皆さん、お心当たりはないだろうか?
“どっこいしょ”と腰を上げる。
一つひとつの動作に思わず口を衝いて出る言葉、実は、最近頓に多くなったように思うのだが・・・。
一つの動作ごとに、無意識のうちに発せられる言葉って結構あるよね。
“どっこいしょ”や“よいしょ”などは、まだまだいい方で、たいして疲れてもいないのに、“あ~疲れた!”などと行って腰を下ろしてしまうなど、気づいたときにはちょっと凹んでしまう口癖だ。
お前も相応に年をとったのだよと言われてしまうと詮無いが、それでもそんな自分に抗ってみようとは思っても、意志に反して言葉だけが喉の奥から転がり出てきてしまう。困ったものだね。
そして、今日も、どっこいしょと腰を上げ、街を廻るために家を出る。
気になっているポイントがある。S台中央公園の北東に位置する環境林の一隅、そこに住まうセンブリのことだ。先日訪れた折には影も形もなかった。
昨年も、11月3日の日記で、“だんだんその株が小さくなるように思える”などと記述した、あのセンブリだ。
さて、今年は?
ありゃりゃ、こんな小さな株が一つだけ・・・。いや、まだ尚早であったのか。
まぁ、それでも、猫の額の実生よりは断然に早い開花だ。しばらくして、また訪れてみることにしよう。
この公園でひときわ目を引いたのは、アキノキリンソウだ。キク科アキノキリンソウ属の多年草だが、大きくはないが環境林のあちこちでつんと花茎を立ち上げていた。
帰宅の途次、色づきを増したソヨゴの実を目にした。
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