。モケモケさんがカビだらけなんですか?
お花もっとアップで写して上げて下さい(^O^)
ウチに実生の子が1人います。カビないように頑張って育てたいです(o^^o)

返信する

いらっしゃい、もっとんさん。

一昨年、旅行へ出るため仕方なく通風の悪い状態で「蒸し作り(高温多湿)」にしました。

もちろん最低限の通風は確保してですが。


5月だったのですが、黒カビの繁殖に適した環境になってしまったのでしょう。
見通しが甘かったようです。

羽毛を毟(むし)って新しい毛を再生してもいいんですが、このままでも本体にゃ害を及ぼしませんので。

湯島臥牛さん 初めまして
小さい頃父に連れられて毎週のように釣りに行き、クチボソやタナゴを釣っていたことがあり、懐かしい気持ちで日誌拝見しました。
クチボソって地方名なんですね💦
小さい竿でたくさん釣れたクチボソ🎣
またやってみたくなりました✨

返信する

いらっしゃい、まるしっぽさん。

小生は海釣りもスキューバダイビングもやっておりましたが、陸水面(淡水)の釣りでは元々は『マブナ釣り』を専門にやってまして、それがいつの頃か『タナゴ釣り』にも凝り出しました。

https://www.shuminoengei.jp/?m=pc&a=page_fh_album&target_...

それに連れて『和竿蒐集』にも手を出して、今じゃ骨董品も合わせてコレクションが30本にもなりました。

https://www.shuminoengei.jp/?m=pc&a=page_mo_diary_detail&...

https://www.shuminoengei.jp/?m=pc&a=page_mo_diary_detail&...

https://www.shuminoengei.jp/?m=pc&a=page_image_slideshow&...


中でも『クチボソ釣り』はちょっとした小川・用水路や公園の池・田んぼのホソでも出来る手軽な釣り。

また是非やってみて下さい。

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