2017~2018イチゴ栽培

ちろろ
ちろろさん
植物名 イチゴ
品種名  
地域 埼玉県 場所 ベランダ 栽培形態 鉢植え
日当たり 日なた(一日中) 満足度

栽培ストーリー(わたしの育て方レポート)

2017~2018イチゴ栽培

2017~2018イチゴ栽培

作成日:2018/01/14

2016年秋、職場の方からいただいた4本のイチゴの苗のうち1本を水切れで枯らしてしまいました。他も駄目なんだろうなと思いながら育てていたら冬越しし実がなったのが嬉しく、2017~2018年も3本の苗からランナーで増えた孫株や曾孫株、日曾孫株を育ててみたいと思います。
☆表紙の写真は2017年5月の写真です。

  • 7月:苗の選定前

    1

  • 9月3日C1とC2、P1(比較用に2本)

    2

  • P1由来株

    3

  • タマネギの頭

    4

  • 株の管理

    5

  • 残っていたP1F2とP1F4植付け

    6

  • 花が咲きました

    7

  • 別の株でも花が咲きました

    8

  • 青い実C1F209

    9

  • 青い実C1F203

    10

  • 赤い実C1F209を収穫

    11

  • C1F209を2粒目を収穫

    12

  • C1F203から赤い実を収穫

    13

  • C1F306でも開花

    14

  • C1F203から4粒目の赤い実を収穫

    15

1.7月:苗の選定前

2017~2018イチゴ栽培 7月:苗の選定前
写真奥の2ヶのプランターにある3本の苗から7月上旬~下旬に伸びたランナーから、孫株~日曾孫株まで約50本くらいを育苗しました。今年は、良株を21本選定します。
3本には特徴があり、写真右側の株から
・早熟→P1
・中熟→C1
・遅熟→C2
で親株として、それぞれ孫株F2、曾孫株F3、日曾孫株F4と、育苗に2桁の番号を付けP1F201等と呼ぶことにし、タマネギとの混栽による影響も比較してみます。

2.9月3日C1とC2、P1(比較用に2本)

2017~2018イチゴ栽培 9月3日C1とC2、P1(比較用に2本)
選定した21本(P1、C1、C2から各7本)のうち、C1とC2、比較用のP1由来株を植えました。一部にユリ科のタマネギ(家庭用)を混栽です。
○イチゴポット植え
2-1 C1F301、02、06
2-2 C1F201、03、08 タマネギ
3-1 C2F202、04、05
3-2 C1F209、C2F206、07
○プランター
3-0 C2F302、04 タマネギ

3.P1由来株

2017~2018イチゴ栽培 P1由来株
○プランター
1-0 P1F305、06 タマネギ
P1由来株のF2とF4の植え付けは、生育への影響をみたいため2~3週間後くらいを予定です。

4.タマネギの頭

2017~2018イチゴ栽培 タマネギの頭
タマネギの頭が写真中央に出てますが、分かりにくいです😅

5.株の管理

2017~2018イチゴ栽培 株の管理
株の管理です(〃∇〃)

6.残っていたP1F2とP1F4植付け

2017~2018イチゴ栽培 残っていたP1F2とP1F4植付け
残っていた株の植付けが完了しました。
P1F204、P1F205、P1F206
P1F401、P1F402

7.花が咲きました

2017~2018イチゴ栽培 花が咲きました
C1F209に花が咲きました。
植えているのは1季成りのイチゴですが、この株だけ植えてから約1か月で花が咲きました。少し不思議に思いますので、人工受粉し実をつけるか試してみたいと思います✨

8.別の株でも花が咲きました

2017~2018イチゴ栽培 別の株でも花が咲きました
C1F203でも、花が咲きました🌱

9.青い実C1F209

2017~2018イチゴ栽培 青い実C1F209
C1F209、花が終わり形が歪ですが青い実になりました。

10.青い実C1F203

2017~2018イチゴ栽培 青い実C1F203
C1F203、こちらも青い実がなりました。形も整ってます。

日に日に気温が下がる中、赤い実になるかな~。寒さに備え、実がなった2株が植わるポットには藁を敷きました。

11.赤い実C1F209を収穫

2017~2018イチゴ栽培 赤い実C1F209を収穫
ついに、11月23日に赤い実になり、収穫しました(*^^*) 形が歪でしたが、甘いイチゴの味でした🍓 1株あたり、5、6個の実を付けたので、これからも他の実が赤くなるのか観察です(^^ゞ
今のところ、家庭用タマネギとの混栽での優位性が見られません。C1F2由来の2株に生育や実付きの良さが出ています。

12.C1F209を2粒目を収穫

2017~2018イチゴ栽培 C1F209を2粒目を収穫
12月20日にC1F209から、2粒目を収穫 食べた家族曰く、「普通にイチゴの味だった。」そうな。誉めてるの⁉️💦💦

13.C1F203から赤い実を収穫

2017~2018イチゴ栽培 C1F203から赤い実を収穫
12月23日、今朝、赤い実をC1F203から3粒収穫しました✨🍓🍓🍓✨ やはり、複数粒を収穫するのは嬉しいものです🍵😊 1季成りのイチゴでも冬に成ることを実体験中です。元々1季成りのイチゴだったC1の孫株にあたるC1F203とC1F209がなぜ冬に実が成ったのか?、栽培環境の影響なのか?、株自体の突然変異なのか? 栽培の試行錯誤が続きます(^_^;)

14.C1F306でも開花 注目!

2017~2018イチゴ栽培 C1F306でも開花
C1F306でも、花が咲きました。
先に実を収穫したC1F203と同じポットの1段目に植えられています。
開花や結実したC1F203やC1F306、C1F209に共通しているのは、①C1由来②ベランダ奥に置かれ寒さや霜が当たりにくい環境、で生育を促した要因ではないかと考察しております。

15.C1F203から4粒目の赤い実を収穫

2017~2018イチゴ栽培 C1F203から4粒目の赤い実を収穫
前回、2017年12月23日に収穫時に青かった二粒のうちの一粒が赤く熟したので今日2018年1月14日、収穫しました🍓

開花期

収穫期

わたしの育て方

埼玉県でも厳冬になる地域に住んでいるので、一般的に言われている10月中旬よりも1か月~1か月半くらい早めに植え付けます。
来年5月中旬くらいの収穫を目指して、9月上旬からベランダ栽培スタートです🍓
ベランダ:南側の日なた
用土:市販の培養土
土が乾いたらたっぷり水遣り
今年はタマネギとの混栽を試します。

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お邪魔します。
一季なりイチゴ 10月に開花したんですか!
開花の条件がそろったせいでしょうかね
玉ネギとの混植 私はニンニクと一緒に植えてみました。
ニンニク有り無しの比較用はありませんが イチゴといい関係らしいので期待してます。
2017/10/16
セリカTA45さん

コメントをくださりありがとうございます。

10月の開花、これから寒くなっていくので結実するのは難しいかなと感じつつも、お世話を続けてみます。

ニンニクやタマネギ等、イチゴとの混植の組合せが色々とあるようなので、試していけたらよいと思いますp(^^)q
こちらも 地植えの自生イチゴに花が咲きましたが枯れてしまった。
四季なりイチゴはルビーアンと夏姫に花が いま順調に実も大きくなってますが 赤くなるまでは育たないかなと
でも コの時期に咲いてくれると嬉しくなりますね
2017/11/07
冬→春と秋→冬では、気温が徐々に上がるか下がるか、日照時間が徐々に長くなるか短くなるか、といった違いにより、結実できるかどうかの差になるのでしょうか。

春まで待てばいいか~と思う反面、せっかく花が咲いたから結実してほしいという変なジレンマに苛まれますね~😓
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